この記事はカテゴライズされていないか、不十分です。 |
| 種類 | 株式会社(非上場) |
|---|---|
| 本部所在地 |
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| 設立 | 2019年10月9日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | インディーゲームのプロデュース・パブリッシング・開発 |
| 代表者 | 代表取締役社長 斉藤 大地 |
| 資本金 | 非公表 |
| 売上高 | 非公表 |
| 純利益 | 非公表 |
| 総資産 | 非公表 |
| 従業員数 | 非公表 |
| 主要株主 | 斉藤 大地(代表取締役) |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 特記事項:インディーゲームレーベル「WSS playground」を運営。代表作に『NEEDY GIRL OVERDOSE』など。 | |
『WSS playground』(ダブリューエスエスプレイグラウンド)は、NEEDY GIRL OVERDOSEのプロデューサーである斉藤大地(さいとう だいち)が代表を務める、株式会社ワイソーシリアス(Why so serious, Inc.)によるインディーゲームレーベルである。
自社内に大規模な開発ラインを持つ一般的なゲームメーカーとは異なり、代表の斉藤が「ゲーム編集者」として立ち回り、作家性の強いクリエイター(にゃるらなど)や、高い技術力を持つインディーデベロッパー(Team Ladybugなど)をマッチングさせ、作品を世に送り出すスタイルを得意とする。
『WSS playground』は、NEEDY GIRL OVERDOSEのプロデューサーである斉藤大地が代表を務める、株式会社ワイソーシリアス(Why so serious, Inc.)によるインディーゲームレーベルである。
「世界という遊び場(Playground)で、真剣に(Why so serious)遊ぶ」をコンセプトに、個人クリエイターや小規模な開発チームの才能を「編集」し、最大化させるプロデュース手法を特徴とする。
2025年4月以降、斉藤大地が代表を務める株式会社Why so serious, Inc.(WSS)に関して、複数の開発関係者から問題が公に指摘されている
にゃるらによる告発(2025年4月–11月)
2025年4月、ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の原作・シナリオ担当であるにゃるらは自身のXアカウント上で、斉藤からの圧力・干渉により適応障害・うつ病を発症したこと、および原作運営から排除された経緯を公表した(時期は本人の公表による)。同年11月10日にも声明を発表し、アニメ制作における「不当な圧迫」「活動制限」「契約不提示」などを主張した
とりい(Xemono代表)による証言(2025年8月–11月)
主要開発メンバーでありディレクターを務めたとりい(kinakobooster)は2025年8月以降、複数回にわたり給与未払い、パワーハラスメント的言動、開発妨害などの問題をXおよびブログで公表した。その後、Xemono公式サイトに詳細な時系列記事を掲載し、開発当時の状況や斉藤との間で起きたトラブルを証言した。
Jini氏による「I.N.T.」関連の問題指摘(2025年9–11月)
ゲームライター・批評家のJini氏は、斉藤がプロデュースするデジタルメディア「I.N.T.」の編集長を務めていたが、2025年9月に辞任を公表した。同氏によれば、にゃるら・とりいによる一連のパワハラ・未払い問題の告発により、企画の継続が困難となったこと、また斉藤が問題解決前の公開を強行しようとしたため、弁護士を通じ協議の末、辞任に至ったとしている。
一般ユーザーによる性的被害の指摘
また、X上で斉藤大地氏による性的被害を受けたことを告発したユーザーも存在する。