Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに

  • 推薦・投票ができるのは下記の投票・推薦資格を満たしたログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

推薦の要件

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、一人が一度に推薦できる記事は3つまでです。ただし、自分が推薦した選考の1件が次の状態になった場合には、新たに1件の推薦を追加できます。

  1. 賛成票が2票以上入っており(推薦者票も含めます。条件付き賛成/反対票はコメントとして扱います)、
  2. かつ、反対票がない状態が、
  3. 48時間以上経過した場合(コメントはいくつ付いていても条件には含めません)。

なお、一度条件を満たしたら、その後の変化は考慮しません。たとえば、ある選考がある時点で条件を満たしたが、次の推薦を出す前に反対票が入ってしまった、という場合でも、新たな推薦を追加できる権利は失われません。

通常の推薦の手順


  1. 上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。なお、推薦者としての賛成票は任意であり、投票を控えても結構です。選考ページのひな形は下記の通り。
    === {{Page|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
    
  2. 先に作成した選考ページを{{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_20210225}}という書式で「選考中の記事」節の一番下に追加します。
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_20210225|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。上記の推薦資格を満たすログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方

投票資格は通常の推薦の推薦資格に準じます。ただし、標準名前空間の編集回数の条件は、当該選考の開始時点で満たしている必要があります。投票資格を満たさないログインユーザーおよびIPユーザーもコメントは認められます。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます。
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます。

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他に有効な賛成票がない場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  4. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  5. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を張り付けて結果を記入する。すでに{{選考審査の記録}}が貼られているようなら今回の結果を追記する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    3. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    4. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 2月 25日 木曜日 13:04 (UTC) (キャッシュ破棄

傭兵の乱 (カルタゴ)ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月11日 (木) 15:17 (UTC)2021年2月25日 (木) 15:17 (UTC)

  • (推薦)月間新記事賞に漏れた記事です。英語版の秀逸な記事から翻訳されており、一連の戦いを現代においてわかる限りきちんと説明されているものと思います。--Tam0031会話) 2021年1月28日 (木) 15:17 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年1月28日 (木) 15:17 (UTC)
  • 賛成 文章としては、「ポエニ戦争のほとんどあらゆる側面の主要な典拠」が分かりづらいので書き直してもらいたいですが、内容は問題ないかと存じます。--Falcated会話) 2021年1月31日 (日) 14:45 (UTC)
  • コメント:以下のように気になる点がいくつかあるのでコメントに留めます。
    • 記事名について:この戦争は日本語のはっきりした定訳があるとは言えないかもしれませんが、最も一般的な表現としては「傭兵戦争」という名前で言及されるのではないかと思います(『カルタゴの歴史』(グッゾ 2009 白水社)、『興亡の世界史03 通商国家カルタゴ』(栗田、佐藤 2009 講談社)、「アフリカの古代都市-カルタゴ」『岩波講座世界歴史 4 地中海世界と古典文明』(栗田 1998)等)。「傭兵の乱」という名前で言及しているものは管見の限り見たことが無く、検索で唯一「カルタゴ傭兵の乱とフランス2月革命--フローベールが描いた戦争」という論文が引っ掛かりましたが、著者は仏文学者の方であるようですので、「傭兵の乱」という用語は現状のカルタゴ史・ローマ史関連の書籍・論文では通常使われないのではないかと予想します。「講和なき戦争」という別名も恐らく日本語の文献で用例がないように思われ、日本語訳を付けずに英語名だけに留めた方が良いのではないかと思います。
    • 訳文・用語について:細かいですが、不自然に感じる文、またこの分野では一般的ではないと思われる用語が多く、もう少し推敲が必要に感じます。全部を確認していませんが、例えば以下のような部分です。
      • 「カルタゴ将軍ハンノ 、「偉大なる」として知られる数名のカルタゴ人ハンノの~」:恐らくこれは「大ハンノ」と表記するのが一般的なのではないかと思います。
      • 「権利を備えていた数年分の遡及報酬を即座に支払われて、家路を急ぐであろうと予想していた~」「リビア人密集歩兵と参戦する際の市民による民兵は~」:これらの文章はちょっと読解し辛いように感じます。
      • 「しかし、戦いで鍛えられたシチリア軍の古参兵連は~」:英語版の問題かとは思いますが、カルタゴに反乱を起こした傭兵軍を「シチリア軍」と表記するのはあまり適切ではないと感じます。カルタゴの傭兵部隊は(ポリュビオスによる限りは)諸民族の集合体であって特にシチリアに基盤を置いていたわけではなく、ポエニ戦争終結時にシチリアに展開していたカルタゴ部隊というだけであるためで、やはり日本語の書籍でこれをシチリア軍と呼ぶ例は無いように思います。
  • やや重箱の隅的で恐縮ですが、特に記事名と冒頭の戦争名の紹介に関しては日本語の書籍・論文の用例に合わせて調整が必要であると思います。--TEN会話) 2021年2月8日 (月) 18:04 (UTC)
  • コメント 選考終了時点で賛成2票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--Tam0031会話) 2021年2月12日 (金) 14:27 (UTC)

