Wikipedia:秀逸な記事の選考

秀逸な記事の選考秀逸な記事に掲載するのにふさわしい記事であるか選考する場です。ウィキペディアの百科事典としての価値を高めることを目的としています。優れた記事の推薦と、それらの査読と批評を歓迎します。

可否は投票によって決定されます。投票または推薦の前にルールに一通り目を通すようお願いします。IPユーザからの推薦・投票は無効となっています。ログインしてください。コメントは記事そのものの質について行って下さい。ルールについてのご意見はこのページのノートにどうぞ。

選考ルール

秀逸な記事の目安

以下に秀逸な記事の目安を挙げます。「秀逸な記事」への推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

  1. 高い完成度で文章や構成がよくまとめられている。(可能なら)図や画像や表なども使われ、説明を補助している。
  2. 詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない。
  3. 必ず説明されるべき点から主な関連事項までが含まれ、内容が充実している。ただし、どこまでを含むかは他の記事との連携・分担関係にもよる。
  4. 専門的な資料から関連���料に至るまで、主題についてよく調査されている
  5. 観点の中立性が保たれている
  6. 必要な出典が記事全体を通して十分に挙げられており、個々の記述の根拠が脚注や本文中で明らかにされている。特に、肯定的・否定的・主観的な表現については出典が付けられていることが望ましい。
  7. 以上の点が全て満たされている。

他にWikipedia:素晴らしい記事を書くにはWikipedia:完璧な記事も参考になるでしょう。

推薦の仕方

素晴らしい記事を書き上げたり見つけたりしたら、「秀逸な記事の目安」に照らし合わせながら、もう一度じっくりと全文を読み直してみて下さい。その上で十分に秀逸であると思ったならばこのページで推薦して下さい。査読依頼で他の人の意見や評価を受け、それらを内容に反映させてから推薦するとより良いでしょう。まだ「秀逸レベル」ではないけれど、みんなに見てもらいたい、という場合は良質な記事の選考に提出すると良いでしょう。

IP利用者による推薦は不可です。登録利用者ならどなたでも「秀逸な記事」に推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。

1人の利用者が同時期に推薦できる記事数は3つまでです。これは「秀逸な記事の選考」のページに同一人物の推薦した記事が4つ以上あってはならないことを意味します。推薦したい記事が4つ以上ある場合は、まず3つを推薦し、いずれかの選考が終了した時点で、4つ目以降の推薦を順次行ってください。


投稿の仕方はまず、上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。推薦理由にはなぜその記事を推薦するのか、客観的かつ簡潔に書いて下さい。選考ページのひな形は下記の通り。

=== {{Page|選考対象記事名}} ===
'''賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/0''' この項目の選考期間は、{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months}} (UTC)('''{{subst:#time:Y年n月j日 (D) H:i|+3months+9hours}} (JST)''')までです。
*(推薦)推薦理由を記述。--~~~~

サブページを作成したら、この選考をより多くの人に知ってもらうために、以下の三点を行ってください。

  1. 下の「選考中の記事」リストの一番上に{{Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考対象記事名_yyyymmdd}}を追加して、選考サブページを読み込むようにします。
  2. Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加。
  3. 選考対象記事のノートページに{{秀逸候補}}を貼付。

投票の仕方

投票権があるのは以下を除いた利用者です。

投票権があれば編集に関わった人でも投票できます。投票権のないユーザーの投票はコメントとして扱われます。不適切な多重アカウント・ブロック逃れについては投票・コメントとも無効とされ、除去されます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

コメントの際には以下の形式を用いて下さい。

  1. *(賛成): 《的確なコメント》~~~~ - 現状で問題ないとき。ただし全文をよく読んだ上で投票すること。
  2. *(条件付賛成): 《的確なコメント》~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。
  3. *(保留): 《的確なコメント》~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。
  4. *(反対): 《的確なコメント》~~~~ - 決定的な問題があるとき。
  5. *(その他):《的確なコメント》~~~~ - その他秀逸な記事の選考に関するコメントを行うとき。

投票・コメントの際は署名を忘れずに。条件付賛成・保留・反対票を投じる際は、執筆者に改善方法が伝わるように、できるだけ具体的な問題点を指摘してください。賛成の場合も他人が納得するであろう評価をしてください。投票には好みや主義、執筆者・推薦者に対する意見、副次的な影響等を含めないでください。記事*そのもの*に対する客観的な意見をお願いします。詳しいコメントや議論は当該記事のノートで行って下さい。コメントした人はできるだけ議論に参加し、意思表示をすることが望まれます。なお、意見を変更する場合は、削除ではなく <del> ... </del> を使って訂正してください。

秀逸な記事にふさわしいかどうかは上の「秀逸な記事の目安」が判断の手助けとなるでしょう。あなたがその記事の専門家なら是非意見を書いていって下さい。あなたの意見でその記事がより良いものになるはずです。そして、できることなら記事の編集に参加してみてください。

票の無効化

他の利用者によって異議申立てがなされ、合意によって票を無効とすることがあります。

  • 条件付賛成、保留、反対票は、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「挙げられた問題点が十分改善された、または対応が不要である」と合意した場合は無効とされます。
  • 賛成票も、票を投じた利用者が受け入れなくとも、他の参加者が「不適当な理由による賛成票」と合意した場合は無効とされます。
  • 無効に賛成するのが異議申立て者のみであっても、2週間以内に返答がないときは合意がされたとみなすこともできます。
  • いずれの場合でも十分に客観的な意見を述べるようにしてください。

