DJ(ディージェィ、Disc Jack)は、TDKが1994年(平成6年)9月から2000年(平成12年)まで販売していたコンパクトカセットテープの商品名。

先行して発売されたCDingシリーズに対して、シングルCDからのオリジナルテープ作りを想定した商品となっており、20曲のタイトル書きができるインデックスカードやタイトル入りラベルが付属していた。1997年(平成9年)3月21日にはリニューアルが行われ、この際にカセットハーフがビス留めから超音波融着に変更されている。
CDingシリーズと同様にノーマルポジション・ハイポジション・メタルポジションの3種類が存在したが、このうちメタルポジションはMETAL CDing共々1998年(平成10年)8月にはMA-EXに統合され、生産・出荷を終了した。
1999年(平成11年)時点では、46、50、54、60、64、70、74、80、90、120分のラインナップが存在した。