国立市主婦殺害事件ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月17日 (水) 14:47 (UTC)2021年3月3日 (水) 14:47 (UTC)

  • (推薦)先月の月間新記事賞に漏れた記事です。事件の経緯を丁寧に記述しており、さらにこの事件が死刑の適用に影響したことの影響も様々な観点からまとめられており、十分な内容になっているものと思います。なお、「傭兵の乱 (カルタゴ)」の記事の賛成2票から48時間経過に伴う選考提出権の追加を利用しています。--Tam0031会話) 2021年2月3日 (水) 14:47 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年2月3日 (水) 14:47 (UTC)
  • 賛成 良質な記事の目安に照らし、記述されるべきトピックは大方網羅しているものと考えます。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2021年2月11日 (木) 12:43 (UTC)
  • コメント 選考期間終了時点で賛成2票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--Tam0031会話) 2021年2月17日 (水) 15:39 (UTC)
  • 賛成 :被告人の背景から事件の経緯と判決、そして判決の影響や是非の見解まで必要と考えられる内容は網羅されており、構成面でもよくまとめられた記事であると思います。--Los viajeros 77会話) 2021年2月23日 (火) 08:49 (UTC)

大きすぎて潰せないノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月24日 (水) 18:26 (UTC)

  • (推薦)2021年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2021年2月10日 (水) 18:26 (UTC)
  • 賛成 緻密に調べられ、詳細な内容が網羅された記事だと思います。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2021年2月11日 (木) 15:30 (UTC)
  • コメント 要出典が残っているので解決してほしいですし、後半は少し出典明示が甘くなっているように思います。また全体にまとまりを欠く印象があります。定義、過去の経緯(背景)、分析、解決策という節構成は良いのですけど、定義の節はともかく他は各節でうまくまとめられている感じがしないです。さらにその後に「本件に関する特筆すべき見解」という節が付けられていて、この問題に関しての著名人・学者の発言をまとめているようですけど、一方でそれより前の節でも著名人・学者の発言や記述については書かれているので、それまでに書き切れなかった余りを放り込んだ感じになってしまっています。--Tam0031会話) 2021年2月15日 (月) 15:30 (UTC)
    • 返信 コメントありがとうございます。英語版から丸まる翻訳しただけですので、英語版で残されている問題が残存すると認識しております。最も、citation neededの部分は、少し調べれば解決できそうな程度のものですので、時間があるときに出典を記載しておきます。まとまりを欠く印象というのは翻訳していて私も感じていたところではありますが、①問題が広範にわたりシンプルにまとめづらいこと②そもそもファイナンス・経済の専門的な話であるため門外漢の方には難解であろう記述が多くなってしまうことが難点なのかなと感じました。この点、改善できるよう善処したいと考えます。--Ironstorms会話) 2021年2月20日 (土) 04:01 (UTC)
  • コメント まず、出典不十分に加えて、脚注8の引用部分が未訳であるなど修正すべき点があります。また記事内容も、アメリカ中心、金融機関中心となっていますが、TBTF問題は東京電力の原発事故処理に際しても論じられるなど金融機関に限った話ではなく、もっと書くことはあると思います。--Iso10970会話) 2021年2月19日 (金) 06:20 (UTC)
    • 返信 基本的には同上ですが、TBTFはあくまでもファイナンスの分野で用いる用語です。あなたがおっしゃっているような用法は、本来のTBTFからのアナロジーにすぎません。曖昧さ回避記事に載せるにはよいでしょうが、本筋ではないというのが私の考えです。そういった観点を盛り込みたいのであれば、別に立項していただきたいと考えます。--Ironstorms会話) 2021年2月20日 (土) 04:01 (UTC)