選出基準

「賛成票が3票以上」かつ「賛成票が全体票数の3/4以上」の状態(以下、選出条件と呼ぶ)が1週間継続した場合、選考通過となります。ただし、この1週間の間に賛成票への異議申立てがあった場合には、

  • 申立てから2週間以内にその賛成票を無効とする合意が形成されれば、票を無効として選考を継続します。
  • 申立てから2週間以内に合意が形成されなければ、票を有効として選考通過となります。
  • ただし、票の無効・有効の決定に関わらず、新たな投票や既存票の変更がなされ、これらに対し異議申し立てなく選出条件が1週間継続すれば、その時点で選考通過で終了となります。

全体票数とは賛成票・条件付賛成票・保留票・反対票を合わせた総数のことで、その他・コメントなどは除きます。選出条件を満たした時点で、期限まで1週間を切っていた場合については#選考期限と延長を参照ください。

選考期限と延長

基本的な選考期間は最大3か月です。以下の条件に該当する場合は、選考期間を3か月から延長します。

  1. 「推薦から3か月」の期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、全ての賛成票に異議申立て期間を与えるために最後の賛成票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
    • 延長中に賛成票への異議申立てがなければ選考通過とします。
    • 申立てがあった場合は、#選出基準に示された規定に従って申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
  2. 「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、または、「推薦から3か月」の期限まで残り2週間を切ってから、条件付賛成票・保留票・反対票の投票内容について質問(またはそれに対する回答)があった場合、反対意見に対応するための期間として選考を1か月延長します。
    • 推薦から3か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票への変更が行われ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
  3. 「推薦から3か月」が経過した時点で、賛成票が1票以上で、かつ他の票がない場合、選考期間を1か月延長します。
    • 以下の3項目の実施を行ってください。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから賛成票が投じられ、選出条件を満たした場合、上記の1と同じように再延長します。
    • 「推薦から4か月」の延長期限まで残り1週間を切ってから条件付賛成票・保留票・反対票が投じられ、選出条件を満たさなくなった場合、上記の1と同じ理由にもとづいて、最後の条件付賛成票・保留票・反対票が投じられた時点から1週間後まで延長します。
      • 延長中に条件付賛成票・保留票・反対票への異議申立てがなければ選考不通過で終了となります。
      • 申立てがあった場合は、申立てからさらに2週間延長して、票を無効とするか有効とするか合意によって決定します。
      • 推薦から4か月経過後は新規投票はできなくなり、コメントか、既に投じられた票の変更のみが可能となります。

早期終了

下記の条件を満たすとき、選考終了予定日を待たずに選考は早期に終了されます。注意:賛成票に条件付賛成票や保留票は含まれません。

  • 反対票のみが3票以上集まり、その状態が1週間継続した場合。現時点では通過の見込み��ないものとして選考終了となります。
  • 賛成票がない状態で、推薦者が取り下げ意思を示した場合。取り下げとして選考終了となります。
  • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他利用者による有効な賛成票がない場合。推薦無効として選考終了となります。

「批判」について

秀逸な記事に仕上がるためには厳しい批判の視点が必要です。ここで言う批判とはその記事をより良くするために行う指摘のことです。決して他人を攻撃することではありません。記事の内容に関して常に中立的な視点からコメントを行って下さい。お互いに敬意を払うことを忘れず、最低限の礼儀は守るようにして下さい。これらは建設的な議論を行うために必要なことです。

批判によって気分を害する人もいるかもしれません。しかし、その批判が意図することを冷静に受け止めて下さい。おそらくそれによってより良い記事に仕上がるはずです。こうして批判をくぐり抜けた質の高い記事が増えることで、ウィキペディア全体の質が向上することでしょう。


選考中の記事

現在時刻: 2月 24日 水曜日 12:40 (UTC) (キャッシュ破棄

アロハ航空243便事故ノート / 履歴 / ログ / リンク元

賛成/条件付賛成/保留/反対 0/0/0/0 この項目の選考期間は、2021年5月6日 (木) 07:12 (UTC)(2021年5月6日 (木) 16:12 (JST))までです。

