| この文書はウィキペディア日本語版のガイドラインです。多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、方針ではありません。必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。 |
| このページのノートに、このページに関する提案があります。(2026年9月) 提案の要約:コメントを修正した時に署名を付記するようガイドラインに明記する提案。 |
| 利用者の行動について |
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| 合意形成 |
ウィキペディア上のページは記事、利用者ページ、テンプレート、カテゴリなどいくつかの区分(名前空間)に分類されており、これらの名前空間のページには、それぞれ対になるノートページが用意されています。ノートページの目的は、編集者たちが記事やプロジェクト関連文書の改変について議論するための場所を提供することです。ノートページは、主ページ内で扱われる主題そのものに対しての、個人的な思想・信条を表明するための場ではありません(Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは演説台、広告宣伝の手段ではありません)。
ノートページに書き込む際には、利用者の態度ひとつで、編集がスムーズにもなり、また逆に非生産的な論争にもなってしまいます。ノートページでは、コミュニケーション、礼儀、そして思いやりを大切にしてください。Wikipedia:スタイルマニュアルはノートページには適用されないため、表記などはご自身の好きなスタイルを用いることができます。ただし、趣旨のわかりやすい記述となるように注意してください。以下のリストは、ウィキペディアンがノートページを有効に使うためのヒントとして書かれています。
検証可能性、独自研究は載せない、中立的な観点といった記事内容や記事のスタイルに関するルールは原則的にはノートページに適用されません。ただし、ノートページにおいて推測や提案・個人的に知っている事柄を提供するといったことはあくまでその後記事に生かすための調査の手がかりとして認められることです。方針に合致しないことがらを延々と議論し続けるのはノートページの目的外使用ですから推奨されません。あまりに度が過ぎる場合は除去あるいは移動(過去ログ化)される場合があります。また、下に書かれているWikipedia:存命人物の伝記のように、記事にもノートページにも適用される方針もあります。
ノートページでは、他の人の発言を善意にとり、相手を自分と同じくらい一所懸命考え、また自分と同じくらい感情のある仲間の編集者としてとらえてください。ただし、当然ながら、相手に悪意があったり協力する姿勢が皆無なことが明白な場合は別です。ここで「明白な場合」というのは、第三者の目からみて検証できるということです。「自分と意見があわない」というのは悪意の証にはなりません。
Wikipedia:存命人物の伝記の方針には特に注意してください。
ソースが皆無か、あっても「テレビで観たことがある」、「ラジオで聴いた」といったような貧弱なソースのみの場合、否定的な題材は存命人物の伝記とそのノートから除去すべきです。 — Wikipedia:存命人物の伝記#出典無き批判は除去

以下には公式な方針によって認められていないものも含まれています。違反(特に違反の繰り返し)はウィキペディアからの追放という結果を招きえます。
ノートページは出版できるレベルに整える必要はありませんので、誤字や文法の間違いの訂正などをする必要はありません。他人の誤字などを修正すると、一般的に相手に不快感を与えます。特に他人のコメントに本人の許可なしに取り消し線をひいてはいけません。
決して他人の言葉を、その人が考えていない内容に書き換えたり、除去したりしてはいけません。署名も書き換えてはいけません。例外的に他人のコメントを編集してもよい場合もありますが、必ず充分に慎重に行ってください。以下に他人の発言の編集が認められる例を挙げます。
{{subst:unsigned|利用者名もしくはIPアドレス|投稿日時}}です。{{Fontsize|small|(理由)により見出し追加。~~~~}} といったコメントを加えるなどして、発言の流れがわかるように配慮してください。また元の発言者の同意が得られない場合は分割しないでください。
必要があれば、自分のコメントを後から編集しても構いませんが、可能な限り改変しないほうが望ましいです。他の利用者があなたの発言にすでに反応しはじめているかも知れませんし、差分ページを使ってすでに引用しているかもしれません。修正する場合には、「プレビューを実行」し、改変後のコメントが他の利用者の目にどう映るかよく検討してください。連続投稿を避けることにも注意しましょう。
すでに他の人の返事がついた後にコメントを改変することは、もともとの文脈を変えてしまい、混乱の原因となります。特にあたかも最初からそうであったように文章を編集することは、文章のつながりを意味不明なものにするだけでなく、他の利用者の信頼をも失う結果となりかねません。改変する前に、以下の方法がとれないか、検討してください。
<del>このように</del> します(<ins>このように</ins> します(このようになります)。詳しくはHelp:ページの編集#取り消し線・下線を参照してください。他人の行動について問題を感じている時は、Wikipedia:論争の解決にまず目を通してください。
:)を使ってインデントしている場合は、改行して同じ数のコロンを行頭に挿入すれば段落分けが実現されます。むしろコロンやアステリスクをつかってマークアップしている時には、空行を間に挟まないでください。:)を使った箇条書きのマークアップが応用されていますが、削除依頼などではアスタリスク(*)を使ったマークアップがよく用いられています。| 入力: | 表示: |
|---|---|
話題1 * 話題1への返信 ** 話題1への返信の返信 話題2 * 話題2への返信 |
話題1
話題2
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==を入れるだけで簡単に作れます。 + タブを使って新規コメントを投稿すると、見出しを簡単に作れます。詳しくはHelp:ページの編集#見出しを参照して下さい。
利用者自身の会話ページの使い方に関しては、Wikipedia:利用者ページをご覧ください。