彷徨五年ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月24日 (水) 18:27 (UTC)

  • (推薦)2021年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2021年2月10日 (水) 18:27 (UTC)
  • 賛成 「遷都の計画」の節で「宴の饗宴を受けている」とあるのは「馬から落馬」感があるので直していただきたいですが、おおむね一連の流れを解説できているものと思います。--Tam0031会話) 2021年2月16日 (火) 15:54 (UTC)
    • コメント Tam0031さん、ご指摘ありがとうございます。修正させていただきました。Miya.M会話) 2021年2月20日 (土) 08:13 (UTC)
  • コメント 全体の流れは丁寧に記述されていると思いますが、読後に「結局何がしたかったの?」というモヤモヤが残ります。もっとも古代史でも指折りの謎ですから通説のようなものも無いのかもしれませんが、なければないと明記した上で幾つかの仮説を並べるだけで印象も変わるのではないでしょうか。具体的には「平城京を脱出した理由」節をもっと膨らませて、異例な都造営と中断、遷都を繰り返した理由に触れて頂けたらありがたく思います。管見では橘諸兄と藤原仲麻呂の権力抗争に原因を求める説があったと思いますが、うろ覚えなので申し訳ありません。--あずきごはん(会話) 2021年2月20日 (土) 10:22 (UTC)
    • コメント あずきごはんさん、「なぜ聖武が彷徨したか」についてモヤモヤする件はおっしゃる通りと思います。この項を執筆するのに提示した参考文献を含めて10冊以上の書籍を読みましたが、平城京から脱出して恭仁宮に遷都した理由は各文献で比較的類似していたので記載できました。しかしわざわざ山奥の紫香楽宮に遷都した理由については書籍によってばらばらでした。あまりにばらばらで雑多すぎるので、日本史に詳しくない私は「これは本文には書けないな」と判断しました。文献は図書館に返却したので記憶で書きますが、紫香楽への遷都を推進した人物について私が読んだものだけでこれだけありました。臣下トップの橘諸兄が遷都を推進した説、諸兄は遷都に消極的だった説、次のトップを狙う仲麻呂が推進した説、当時の仏教界トップの玄昉説、紫香楽で大仏建立に携わった行基説、仏教に深く帰依した光明皇后が先の疫病で亡くなったた兄4人を弔うことを聖武に強く願った説。どの説も当時の資料からの裏付けはなく、状況証拠からの推察のようです。こういう状況でしたので本文には書きにくいです。Miya.M会話) 2021年2月20日 (土) 12:01 (UTC)
  • 返信 (Miya.Mさん宛) 丁寧なご返答ありがとうございます。おかげ様で状況が少し理解できました。なおも「彷徨した理由は分かっていない」と一行だけでも記してほしいと思いますが、そのように記載している資料が無ければWP:NORに触れそうですし悩ましいですね。--あずきごはん(会話) 2021年2月20日 (土) 12:52 (UTC)

琵琶湖の水止めたろかノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月24日 (水) 18:28 (UTC)