  • (推薦)直近に主要部分を加筆をしたので自薦となります。事故の経緯、事故調査、その後の対策等について、一通りの説明ができたと考えております。皆様からご意見やご助言をいただけますと幸いです。--Mogumin会話) 2021年2月6日 (土) 07:12 (UTC)
  • コメント 記事のテーマについては明るくありませんので文章構成に限定してコメントいたします。この種のテーマは「1.事故の経緯」「2.事故原因」「3.対策」の3つが明確になっていて欲しいのですが、「2.事故原因」が「事故調査」節の冗長な文章に埋もれて不明瞭な印象を受けます。記事冒頭の導入文は3点が段落分けされていて非常に明確なのですが、本文では「事故原因の解説」ではなく「事故調査報告書の解説」になってしまっていることが原因ではないでしょうか?それゆえ事故原因とその他の問題点(たとえば緊急降下時の速度、管制官の指示など)に適切な重み付けがされておらず、結果として事故原因が不明瞭な印象となっていると思います。さらに事故原因の因果関係は「結果(機体外板の喪失)→原因(点検で亀裂を発見できなかった、フェイルセーフが機能しなかった、ADの不備、ラップジョイントの欠陥など)→原因を防げなかった要因(アロハの検査体制、ボーイングが想定していなかった飛行回数、FAAの監督など)」に流れる方が把握しやすいと思いますが、全体として主従関係が明確ではなく(たとえば「与圧荷重による破壊」節の内容は「整備の実態」節の飛行回数に関する説明とおもいますが、今の文章構成からはそのように読み取るのが困難です)、さらに「推定原因」節では「アロハ航空の整備プログラムが~最終的に~要因として~」と原因→結果→要因の順で記述されていることから分かりづらい記述になっています。主題は「事故」であるので「事故原因」が主で「事故報告書」を従とした内容に構成しなおすのが望ましいと思います。とはいえ、秀逸な記事に選ばれているユナイテッド航空232便不時着事故でも同じような文章構成になっており、事故調査について詳細に記述する方法が航空ポータル等で推奨されているのかもしれません。感想の一つとしてコメントいたします。また上記とは別に「犠牲者」「事故機のその後」節は内容が少なく、「事故の経過」節の最後に纏めても良いかもしれません。--あずきごはん(会話) 2021年2月7日 (日) 09:04 (UTC)
    • 早速お読みくださり、ありがとうございます。ご感想とのことですから返答という形は控えさせていただきます。
    • その代わりとして、これから選考にご参加くださる方向けに、私の考えをいくつか書かせていただきます。
      1. この事故の場合、詳細な事故調査を実施したのがNTSBのみですから、事故調査報告書が最も科学的で確からしい文献と考えられます。参考文献に挙げた文献でも、概ね調査報告書の内容に沿った説明となっています。したがって、WP:RSWP:NORの観点からは、調査報告書に沿って解説するのが妥当と考えられます。
      2. 一方で、航空事故調査の一般論として、事故調査報告書の論理展開や結論は、「真実」であるとは限りません。あくまで調査委員会の調査結果です。したがって、多少くどくなっても、調査報告書に依存した解説だと分かるような記述を心がけました。
      3. 事故原因に関わるそれぞれの要因は、一本道の「因果関係」にはなっていませんので、説明順については、各文献を参考にしつつ苦心したところです。
      4. 「乗務員の対応」節は「推定原因」節と順序を入れ替えても良いかもしれません。
      5. 「犠牲者」節と「事故機のその後」節は、他の節に入れることも考えましたが、収まりが悪かったので、現在の節分けにしました。
    • 以上です。--Mogumin会話) 2021年2月7日 (日) 12:52 (UTC)
      • もう少し考えまして、「犠牲者」節と「乗務員の対応」節を合わせて事故調査の前に置いてみました(差分)。ご意見いただけますと幸いです。--Mogumin会話) 2021年2月8日 (月) 03:19 (UTC)

834.194ノート / 履歴 / ログ / リンク元

賛成/条件付賛成/保留/反対 2/0/0/0 この項目の選考期間は、2021年2月26日 (金) 17:45 (UTC)(2021年2月27日 (土) 02:45 (JST))までです。

