| WALKING MAN | |
|---|---|
| 監督 | ANARCHY |
| 脚本 | 梶原阿貴 |
| 製作 | 藤田晋、勝股英夫 |
| 出演者 |
野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ |
| 音楽 | ハリマユウコ、K.A.N.T.A |
| 主題歌 | ANARCHY「WALKING MAN」 |
| 撮影 | 芦澤明子 (J.S.C) |
| 編集 | 渡辺直樹 |
| 制作会社 | ブロードマークス |
| 製作会社 | 映画「WALKING MAN」製作委員会 |
| 配給 | エイベックス・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『WALKING MAN』(ウォーキング・マン)は、2019年10月11日に日本で公開された青春音楽映画。ラッパーのANARCHYが映画初監督を務めた作品で、ANARCHYの実体験も盛り込まれたオリジナル・ストーリー作品。主演はかつてからANARCHYと親交があった野村周平で、劇中で初めてラップに挑戦している。舞台は神奈川県の川崎の工業地帯である。
映画のタイトルの"WALKING MAN"は、カセットテープのウォークマンと、それに出会って歩いていく男のダブル・ミーニングである。
はまぞう
ANARCHYは25歳の頃、目標の一つに映画を撮ることを描いたといい、"リアルな現実、ヒップホップ、ラップを題材にした、現代の若者たちの心を突き動かす映画を作りたい"という意向で企画とプロデュースを担当した高橋ツトムに相談をしたのが始まりで、具体的に表現がまとまるまで2年間かかった。映画を通してヒップホップのカルチャーは伝えたかったが、ヒップホップ映画を作ろうという気持ちはなかったという。音楽だけでは表現できないことが映画で表現できるとし、脚本作りに関しては音楽作りと似ていて楽しめたと語っている。
2019年9月5日、東京都の新宿バルト9完成披露が行われた。2019年10月20日、同じく東京都の新宿バルト9で公開記念舞台あいさつが行われた。
2020年4月24日、主人公のアトムが本編のラストシーンで披露するバラード調ラップソングをANARCHYが歌い直したリメイクバージョン、「Promise feat. Awich」が配信でリリースされた。