報告 琵琶湖への一部転記を含む編集を行いましたのでご確認ください(Cf. ノート:琵琶湖の水止めたろか#「琵琶湖の水止めたろか」から「琵琶湖」への一部転記提案)。
返信 要塞騎士さんのご執筆活動のファンなので、賛成票をいただき編集者の1人として大変嬉しいです。
コメント 上記に先立って淀川への一部転記も実施しており、また琵琶湖の加筆も進めておりますので、その辺りとの記載内容の分担なども含めて評価・コメントいただけると幸いです。--Jutha DDA会話) 2021年2月11日 (木) 20:15 (UTC)
  • コメント よくわからない記事だなあ、というのが率直な感想です。大きく3点問題提起しておきます。
  1. ジョークを主題とする記事ですから、そのジョークがどのように成立・定着したのか、どういうシチュエーションで用いられ、どのようなリアクションを受けるもしくは期待されるか、といったことがまず説明されるべきだと思うのですが、冒頭の2行でそれが終わっています。
  2. その代わり?に置いてあるのが「背景」のセクションで、ジョーク関連の出典において語られていることならジョークにつながっているということができますが、瀬田川治水の歴史や琵琶湖の水資源利用はどうなんでしょうか? 出典元まで確認していませんが、このジョークがこれらのことをすべて理解し踏まえた上で用いられているということならいいのですが、もし全く別の文脈で述べてあることを持ってきたのだとすると、「情報の合成」のおそれがあります。
  3. 「現実性」のセクションは、行政的な側面が前に出ています(細かいことですが、滋賀県が管理を担っているなら国交省の「直接」管理ではないのでは?)が、切り口としてはこのジョークを実行したらどうなるのか、という観点から述べた方が面白いと思います。つまり、実力行使する場合、琵琶湖のどことどこを止めるのかという配置図がまずほしい。湖の貯水量を超えるまでにどれくらい止められるのか、滋賀県民だけは水を回せるようにできないのか。その結果、京都や大阪にどれぐらいの影響が出るのかというシミュレーションがあれば、犠牲を払ってでも実行する意義(滋賀県民の胸がすっとする)があるのか、やっただけ損なのか、その結果、このジョークが自虐ネタなのか、ある程度は重みのあるものかを読者が推測することができます。その上で、「洗堰の全閉操作」が「琵琶湖の水止めたった」(でいいんですよね)興味深い実例として浮かび上がるでしょう。--みっち会話) 2021年2月15日 (月) 13:19 (UTC)
返信 みっちさん > 立項者のしんぎんぐきゃっとさんからご説明いただいたほうがいいかなという点もございますが、ウィキブレイクに入ってらっしゃるようなので、とりあえず最近メインで編集している私の方からご回答いたします。
コメント 「よくわからない記事だなあ」とのご感想はごもっともで、各節の比重などまだまだ調整が必要だと考えております。以下各点について(立項者の意図などについては推測が入っています)。
  1. 私も立項者も、その辺りについての資料を見つけられていないのが現状です。一冊気になっている本があって取寄中ですが、そこにも記載がなかったら一旦諦めるしかないかなあというかんじです(情報をお持ちの方は、ノート:琵琶湖の水止めたろか#資料情報に追記いただけると助かります。何年ごろ使われていたといったの情報でも手がかりになる可能性があるので、それ自体はWP:VWP:RSを満たしていなくても結構です)。
  2. 淀川の治水は日経新聞(2017)に、琵琶湖の水源利用や滋賀県への意識についてはガジェット通信(2015)(いずれもこのジョークを主題とした記事)において言及があり、「背景」節はこれらを膨らませたものと見做すことができるかと思います。
  3. この点については一応日経新聞(2017)とジモコロ(2017)において軽く触れられているのですが、実際に止めた影響についての資料がほとんどなく、独自研究を避けるといまの記述が限界かなと思います(この節は私はほとんど編集していないので、はっきりとはいえませんが)。
以上です。コメントいただきありがとうございました。--Jutha DDA会話) 2021年2月15日 (月) 14:54 (UTC) 追記 --2021年2月15日 (月) 14:57 (UTC)、2021年2月15日 (月) 15:00 (UTC)
コメント レスポンスと出典の提供ありがとうございます。日経新聞の記事を確認しました。なるほど。ただ、上流と下流の対立はどちらかといえば上流側はもっと流したがっているわけで、「水止めたろか」は実情とは逆方向なのかな。このあたりがよくわからないところなのですが、「現実性」に書かれていることと合わせると、「水止めたろか」という脅しは、滋賀県民にとって自爆行為といえそうですね。まあそこで笑いを取っているというようなオチにつながれば、読み物としては楽しくなりそうです。水資源利用についてもガジェット通信を読ませていただきましたが、ここでは京都や大阪がどれくらい琵琶湖に頼っているかがわかればいいので、記事の方は膨らませすぎているように感じました。--みっち会話) 2021年2月16日 (火) 07:59 (UTC)
返信 「現実性」あたりについては、滋賀県民側はそこまでちゃんと考えてなくて、最近になって『ジモコロ』や『秘密のケンミンSHOW』が考察してみたら、実は……といったかんじなんじゃないかなと推測しています(想像なので独自研究にすらなっていないですが)。
コメント 「琵琶湖の水資源利用」に関しては、琵琶湖#水利用への転記の後ざっと削っただけという状態ですので、
ぐらいまで改訂しようかなと思います(しんぎんぐきゃっとさんの意図が分からないので、もしかしたら削り過ぎかもしれませんが)。ただ、現在琵琶湖の加筆修正の方に軸足を移しているので、そちらが一段落ついてからになる可能性が高いです。--Jutha DDA会話) 2021年2月16日 (火) 09:14 (UTC)
  • 反対 珍項目の選考でも書きましたが、現時点でもこの決まり文句自体については説明されていません。主題についての解説をしていない、という点で、百科事典の記事として問題を含んでいる、としか言いようがありません。珍項目だの良質だのを論じる段階ではないと思います。--西村崇会話) 2021年2月18日 (木) 22:15 (UTC)

