X FUTURE RADIO ON SUNDAY

X FUTURE RADIO ON SUNDAY(クロス・フューチャー・レディオ・オン・サンデー)は、CROSS FMで放送されていたラジオ番組。 放送期間は2001年4月1日~2003年3月30日、毎週日曜日の朝、北九州本社第2スタジオから生放送された。

概要

放送時間

10:30-11:00は横須賀ゆめながナビゲーターを務める「DREAM FIRE」が放送されたが、この番組は同年4月8日からの放送開始であったため、初回の4月1日のみ7:00-11:00で放送された。
10:00-10:30に有里知花がナビゲーターを務めるFM NORTH WAVEとの共同制作番組「CAFE PLUMERIA」が放送されたため、30分の番組短縮となった。尚、「DREAM FIRE」「CAFE PLUMERIA」は2002年3月31日で放送終了し、翌週4月7日からはそれまで毎週月曜日深夜に放送されていた「うたいびと はねのはね、ときどきしゃべりびと!?」が10:00-11:00で放送された。この番組は現在も時間を変更して放送中である。

ナビゲーター

ワンマンDJスタイル初挑戦という、彼女のキャリアの中でもひとつのターニングポイントでもあった。
彼もこの番組がワンマンDJスタイル初挑戦であった。同時期には土曜日夜のワイド番組「RADIO GONG SHOW」も担当した。
2002年10月6日からは同時期6:00〜7:00に放送されていた「CROSS RISING LIVE 600」を放送した後、この番組を担当するという、2番組連続の担当となった。

主なコーナー

立山律子担当時(2001年4月1日 - 2002年3月31日)

ボサノヴァを中心に、ゆったりとした曲を3曲続けて放送した。
世界中から届くニュースや、近々公開される映画、地元のお得な情報など、さまざまな話題を紹介した。
「X FUTURE RADIO ON SATURDAY」の項を参照。
ナビゲーターが問題を出題し、その答えをリスナーからFAX、Eメールで募集、その中で1番初めに正解が届いたリスナーにプレゼントを贈るコーナー。当選者発表時に着順も上位50人くらいまで紹介していた。リスナーからも大好評であり、「リスナーズ・コレクション」とともに「CROSS RADIO 10」へ引き継がれた。

八木徹担当時(2002年4月7日 - 2003年3月30日)

朝に合うインストゥルメンタル曲を2曲続けて放送した。
当時同局のチーフプロデューサーだった松井伸一が登場し、過去の福岡県のミュージックシーンを語った。
テレビ朝日系の「タモリ倶楽部」内で放送されていた「空耳アワー」のパクリ。その「空耳アワー」で紹介されたネタを紹介したり、リスナーから空耳ネタを募って番組で検証したりした。
長谷川ひろし(長谷川弘志)がコメンテーターとして登場し、世相やニュースなどについて討論した。
最新のビデオレンタルランキングや、新作ビデオを紹介した。

エピソードなど

CROSS FM 日曜日朝のワイド番組
前番組 番組名 次番組
BE-FINE SUNDAY
(7:00-10:00)
X FUTURE RADIO ON SUNDAY