この文書は手引き書です。ウィキペディア日本語版での活動の参考にされていますが、方針やガイドラインではありません。 |
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ある記事を書き換えて投稿した直後、「あ、そういえば」と、また同じ記事を直したくなることや、うっかり「ページを保存」にフォーカス(マウスのカーソル)があたった状態でクリックしてしまい、中途半端な状態で更新してしまうことは、誰にでもあることでしょう。しかし、なるべくそのような投稿は減らしたいものです。 利用者:(自分の利用者名)/sandboxなどを活用しましょう。
連続投稿を減らしたい理由は
ウィキペディアでは投稿する前に、編集の結果を確認できるプレビュー (preview) 機能があります。これを用いることで誤字脱字やタグの打ち間違い等を修正してから投稿することができ、履歴がたくさん残ってしまうことを避けられます。
プレビュー機能を便利にするためには、個人設定を変更する方法があります。これによって未完成の文章を誤って投稿することを防ぐことができるようになります。
外部のテキストエディタ(Windowsなら「メモ帳」、Macなら「テキストエディット」など)や文書作成ソフト(「Microsoft Word」など)を利用することも可能です。特に記事全体をまとめて更新する際には、ウェブブラウザ以外で編集したものを投稿することで、何らかの原因で途中の文章が失われてしまうことを避けることができます。
また、利用者ページの下書き(サンドボックス)を使用して記事やテンプレートなどのウィキペディア内の文章の下書きを作成することができます。詳細はHelp:利用者サンドボックスを参照してください。
これらの方法を用いてじっくりと編集する場合、編集競合には注意してください。他の利用者が新しい投稿をしている場合、特に外部ツールで編集した内容を投稿する際に履歴の確認を怠ると、その間に行われた他の利用者の投稿・修正内容が反映されなくなってしまう恐れがありますので注意が必要です。なお、節単位編集で異なる節だった場合は、競合が発生しません(Wikipedia:井戸端/subj/節単位編集の多用を参照)。
連続投稿は、記事の改善のためには避けられない場合も多々あります。一方、一例として、微少な編集を短時間のうちに何度も繰り返すような「異常な」連続投稿に対しては、他の利用者から苦情が寄せられる状況も散見されます。この際、苦情に対する対話拒否が問題になることもあります。他の利用者から苦情が入るほどの「異常な」連続投稿はしないようにしましょう。苦情が入ってしまった場合、それはあなたが異常な連続投稿をしてしまっているサインかもしれません。その際は、このページの内容に従い改善を心がけましょう。
ログインユーザーは個人設定を変更することで、プレビュー機能をより有効に利用することができます。ここでは、うっかり投稿してしまうことを避ける方法についていくつか紹介します。これらは、複数を同時に利用することで、より便利にすることができます。
テキストエディタや文書作成ソフトで編集すると、次のような利点があります。
テキストエディタや文書作成ソフトでは、次のような点に注意が必要です。