  • (推薦)日本のロックバンド・サカナクションの7枚目のオリジナルアルバムについての記事です。私はこの記事の執筆者ではなく、加筆を行ってきた者です。このアルバムに関する事柄を一通り説明できるだけの情報を揃えられたと思いますので推薦しさせていただきます。以前、同バンドの楽曲についでの記事である「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」と「新宝島」が良質な記事となっており、それを参考としつつプロジェクト:アルバムなどに従いながら編集を続けてきました。現状、プロジェクト:アルバム/記事の体裁で説明されているような項目については一通り十分な分量で説明されており、音楽アルバムについて説明した記事としては大きいほうではないかと感じています。--Reiwafish会話) 2020年11月26日 (木) 17:45 (UTC)
  • (賛成)依頼者に同意。十分秀逸な記事だと思います。--いそぷ会話) 2020年11月27日 (金) 12:58 (UTC)
  • 条件付き賛成) まずはこのような長文記事お疲れ様でした。また、私がサカナクション関連記事を更新していない分を埋めていただいたことに感謝とお詫びを申し上げます。以下、改善点についてお伝えします。
    定義
    #概要WP:LSの内容に従って、要約を書いてください。この意見については私がWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/新宝島 (曲) 20160112でGohkiさんからいただいたアドバイスとほぼ同様の内容ですので、こちらも参照してください。ここの部分は新宝島 (曲)パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース恋 (星野源の曲)などが参考になると思います。記事自体が長いですので、現在のように概要欄を作った形でチンドン屋のように各情報をまとめるのがよいかと思います。
    #概要 - 「アルバム全体のコンセプトは~」
    この内容は主文を制作に移し、簡略化した内容を概要に載せるといいと思います。
    #2013年 - 2014年初頭:前作『sakanaction』のヒットからシングル『グッドバイ/ユリイカ』リリースまで - 「日本で活動するバンドとしてはある種の到達点に達したといえる程の人気を獲得した~」
    出典がないため、中立な観点大言壮語な表現に沿った内容になっていません。
    #2013年 - 2014年初頭
    前作『sakanaction』のヒットからシングル『グッドバイ/ユリイカ』 - 「人気上昇に伴い ~ サカナクションに持ち上がるようになったものの」
    新宝島の記事にも書きましたが、映画『バクマン。』の劇伴および主題歌は大根氏が個人的にロックフェスでサカナクションの音楽を聴いたことが一因となっていると思いますので、新宝島とMOTION MUSIC OF BAKUMAN。を代表例にあげるのは事実と異なると思います。
    #2016年 - 2018年春
    富ヶ谷セッション・ベストアルバム『魚図鑑』のリリースまで 「アルバムの構想を練っていたと当時語っている」
    いつ時点の当時か表記をお願いします。「リリース当時」なのか、「インタビュー当時」なのかでもアーティストの心境は大分違うと思います。
    表記ガイド関連]
    #概要の『834.194』、#背景とリリースの各楽曲タイトルなどが太字になっていますが、「強い強調(太字)にすることもできますが、強い強調にするほどでもなければ、文章を工夫してその言葉が目にとまりやすくすることが望まれます。」とあるようにあまり推奨されていませんので、少なくとも括弧付きの文章を太字で強調を外したほうがよいと思います。他、もう1度表記ガイドと自分で照らし合わせて表記を変えてみるとしっくりいく表現になる箇所が出るかもしれません。
    収録曲・収録映像
先述の選考でGohkiさんも指摘していらっしゃいますが、収録曲節はあくまで曲のリスト節であり、改めて言及しているタイアップ情報、特典情報は除去もしくは節移動が妥当です。特にタイアップは広告活動に抵触するという意見もありますので、各曲に相応な特筆性があると思える記述以外は除去も考慮を入れた方がよいかと思います。
  • #受容とチャート成績 - 「同日に販売されたKing & Princeのデビューアルバム『King & Prince』に次いで2位を獲得した後」は不要と思います。新宝島では比較されていたので、記述していましたが、基本的には「2位を記録した」といった文にしてください。
    #暗闇 KURAYAMI - 暗闇は、コンセプトは似ていますが、直接の関係性がないのであれば、「834.194 光」の公演の背景として、「暗闇という公演があった」との書き口で書いた方がよいかと思います。
    出典
    一部出展が欠けていると思う部分が点在します。主にこの面がマイナス点と思いました。
    • ゴールドディスク認定に関する記述各所
    • #背景とリリース - 「アルバム 『sakanaction』をリリースした~動員を達成した」、「日本で活動するバンドとしてはある種の到達点に達したといえる程の人気を獲得した。」からSOL! の出典箇所まで、「しかし山口には~」、「ライブなどで演奏することは出来たものの ~ と後に語っている」(MUSICAで出展が抑えられるならこの最後の範囲まで出典の併記が必要です。別のソースをつかったのなら対応するソースを併記してください)、「同時に、レコーディングは ~ タスクを進行する期間が続いた。」、「8月5日にカップリングアルバム ~ インスタグラムで報告した。」、「9月30日,新たに立ち上げた ~ 取り戻すことができたという。」、「同時に映画のオープニングテーマとして~」から鹿野さんのインタビューの出典がついてる箇所まで、「またこの公演の3日目~ 『834.194』というタイトルが公開された」、「2019年6月19日、前作『sakanaction』~」から注記の注記している内容まで、
    • #制作 - 「2018年に発表された~」からサンレコの出典箇所まで、
    • #プロモーション・タイアップ - 「アルバムのリリースおよび~」の一文、出典のない箇条書き箇所全て
    • #ミュージック・ビデオ - 「今作に収録された楽曲の~制作された。」「このライブで使用された映像のうち~」
    • #収録曲 - 「「モス」と共に13thシングルとしてリカットされた。」など出典のない箇条書き箇所全て、「本作は、通常盤のほかに、完全生産限定盤~」からロッキンの出典箇所まで
