| TAXi② | |
|---|---|
| TAXI 2 | |
| 監督 | ジェラール・クラヴジック |
| 脚本 | リュック・ベッソン |
| 製作 |
リュック・ベッソン ロラン・ペタン ミシェル・ペタン |
| 製作総指揮 | ベルナール・グルネ |
| 出演者 | 後述 |
| 音楽 | アル・ケミア |
| 撮影 | ジェラール・ステラン |
| 編集 | ティエリー・オス |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | FRF 70,000,000 (概算) |
| 興行収入 |
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| 前作 | TAXi |
| 次作 | TAXi③ |
『TAXi②』(タクシー・ツー)は、カーアクション・コメディーが中心のフランス映画『TAXiシリーズ』の第二作である。リュック・ベッソンが製作・脚本を、ジェラール・クラヴジックが監督を担当し、2000年8月12日に公開された。
サミットのため訪仏した日本の防衛庁長官が、マルセイユ警察のマフィア対策を視察しに訪れた。しかし滞在中、長官とエミリアンの恋人のペトラが、カタノ率いる三菱・ランサーエボリューションVIに乗った日本のヤクザに誘拐されてしまう。
首謀者である北日本の大親分ユキ・ツモトは、日本とフランスで調印される予定の条約に反対し、調印式妨害と日仏の国交断絶を画策。催眠術のプロを2人送り込み、長官をマインドコントロールし、大統領ジャック・シラクを含むフランス政府要人を殺害させようとしていた。
エミリアンは、友人のスピード狂なタクシードライバー・ダニエル、長官のSPとして派遣された諜報部員ユリと共に、ダニエルの彼女リリーの父親でもあるフランス陸軍幹部のベルティノー将軍の協力を得て、拉致された2人の救出にパリへと向かうのであった。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | ||
| ダニエル・モラレース | サミー・ナセリ | 石塚運昇 | 大塚明夫 |
| エミリアン・クタン=ケルバレーク | フレデリック・ディーファンタル | 松本保典 | 関俊彦 |
| リリー・ベルティノー | マリオン・コティヤール | 杉村理加 | 岡村明美 |
| ペトラ | エマ・シェーベルイ | 沢海陽子 | 高乃麗 |
| ジベール署長 | ベルナール・ファルシー | 水野龍司 | 富田耕生 |
| エドモンド・ベルティノー将軍 | ジャン=クリストフ・ブーヴェ | 佐々木梅治 | 内海賢二 |
| アラン | エドゥアルド・モントート | 檀臣幸 | 乃村健次 |
| ユリ | ツユ・シミズ | 野沢由香里 | 塩田朋子 |
| カタノ | コウ・スズキ | 本人の声を流用 | |
| 防衛庁長官 | 平田晴彦 | ||
| 長官の通訳 | ヒロユキ・ヤナギサワ | 吉田孝 | 長島雄一 |
| リリーの母 | フレデリック・ティルモン | 沢田敏子 | |
| ベルトラン大佐 | エミール・ジェラール | 長克巳 | 小室正幸 |
| ピカール大佐 | ジャック・ビュロン | 中博史 | 上田敏也 |
| 国防大臣 | マルク・フォール | 石森達幸 | |
| 乗客 | フィリップ・デュ・ジャネラン | 上田敏也 | |
| ファロ病院の医師 | リチャード・ゲジ | 中博史 | 岩崎ひろし |
| 妊婦の夫 | ミシェル・ミュラー | 後藤哲夫 | |
| その他 | N/A | 山像かおり 緒方愛香 星野充昭 小野健一 遠藤純一 高瀬右光 | 石森達幸 竹村拓 水内清光 田原アルノ 引田有美 小形満 宗矢樹頼 長嶝高士 樫井笙人 三宅健太 |
| 日本語版スタッフ | |||
| プロデューサー | 前田久閑 | ||
| 演出 | 蕨南勝之 | 安江誠 | |
| 翻訳 | 伊藤美穂 | 松崎広幸 | |
| 調整 | 佐藤隆一 | 藤樫衛 | |
| 制作 | ビデオテック | グロービジョン | |

欧米映画において日本の設定は、しばしば実際の日本とはかけ離れたものとなることがあるが、本作でもそれは目立つ。本作は日本を舞台にしたり、日本文化を紹介する映画ではないので、製作者のイメージで作られた日本観 が展開する。