ミラノ風ドリアノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月24日 (水) 18:29 (UTC)

  • (推薦)2021年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2021年2月10日 (水) 18:29 (UTC)
  • 反対 ノートでもコメントさせていただいたとおり、とても面白い題材だと思いました。ただ記事の内容が商品の歴史、人気、戦略に終止しており、良質な記事としては足りない部分が多いと思います。たとえば調理法について「オーブンで焼いた」という表現さえ無く、ほとんど記載がありません。カロリーなど栄養面についての記述もありませんし、派生品(トッピング?)について言及がないのにメイン写真が半熟卵付きなのも不親切と思います。--totti会話) 2021年2月13日 (土) 14:19 (UTC)

* 反対 tottiさん同様、興味深く拝読しましたが、 賛成 しがたいです。サイゼリヤ項の1章だったら問題ないのですが、独立した項として立てる必然性があるのか、疑問です。せめてミラノ風ドリア(サイゼリヤ)であれば。確かにミラノ風ドリアで検索すると、サイゼリヤ・インスパイヤのレシピやレトルト食品が出てきて、日本ではミラノ風ドリア≒サイゼリアなのかもしれませんが、唐突に「ミラノ風ドリア」だけが出て来ると、サイゼリヤに行ったことのない人は置いてけぼりになり(私も半年前は利用していなかったので、知りませんでした。)、Wikipedia:中立的な観点が欠けていると感じます。因みに"doria milano" 検索だと、ミラノのホテルが出てきます。--Falcated会話) 2021年2月13日 (土) 15:35 (UTC)