    • #ツアー・関連する公演 - 「しかし、発売日は延期となったため~」、各公演が行われた・中止となったソースとなる出典、「中国での2公演はアルバム発売後に開催されたが~」、「公演は2020年8月15日、16日の二日間に渡って配信され~ 先行視聴会・トークイベントの前」(後者箇条書きの前まで)
  • 以上抜けあると思いますが、指摘箇所をカバーできると期待しております。 --組曲師talk/ 履歴 2020年11月27日 (金) 16:01 (UTC)
    • チェック コメントありがとうございます。組曲師さんの名前は「新宝島」の記事でおみかけしただけでなく改訂作業においても多くの点で参考にさせていただいたので、こうして直々にアドバイスをいただけることを光栄に思っております。頂いた指摘を元に文章の変更を行いましたのでご確認ください。差分 SAKANAQUARIUM 光 ONLINEの詳しい演出内容などについてなのですが、この部分はオンラインライブについての独自の記事を新たに作成しそこに評論家の反応やつい先日アナウンスされた映像作品についての内容などを詳しく記載しようと考えており、かつ現状の分量がそこまで大きいわけでもないため分割提案などはせずこの記事からは一度除去しました。この項目に記載する映像作品は特にコンセプトが密接に関連している2019年のサラウンドライブの物のみにしておこうと考えています。--Reiwafish会話) 2020年11月29日 (日) 08:10 (UTC)
      • 賛成 修正作業お疲れ様でした。かなりよくなったと思います。賛成票に変更します。--組曲師talk/ 履歴 2020年12月6日 (日) 11:08 (UTC)
  • (コメント)11/29の修正でよくなったと思います。賛成に近いところですが、以下の点が気になるのでコメントとします。
  1. Infobox Album内のジャンルについて
    現在、ロック、エレクトロニカ、テクノの3つが挙げられてますが、ジャンルについてもきちんと出典を付けて外部のジャンル分けにもとづくようにお願いします。
  2. 「背景とリリース」節の「2019年6月19日、前作『sakanaction』から実に6年3ヶ月6日(2289日)という期間を経て7th Album『834.194』がリリースされた[51]。これはメジャーデビュー(1stアルバム『GO TO THE FUTURE』のリリース)から前作発売までの日数(2135日)よりもさらに長い時間を要したこととなる[注 1]。 」という記述について
    う~~ん。この文、アルバムリリースまで長くかかったことを強調したいウィキペディア編集者の思いにもとづく独自研究記述なのでは。出典のナタリーの記事[1][2]も、単に6年ぶりのアルバムと述べているだけですよね。わざわざ日数換算して1枚目から6枚目までの期間と6枚目から7枚目までの期間を比較したり太文字で日数表示したりせずとも、出典どおり淡々と6年ぶりのアルバムとなった事実を記述すれば十分だと思います。
  3. 「高橋邦之」という表記について
    この方、「Kuniyuki Takahashi」名義で活動している人なので、そっちで書き表すべきでは?
  4. 「音楽性と歌詞」節の「メンバーの間での「モス」のイメージは「トーキング・ヘッズ、山本リンダ、90年代から2000年代のUKロック、C-C-Bを1:1:1:1で混ぜたもの」としている[SOL 4]。」という一文について。
    出典を確認しましたが、「トーキング・ヘッズ、山本リンダ、90年代から2000年代のUKロック、C-C-Bを1:1:1:1で混ぜたもの」が引用(直接引用)だと誤解させるので、鍵括弧の使用は止めておいた方がいいと思います。
  5. 「批評」節の「また同誌の2020年1月号における2019年の音楽シーンを振り返る特集「THE YEAR IN MUSIC 2019」において鹿野淳と編集長の有泉智子はONE OK ROCKが2019年2月13日にリリースした『Eye of the Storm』、SEKAI NO OWARIが同月27日に同時リリースした『Eye』『Lip』と合わせて、2010年の初頭にその後大きく注目されるきっかけとなったシングルをリリースし(サカナクションの「アルクアラウンド」、ONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer、SEKAI NO OWARIのデビュー作「幻の命」)、2010年代の音楽シーンを象徴する立ち位置にまで昇りつめたバンドによるここ10年の時代を総括するアルバムであると評している[137]。 」という一文について
    一文に色々詰め込み過ぎで、わかりづらい悪文になっています。文を分けるなり、必要性の低い記述を端折ってコンパクトにするなりの改善が必要かと思います。
  6. 「ミュージック・ビデオ」節について
    「ナイロンの糸」に関する部分が無出典なのが問題だと思います。前半のビデオの内容を写実的に記述している部分はMV自体が出典となるのでしょうけれど、後半の「これまでのサカナクションのミュージック・ビデオに比べるとセクシャルな雰囲気を感じさせるものとなっている」には別途の出典が必要だと思います。リリース情報[3]では「水と都市」がテーマとのことで、むしろ、そっちの方を説明しておくべきなのではないか?と思いました。
--Yapparina会話) 2020年12月2日 (水) 07:23 (UTC)
    • チェック コメントありがとうございます。頂いた指摘を元に文章の変更を行いました。何点か組曲師さんが訂正を��ていただいた箇所もあるようですので、合わせてご確認いただければと思います。--Reiwafish会話) 2020年12月5日 (土) 14:50 (UTC)
賛成  変更ありがとうございます。いいんじゃないでしょうか(・∀・)。細かい点かもしれませんが「クレジット」節に追加コメントしておきます。
  1. 出典の脚注[57]が宙に浮いて、意味付けが不明なので、「特記ない限りCDのライナーノーツによる[57]。」みたいに文も添えた方がいいと思います。
  2. 「ナイロンの糸」のEuphonium & Flugelhorn: Tomohiko Gondo と「ワンダーランド」の Filed Recording Samples: Yasuhito Izutsu が書かれていないのはなぜ? CD通常版を参照しました。
  3. 同じく、「新宝島」のCooperatibe Keyboard Arrangement by Yuzuru Tomita が書かれていないが、これは「新宝島 (曲)を参照してください」という意味? 意図的に省いているなら何故なのかを明記しておいた方がいいかなと思いました。
  4. {{See also|新宝島#クレジット}}じゃなくて{{See also|新宝島 (曲)#クレジット}}ですかね。
--Yapparina会話) 2020年12月6日 (日) 08:38 (UTC)
