音楽に興味を持ったのは小学校5年生の頃、母親が聞いていたラジオ番組から流れてきたスティーヴィー・ワンダーの「I Just Called To Say I Love You」が最初である。美しいボーカルとメロディーに惚れ込み、即座に『これ、録音して!』と頼んだ。現在ではCDを購入して聴けるようになったが、当時は途中からしか入っていない同曲を聴いては口ずさんでいた。
直木賞作家でもある、重松清の作品が好きと公言しているが、とあるきっかけから、メールのやり取りをするなどの交流を続けている。アルバム「Flight Night Party」リリースの際には、重松清から寄せられた感想コメントがオフィシャルサイトに掲載された。
音楽活動
2007年から、年間5回のワンマンライブ『Flight Night Party』を都内近郊で開催している。以前はほぼライブが行われる毎に新曲を発表していたが、現在、新曲を披露するペースは緩やかになっている。ソロ活動の中心となる定例ライブとして、2016年9月24日には「vol.50」に到達。自らのバースデーライブと音楽活動20周年を兼ねた記念ライブにSomething ELse時代のベーシスト今井千尋がゲスト参加するサプライズ演出で話題に。2017年には楽曲「恋の速度」を共作として初披露。2018年のvol.60で再共演を果たした。