この項目「Windows Terminal」は翻訳されたばかりのものです。不自然あるいは曖昧な表現などが含まれる可能性があり、このままでは読みづらいかもしれません。(原文:英語版 "Windows Terminal" 2019年9月19日 (木) 21:19(UTC)) 修正、加筆に協力し、現在の表現をより自然な表現にして下さる方を求めています。ノートページや履歴も参照してください。(2019年9月) |
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Windows Terminal の公式ロゴマーク。 | |
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Windows Terminal v1.0 1138x624 Windows 10上で動作するWindows Terminal | |
| 開発元 | マイクロソフト |
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| 初版 | 2019年5月 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C++ |
| 対応OS | Windows 10 |
| プラットフォーム | IA-32、x86-64、AArch64 |
| 対応言語 | 日本語を含む多言語 |
| サポート状況 | 開発中(サポート中) |
| 種別 | 端末エミュレータ |
| ライセンス | MITライセンス |
| 公式サイト | https://github.com/Microsoft/Terminal |
Windows Terminal (ウィンドウズ・ターミナル) は、マイクロソフトによって開発されたWindows 10およびWindows 11向けの端末エミュレータである。MITライセンスの下で公開されており、コマンドプロンプト、PowerShell、WSL及びSSHに対応している。GitHubにおいてソースコードが公開された後、2019年6月21日にMicrosoft Storeにおいてプレビュー版が公開された。
2022年後半に行われたWindows 11の「22H2」の大型アップデートにおいて、コマンドプロンプトやPowerShellに代わり「Windows Terminal」がデフォルトのCUIになる。
マイクロソフトはコマンドラインインタフェース向けの新しい等幅フォントとしてCascadia Code (カスカディア・コード) を公開した。このフォントにはプログラミングのための合字が含まれており、Windows Terminal、コンソールアプリケーション、Visual StudioやVisual Studio Codeのようなソースコードエディタのルック・アンド・フィールを向上させるように設計されている。このフォントは2019年5月にWindows Terminalと同時に発表され、同年9月にOFL 1.1の下で公開されたオープンソースのフォントであり、ソースコードはGitHubで公開されている。マイクロソフトによると、このフォントは将来のWindows Terminalのリリースで同梱される予定である。
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