チェック 賛成票とさらなる指摘ありがとうございます! クレジットの件、限定盤CDのライナーノーツにも普通に権藤知彦さんの名前等あったので完全に書き忘れでした...。--Reiwafish会話) 2020年12月6日 (日) 09:13 (UTC)
  • 報告 2020年11月27日 (金) 12:58 (UTC)に1票目の賛成票を投票した利用者:Yuuriy会話 / 投稿記録利用者:いそぷ会話 / 投稿記録が多重アカウントとしてブロックされたため(LTA:SHINJU)、賛成数を3から2に戻して引き続き選考を行っています。投票、意見、指摘等お待ちしております。--Reiwafish会話) 2020年12月14日 (月) 00:24 (UTC)
    • コメント 今更ですが、Yuuriyのブロック理由はLTA:HEATHROWであってLTA:SHINJUではありません。そしてこの選考で賛成を投じたのは利用者:いそぷ会話 / 投稿記録であり、こちらがLTA:SHINJUです。--126.35.146.148 2021年2月1日 (月) 14:55 (UTC)
      • コメント ご指摘ありがとうございます。当時ほかの記事の選考でブロックされていた人と間違っていました。選考そのものに直接の影響はないとは思いますが、念のため訂正させていただきました。--Reiwafish会話) 2021年2月4日 (木) 03:06 (UTC)
  • 情報 カテゴリ分類をより正確なものに変更し、典拠管理と歌詞のページへのリンクを追加しました。 --Reiwafish会話) 2021年1月4日 (月) 11:16 (UTC)
  • コメント 音楽アルバム記事には素人なのですが、一般読者目線もいれつつ少しコメントさせてください。『背景』『制作』『影響』の節は非常によくまとまっており良い内容だと思います。ただ一方で、それ以外の部分で、情報過多というか百科事典として期待されている以上のデータの羅列が多く、読みにくさを感じました。分量が少ないのも困りますが、多すぎても良くないです。特に、長くてこのアルバムを理解するにあたっては冗長と思った部分は以下です。
    • 『プロモーション・タイアップ』の節、折りたたまれている部分が「これはこうだった」の説明に終始しており、数字の羅列とあまり変わらないなという印象でした。おそらく、重要な話とそうでない話が混じって「網羅しなきゃ」という執筆者の気持ちが入ってしまったように感じます。タイアップをした結果、このアルバムの売上や特性に重要な影響を及ぼしたものだけを、その影響とともに記して整理したほうが良いのではないでしょうか
    • 『完全生産限定盤』の中身、これも折りたたまれている各楽曲の一覧と、このアルバム(の楽曲)とがうまくつながりませんでした。楽曲の一覧はあまり重要ではなくて、一方で、なぜこれが本アルバムの特典になっているのかなどで本アルバムとのつながりの説明がほしいと思いました。そのうえで、それを説明する上で、特典の楽曲一覧が必要なら載せるという判断が必要と思います。
    • 『ツアー・講演』の全列挙も、この記事にはなくてもいいのではないかなぁと思いました。たぶん、各ツアーの単独記事であれば必要でしょうが、「アルバムツアーがどこでいつ開催されたか」のデータは、アルバム自体の理解にあまり寄与していないと思います
    • 特に『ツアー開催延期・中止とその対応について』は時系列で並べられているだけで、出来事間の関連性やそれが何に影響したのかが読み解けませんでした。年表的に列挙するのではなくて、必要な情報だけ抽出して重要な結果(影響)の部分だけ書き出せないでしょうか
    • 『映像作品』のところも同じで、楽曲の一覧だけからでは読み取るのが難しかったです。ツアーでこの順であったことが重要で本文中で触れられているのであれば、その理解の助けにはなると思うのですが、一覧単独だけではただの羅列にしか感じませんでした
    • 『クレジット』の部分も箇条書き列挙だけではなくて何か説明は入れられないでしょうか?例えば、重要な(著名な?)サポートアーティストがいるなら、それについて触れるとか。
    • あとこれだけは整理じゃなくて加筆してほしいことなのですが、最後の節で日本国以外で配信されていたのを読んだ時に、それらの日本国外での反響についても説明してほしいなと思いました。
  • 以上、「秀逸」とするには、少なくともデータを羅列した部分をもう少し改善したほうが良いかと思いますが、反対するほどのことでもないのでコメントにとどめます。--青子守歌会話/履歴 2021年2月3日 (水) 12:27 (UTC)
(青子守歌さん宛て)一点だけ。『クレジット』節についてはこんなもんだと思いますよ。良くも悪くもスタジオミュージシャンやレコーディングエンジニアへ手厚い注目が向けられることって普通ないもんですし。日本語版でFA/GAになっているポップス音楽アルバム記事が少ないから参考例が少ないですが、英語版でFAになっている音楽アルバム記事(en:4 (Beyoncé album)#Personnelとかen:Is This It#Personnelとか)でもこんな感じなことからも察してもらえるかと思います。もし特記に値するアーティストや奏者の参加みたいなエピソードがあるなら、中途半端に『クレジット』節の中に入れるより、制作や楽曲の説明の中で書いちゃう方がまとまりがいいと思います。一方で、たとえデータベース的情報列挙に留まろうが、制作に直接携わった人たちを示すクレジット情報は書ける限りは必ず書くべき事柄です。--Yapparina会話) 2021年2月7日 (日) 12:00 (UTC)
コメント 解説ありがとうございます。音楽アルバム記事において「こんなもん」ということかを含��てどうかが素人だったので判断つかず、(条件付)賛否とせずコメントにとどめているという感じです(もう少し読み込んだら票に変えるかもしれません)。おそらく専門家の方からするとこの『クレジット』の羅列から読み解けることが、私のような一般人からに比べて多く、「書ける限りは必ず書くべき」というその重要性についての認識に差があるんだろうなと感じました。この観点はWP:FACRの2「詳しくない読者にもその主題について理解できるように、わかりやすく書かれている。ただし、高度に専門的な主題を扱ったものであれば、関連記事を読んで理解していることを前提にするのは問題ない」に関連しており、これをどこまで考慮すべきかという問題なだけだと思います。とここまで書いて、とある良質記事の選考でも挙がった話と似ているなと思いました。つまり、例えば「Cooperative Synthesizer & Percussion Arrangement」とか「Instrumental Technician」と言われた時に、それが具体的にどんな役割の人で、それが(記事主題の)楽曲においてどういう意味を持つのかが(周辺記事を含めて)説明されていないので、読んでも理解が追いつかないという感じなのかなと思います。このうち特に「このアルバム(内の楽曲)において重要な役割・意味を持つ担当」というのがもしあるなら、それについても触れてほしいというのが先の要望にもつながります。--青子守歌会話/履歴 2021年2月9日 (火) 00:44 (UTC)
