| U5 snRNA | |
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| 識別 | |
| 略称 | U5 |
| Rfam | RF00020 |
| その他のデータ | |
| リボ核酸の種類 | 遺伝子; snRNA; RNAスプライシング |
| ドメイン | 真核生物 |
| GO | 0000351 0000353 0005682 0046540 |
| SO | 0000395 |
| PDB構造 | PDBe |
U5 snRNA(U5 small nuclear RNA)は、スプライソソームの構成要素としてRNAスプライシングに関与するsnRNAである。いくつかのタンパク質を結合してU5 snRNPを形成するが、結合するタンパク質には、スプライソソームで最大かつ最も保存されたタンパク質であるPrp8、スプライソソームの活性化に必要なヘリカーゼであるBrr2、Snu114、7つのSmタンパク質が含まれる。U5 snRNAは、スプライソソームの活性部位へ伸びる、同軸スタッキング(coaxial stacking)した一連のヘリックスからなる。ループ1は一連のヘリックスのキャップとなり、スプライシングの2つの化学反応の間、5'エクソンと4–5塩基の塩基対を形成する。この相互作用は、2段階目の反応であるエクソンのライゲーションの際に特に重要であるようである。