返信 (Falcatedさん宛) 記事をお読みになればわかると思いますが、ミラノ風ドリアは日本かつサイゼリヤにしかない食べ物です。ドリアそのものが日本料理なので。サイゼリヤのミラノ風ドリア以外に、ミラノ風ドリアは存在しません。ご確認ください。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月13日 (土) 15:47 (UTC)
(コメント)調理法やカロリー、派生メニューの記述があったほうが良いのはもっともだと思うのですが、調べたかぎりでは適切な出典がなさそうです(ミラノ食堂での調理法がわずかに書かれていたりと断片的な記述はありますがすべてはカバーできず、あとは一次資料であるサイゼリヤのメニュー等はあるもののこれを方針上出典にしてもよいものかどうか微妙です。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月13日 (土) 16:23 (UTC)
コメント it:Doria_(disambigua)を見るかぎりでは、イタリア語のDoriaは人名などの固有名詞でしかなく(『ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典』ISBN 4-09-506121-9と『コリンズ伊英辞典』には項目がありません)、Falcatedさんご指摘の “Doria Milano” は、「ミラノ風ドリア」と訳されるものではないと思われます。
コメント 調理法などについては、雑誌などを細かく当たれば出典が見つかりそうな気もしますが、なかなか難しそうですね。暫定的に一次情報を元ととして、脚注として追記するぐらいが適当かなと思います。網羅性としては微妙なラインに感じるので、投票は控えておきます。--Jutha DDA会話) 2021年2月13日 (土) 16:58 (UTC)
コメント 「ドリア」はもとの単語としてはフランス語doriaですよ。『大辞泉』、『日本国語大辞典』、『イミダス』、『現代用語の基礎知識』あたりに掲載があります。概ね「ピラフにホワイトソースをかけてオーブンで焼いたもの」となっています。『和伊中辞典』(小学館)では「riso(男)gratinato」とありました。--柒月例祭会話) 2021年2月14日 (日) 05:15 (UTC)
fr:Doria (cuisine)では、出典無いですが、「gratin japonais (日本のグラタン)」となってますね。--柒月例祭会話) 2021年2月14日 (日) 05:16 (UTC)
返信 私もフランス語由来説をどこかで見かけたような記憶があったのですが、『仏和大辞典』には記載がなかったので、てっきり思い違いかなと考えておりました。勉強になります。ライナップを見るにジャパンナレッジを契約されているのでしょうか?私も契約しようかなあ……。--Jutha DDA会話) 2021年2月14日 (日) 05:35 (UTC)
個人サイトで恐縮ですが、高橋清一『横浜流 -すべてはここから始まった-』(東京新聞出版局)を典拠にして書かれているもの([1]])によれば、パリのレストランが、ジェノバ貴族ドーリア家に作ったといういわれの、キュウとトマトの卵料理ドーリアというものがあったそうです。ただ、日本で食べられる米料理の「ドリア」は日本でサリー・ワイルが考案したものなので、日本にしか存在しないということになると思います。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月14日 (日) 05:54 (UTC)
各種辞典類に「フランス語」とあるのでフランス語とするのですが、創作時になぜ「フランス語のdoria」と命名したのか、はわからないですね。「各種辞典類」といっても仏和辞書ではなくイミダスとかですし。フランス人に「doria」(la doria?)といって通じるのかもナゾ。--柒月例祭会話) 2021年2月17日 (水) 00:50 (UTC)
ありがとうございます。ドリアの記事もスタブなので、適切な情報源が見つかれば、あちらの記事にも加筆したいところですね。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月17日 (水) 11:42 (UTC)
  • コメント書き手側はこのメニューがサイゼリヤの特徴的な看板商品で、単独記事として取り上げる価値がある、と考えている、と思われますが、ここでの議論を読む限り、一部の読み手にはその感覚が伝わっていないように思います。伝わらないのが記事の書き方の問題なら良質ではないのですから、なぜ伝わっていないのかをまず議論した方がよいのではないでしょうか。私は、このメニューだけを取り上げた新聞記事があり、価格を改訂するとそれだけでニュースになる、という状況ですから、単独で取り上げる理由はあると思います。もっともノートにも書きましたように私は今この記事は読めませんので、投票はいたしません。--西村崇会話) 2021年2月16日 (火) 23:51 (UTC)
おっしゃることは一理あるとは思います。ただしその観点では、現状は、単なる一商品の詳細を説明するにとどまっています。また「価格を改定するだけでニュースになる」といっても、現状では読売新聞の記事一本しか示されていません。価格改定が何回も行われているわけではなさそうなので、「価格改定のたびに」なのかどうかわかりませんし、他の多くの新聞なども一様に報じているかも不明です。これでは一過性のニュースなのかどうかは判断ができません。様々な文献などから「サイゼリアの看板メニューだ」ということは読み取れますが、それ以上のことはわかりません。適切な情報源がみつかって「サイゼリアのミラノ風ドリアの価格は、日本の経済指標の一つである」的な記述ができればいいですね。--柒月例祭会話) 2021年2月17日 (水) 00:50 (UTC)
いちおう現状の記事では480円→290円の価格改定については日経レストランの記事も出典になっています(出典にはしていないですが『日経ビジネス』も取り上げていますが、当時の報道はこの二つぐらい)。読売新聞の記事は価格改定からだいぶ立ってから、ミラノ風ドリアを主題として書かれたもので、当時の報道とはやや異なる性格です。一方、注釈で触れている、299円→300円への1円値上げについては、日経、朝日、毎日、読売、共同通信……と主要な報道機関は報じているようです([2]など)。ただし、これらはミラノ風ドリアにもっぱら着目したとはいえないかもしれませんが。
私個人の考えでは、Wikipedia:独立記事作成の目安のいう有意な第三者言及があれば「単なる一商品の詳細を説明するにとどまって」いても、特筆性はあることに疑いの余地は無いと思います。サイゼリヤの低価格戦略の中心となる大ヒット商品、というのは示せていますし、それの裏付けも単なる定常的な報道以上のものがあります([3]の外食レストラン新聞「外食史に残したいロングセラー探訪(29)サイゼリヤ「ミラノ風ドリア」」や、「[ヒットの秘密]1983年発売 ミラノ風ドリア 飽きない味 低価格で」『読売新聞』など)。これに加えて、適切な出典が見つけられていないのですが、480円→290円は当時「サイゼリヤショック」と呼ばれる業界への影響をもたらし、牛丼の値下げ競争などにも影響を与えたらしいので、そのあたりの話も書けたらより良いことは間違いないと思います。より記事の重要性を明らかにする方向で加筆するというのも賛成です。ただ、良質な記事かはともかく、現状でもWikipedia:独立記事作成の目安は満たしているという点は主張しておきます。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月17日 (水) 11:42 (UTC)
  • 返信 (伊佐坂安物さま宛) おっしゃる通りですので、私の投票分は抹消いたします。お目汚し、失礼致しました。--Falcated会話) 2021年2月17日 (水) 14:16 (UTC)
  • お返事まことにありがとうございます。承知しました。--伊佐坂安物会話/履歴) 2021年2月17日 (水) 14:21 (UTC)