コメント 新宝島 (曲)を書いていた頃の実体験ですが、基本的にバンド関連でスタッフについて詳細に触れた検証可能性が担保できる言及がある資料はほぼ全くと言っていいほどありませんでした。ですから、最低限箇条書きがあれば十分と思います。しかし、もし言及のある資料があればWP:FACRの観点から分かりやすいように箇条書きに加えて解説するといった手段を取るのが最良かと思います(Charlotte (アニメ)のようなイメージ)。--組曲師talk/ 履歴 2021年2月9日 (火) 10:51 (UTC)
コメント ウィキペディア一般論(特にWP:VWP:N)として「百科事典で解説されるべきような重要な事項であれば、何か信頼できる情報源が必ずあるはず」という理論があります。これの対偶によって「信頼できる情報源が1つもないなら、これは百科事典の解説に必要ではない」となってしまうわけです。この理論の良し悪しはさておいたとしても、そういった背景が実際にあるウィキペディアにおいて、信頼できる情報源によって解説できない事柄を掲載している記事は「秀逸な」と認定してよいかは疑問がありますし、過激に思考を進めるとやはり「信頼できる情報源に取り上げられてすらいない事柄は、記事主題を理解するのに不要では?」と行き着くことにもなります。「情報源はあるはずだがを探すのが困難である」という話なら理解できるので、『クレジット』の改善については(秀逸≠完璧という観点において)秀逸化に賛成するための必須要件とまではしなくて良いかもしれませんが、この選考期間中に情報源探しを諦めずに取り組んでほしいです(私も分野素人ながら探してはみます)。もし間に合わなかったとしても、秀逸化はゴールではないので、今後の記事改善において引き続き取り組むべき課題かなとは思います。--青子守歌会話/履歴 2021年2月10日 (水) 01:03 (UTC)
何で「除去すべき」みたいな話になっていくのか、全然わからない…
まず、出典はCDライナーノーツが示されていますよね。一次資料ですけど、情報の確度という点において最も高い信頼性の情報源です。
確かに2次資料(第三者)からの言及はないかもしれません。けれど、例えば、何かの書籍を題材とした記事があったとして、そのISBNコードについて第三者から論ぜられることはまず無いけれど、確かな情報源にもとづいて判明しているなら記事中のどこかしらにはISBNの情報を記載しておきますよね。いま議論しているクレジット情報は、そういう基礎情報の一種だということです。少なくとも私はそう思っているという主張です。--Yapparina会話) 2021年2月10日 (水) 10:04 (UTC)
  • コメント (2021年2月3日 (水) 12:27 (UTC)の青子守歌さん以降にコメントを下さった方へ) たくさんの方から意見を頂きましてありがとうございます。差分 こちらのように改訂を行いました。以下に指摘された点に対する改善について順を追って説明させていただきます。
    『プロモーション・タイアップ』『ツアー・関連する公演』の情報について
  • 話題に応じてカテゴライズししました。「ツアー開催延期・中止とその対応について」の情報についてはそれぞれの話題についてバンドの動きが追えるように文章の書き方を変えました。各公演の開催地に関する情報はこの記事からは一度除去し、サカナクション#ツアーの部分に情報を移植しています。
  • プロモーションについて、今作がサカナクション6年ぶりのオリジナル・アルバムという点で注目度が高かった事から多くの案件が行われたのですが、この「案件の多さ」自体が今作のプロモーションにまつわる特筆すべき事柄であると考えたため、情報の削減は他の節と被る部分のみにとどめだいたいは残しています。またこの多さに対する山口一郎氏の反応も記載してるため単純な羅列以上の工夫は行えていると考えています。
  • 『完全限定生産盤』『映像作品』の情報について
  • 完全限定生産盤の商品展開については「プロモーション・タイアップ」の節に組み込み、特典ディスクの曲目については「収録曲」の節に移動しました。完全限定生産盤に収録されているライブ映像の曲目と今作の収録曲とが繋がらなかったとのことですが、そもそもこのライブはバンドのメジャーデビュー10周年を記念したイベントですので『834.194』のコンセプトとは全く別のライブとなっています。しかし、特典はあくまで「おまけ」であり販促を目的として収録されている部分も多いコンテンツなので、それが商品本体のコンセプトとは別物であるということは音楽アルバムに限っても無数にあると考えています。例えばKing Gnuの3枚目のアルバムCEREMONYの初回盤に収録されているコンテンツはバンドの2019年のライブ「King Gnu One-Man Live Tour 2019「Sympa」」の模様を収めた映像ですが、これはバンドの2枚目のリリースツアーであり、言ってしまえば「CEREMONY」とは関係ありません。しかし、アルバム本体のコンセプトとは密接に関わっていないという理由で「収録曲」という音楽アルバムの基本的な情報を削るのも不自然であると考えてます。以上の理由から書き方を少し変えつつも情報の除去は行いませんでした。
  • 『映像作品』の曲目についても商品の基本的な情報であるため一覧情報のみであっても削らなくて良いと考えているのですが、これに関してはツアーについてのインタビューなどで曲順について触れられた部分があったため『ツアー・関連する公演』の節で先に説明を新たに加えました。
  • 『クレジット』について
  • ここについてはYapparinaさん、組曲師さんと完全に同じ意見です。一次情報しか存在しない事も多い分野の情報ですが、「収録曲」などと同様音楽アルバムに関する基本的な情報であり記載すべき事柄であると考えています。アルバムそのもののライナーノーツ(歌詞カード)という最も信頼できる情報源から引用を行っていますし、またこの記事に関しては「制作」「音楽性と歌詞」あたりで共同で作業を行った人物についても触れていますので単なる一覧以上の情報量は担保できていると感じています。
  • 節の順番について
  • 最後に、これは青子守歌さんからの指摘では特に話題に上がっていませんが、先のような改訂を行った上で記事全体の流れの自然さを改善できるようプロジェクト:アルバム/記事の体裁を参考にしながら節の順番を変更しています。--Reiwafish会話) 2021年2月12日 (金) 04:52 (UTC)

