| 所有者 | ブライアン・コール |
|---|---|
| 設立者 | ダン・ウルフ エド・ファンチャー ジョン・ウィルコック ノーマン・メイラー |
| 設立 | 1955年10月26日 |
| 廃刊 | 2018年8月31日 |
| 復刊 | 2021年4月17日 |
| 発行数 | 105,000 (2017現在) |
| ISSN | 0042-6180 |
| ウェブサイト | www |
| 国 | |
| 都市 | ニューヨーク |
『ヴィレッジ・ヴォイス』(英語: The Village Voice) は、アメリカ合衆国ニューヨークのグリニッジ・ビレッジに本拠を置くニュース・文化関連の新聞・出版社である。
ダン・ウルフ、エド・ファンチャー、ジョン・ウィルコック、ノーマン・メイラーによって1955年に設立され。1955年10月26日に創刊号が刊行された。
同紙では、ジョナス・メカス、アンドリュー・サリス、ロバート・クリストガウ、ナット・ヘントフなどが批評を執筆した。
一時期、週間発行部数は250,000部に達した。1981年、1986年、2000年の3度にわたり、ピューリッツァー賞を受賞した。雑誌『ザ・ニューヨーカー』において、同紙は「アメリカのジャーナリズムの歴史において最も成功した事業のひとつ」と評されている。
2015年10月に所有権に変更があり、ヴィレッジ・ヴォイスは親会社であるヴォイス・メディアグループ(Voice Media Group、VMG)との関係を絶った。
2017年9月20日発売号をもって印刷版での発行を停止した。2018年8月31日にオンライン版での発行を停止し、同紙は廃刊となった。
2021年1月にオンライン版で新記事による製作を再開した。同年4月に季刊の印刷版での出版も再開した。ヴィレッジ・ヴォイスはその後も過去のアーカイブ記事や現在の事象についての記事を公開している。