能面ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月25日 (木) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2021年1月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年2月11日 (木) 00:05 (UTC)
  • 保留 図表は力作。だが図に至るテキストは問題点が多い。西野(2012)と三浦(2004<引用では(2012)になっているが、誤り>)にあたったが、語尾などをいじっただけで、元のテキストが見えうる文で記していると判明。明らかに「剽窃」と言える箇所は削除した[4]。この内容で 賛成 票を投じるのは無理。現在、主加筆者に問合わせ中。解答如何及び有無によって、票を変え得る。--Falcated会話) 2021年2月13日 (土) 14:57 (UTC)
    保留 上記差分を拝見いたしましたが、著作権法の規定上明らかに『剽窃』とまで言えるかは微妙なラインに感じました(非専門家の意見です)。ただ、なんらかの改善は施したほうが適当かと思われますので、票は保留といたします。--Jutha DDA会話) 2021年2月21日 (日) 02:26 (UTC)

宮中某重大事件ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月27日 (土) 15:36 (UTC)

  • (推薦)先月の月間強化記事賞に漏れた記事です。多くの文献を調査して、この事件の経緯をうまく取りまとめられており、良質な記事の水準に達しているものと考えて推薦します。なお、「藤沢市女子高生殺害事件」の記事の賛成2票から48時間経過に伴う選考提出権の追加を利用しています。--Tam0031会話) 2021年2月13日 (土) 15:36 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年2月13日 (土) 15:36 (UTC)
  • コメント:そもそもこの事件がなぜ「宮中某重大事件」という名で呼ばれるようになったのかは資料にありますでしょうか。意味として「宮中の某(人物)に関する重大事件」なのか「宮中における某(恐れ多くてはっきり言えないけど皇太子婚約についての)重大事件」か、という定義、事件の流れの中で誰がこう言いだしたのか、最初にマスコミが記事にこの言葉を書いたのがいつかなどがあればよろしいかと思います。--Garakmiu3会話) 2021年2月14日 (日) 02:46 (UTC)
    • 主執筆者です。参考文献見ましたが、宮中某重大事件の定義や、誰が、いつ言い出したといった明確なことは分かりませんでした。文献の中には「いわゆる宮中某重大事件」と書いているものもあり、正式な名称というのは無いのでしょう。古川隆久『昭和天皇』p.28に「皇室に関わる重大問題であったため、事件は伏せられ、「宮中某重大事件」と呼ばれるようになった」とあるように、宮中で何かしらの大事件があったという程度のものではないかと思います。なお最初のマスコミ報道についても、産経新聞の記事[5]には、1921年1月26日の読売新聞の発禁後、「新聞各社は見出しだけで「宮中某重大事件」、「杉浦重剛翁と宮相の道義上の意見衝突」と書き立てていった。」とある一方、神戸大学新聞記事文庫検索では1921年8-9月の記事が「宮中某重大事件」の初出[6]となっており、確証を得られないので書かないつもりです。--Iso10970会話) 2021年2月19日 (金) 06:07 (UTC)
      • お返事ありがとうございます。語源そのものが曖昧なのですね。ただ、「皇室に関わる重大問題」は他にもいろいろとあるので、その中でもこの事件が特にこう呼ばれているという事実の、簡単な説明がどこかにあればいいかな、とは思います。--Garakmiu3会話) 2021年2月20日 (土) 14:05 (UTC)