選考終了後の処理

通過した場合

  1. 選考サブページに選考通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭で通過をアナウンスし、選考通過予定のアナウンスは除去し、選考サブページも除去します。
  3. 当該項目のノート先頭の{{��逸候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を付けて結果を記入します。すでに{{選考審査の記録}}がつけられている場合は結果を追記します。詳しい使用方法は{{選考審査の記録}}の説明を確認ください。
  4. 当該項目の記事本文に{{Featured article}}というテンプレートを配置します。これにより秀逸な記事の右上隅にその証である小さな星(Cscr-featured.svg)が表示されます。 {{Featured article}}を設置する場所はデフォルトソートの直上が好まれています。Blue star boxed.svg {{Good article}}があれば取り除いて下さい。
  5. Wikipedia:秀逸な記事に当該項目を追加します。
  6. Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考結果リストに当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。
  7. 当該項目が良質な記事であった場合、良質な記事のリストより秀逸な記事となった記事を除去します。(数字の変更も必ずしてください)また、Wikipedia:良質ピックアップから当該記事要約を除去し、{{良質スケジュール}}を解説サブページに書いてある通りに調節します。
  8. Template:最近のウィキペディアで新しく秀逸入りしたことを告知します。
  9. Template:選考中の記事・画像一覧から当該選考の告知を取り除きます。
  10. [[Wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を作成します。(メインページに選り抜き記事として紹介される文章です。)
  11. Wikipedia:秀逸ピックアップに作成した[[Wikipedia:秀逸ピックアップ/記事名]]を追加します。
  12. Template:秀逸スケジュールに通過した記事を追加します。秀逸入りした記事はタイミングを計ってTemplate:秀逸スケジュールの調整用数字の変更により調整してメインページ掲載に出来ます。その際には翌日の同じ時刻に本来の掲載順に戻す事を忘れないで下さい。Template:秀逸スケジュールを変更する場合は最初に[キャッシュ破棄]していないと上手くいかないことがあります。
  13. ウィキデータにおける記事のSitelinkにFeatured articleバッジを割り当てます。

以上の作業を行う順番は必ずしも上から順に行う必要はありませんが、Template:秀逸スケジュールの変更に関してはタイミングは考慮して下さい。

通過せず選考終了の場合

  1. 選考サブページに選考不通過の旨を記入します。
  2. Wikipedia:秀逸な記事の選考(このページ)冒頭にその選考に関するアナウンスがあれば除去し、選考サブページを除去します。
  3. Template:選考中の記事・画像一覧から告知を取除きます。
  4. 当該項目のノート先頭の{{秀逸候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を付けて結果を記入します。すでに{{選考審査の記録}}がつけられている場合は結果を追記します。詳しい使用方法は{{選考審査の記録}}の説明を確認ください。
  5. Wikipedia:秀逸な記事の選考/選考結果リスト に当該項目の選考サブページへのリンクを追加します。

改善されたと思ったなら何度でも推薦できます。

再選考

秀逸な記事に既に選ばれているものの中で、「これはおかしいのでは?」と思うものがある場合、秀逸な記事の再選考で再選考を行うことができます。

関連項目

Uses material from the Wikipedia article Wikipedia:秀逸な記事の選考, released under the CC BY-SA 3.0 license.