細胞性粘菌ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年2月27日 (土) 15:38 (UTC)

  • (推薦)先月の月間強化記事賞に漏れた記事です。既に系統的に縁遠い生物をまとめた多系統群であることが明らかとなっているそうですが、共通した特徴や分類をうまくまとめられているものと思います。なお、「国立市主婦殺害事件」の記事の賛成2票から48時間経過に伴う選考提出権の追加を利用しています。--Tam0031会話) 2021年2月13日 (土) 15:38 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年2月13日 (土) 15:38 (UTC)
  • 賛成 出典や注釈が十分にあり、独自研究の恐れは皆無だと思われます。ただ単に文章を並べるだけでなく、冒頭部で類似記事との誘導を行う、適宜図表や画像を導入するなど説明を分かりやすくするための工夫が随所になされており、良質な記事と言えるのではないでしょうか。私見ですが、ここまで図表を有効活用した記事はあまり見ません。--MathXplore会話) 2021年2月24日 (水) 10:42 (UTC)

イスラム美術ノート / 履歴 / ログ / リンク元

選考終了日時:2021年3月4日 (木) 07:10 (UTC)

  • (推薦)他薦です。2010年12月13日に、フランス語版からの翻訳で大幅な加筆がされています。2011年の良質な記事の選考で不通過とありますけれど、現状の内容で良質な記事として成立すると考えました。私も最近加筆を行いましたが、記事全体のサイズからはわずかな量であり、他薦としました。以下メモです。
  1. 翻訳者の方が近年は活動していないようなので、変更が必要な際は私ができるかぎり編集します。他に詳しい方がいれば歓迎です。
  2. 「参考文献」には翻訳者の方のコメントが入っており、独自研究の観点から議論がありそうですけれど、ひとまずそのままとしました。
  • 賛成 :推薦者票。--Moke会話) 2021年2月18日 (木) 07:10 (UTC)
コメント – まだ通読していない段階ですが、ざっと目を通していくつか気付いた点があったので、とりあえずコメントいたします(以下版番81900824に基づきます)。
  1. 出典のうち、Naef 2004(仏語版に書誌詳細あり)、辛島編 2007、杉田 2004(杉田 1999の誤り?)が参考文献節に見当たりません。
  2. 出典43の「ルーヴル美術館 AO 6023」がリンク切れなので(おそらくこちらで代用可能)、ほかも確認したほうがよいかと思います(気が向いたら私も確認してみます)。
  3. 注釈14のついている文が独自研究かも?と感じました。直前の文の出典に記載があるのかなとも思いましたが、仏語版の脚注25と26の位置関係を見ると、そういうわけでもなさそうです。
ひとまず以上です。--Jutha DDA会話) 2021年2月18日 (木) 08:05 (UTC)
返信 :Jutha DDAさん、ありがとうございます。以下、ひとまず更新しました。
  1. Naef 2004を参考文献に追加しました。辛島編 2007、杉田 2004は誤字でした。失礼しました。
  2. 出典43のリンクを、代用案でいただいたものに変更しました。
  3. 注釈14のついている本文は、Jutha DDAさんがあげてくださったルーヴル美術館の解説に同様の主旨の内容があったので、出典として追加してみました。いかがでしょう。--Moke会話) 2021年2月18日 (木) 09:00 (UTC)
  • コメント:他にもリンク切れがあるようなので、更新してお知らせします。--Moke会話) 2021年2月18日 (木) 10:20 (UTC)
  • コメント:リンク切れを訂正しました。--Moke会話) 2021年2月18日 (木) 13:15 (UTC)

関連項目

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