| ヤトハ Yat-Kha | |
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ヤトハのライブで演奏するアルベルト・クベズィン(2016年) | |
| 基本情報 | |
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| ジャンル | フォークロック、トゥヴァ音楽、オーヴァートーン・シンギング、エスニック・エレクトロニカ、ヘヴィメタル |
| 活動期間 | 1991年 - |
| メンバー | アルベルト・クベズィンほか |
| 旧メンバー | イワン・ソコロフスキーほか |

ヤトハ(ロシア語:Ят-ха, Ятха、英: Yat-Kha)は、メイン・ボーカル/ギターのアルベルト・クベズィンを中心としたロックバンド。1992年、モスクワにて結成。バンド名はモンゴルの箏であるヤトガに由来しているが、トゥバ語で「貧乏兄ちゃん」である「ヤドゥー・ハ(ядыы-ха)」という隠れた意味を持つ。メンバーの変遷を経て、2005年からはおおむね現在のユニット(クベズィン、モングシュ、シピオ、トカチョフ)で定着している。クベズィンはロシア連邦トゥヴァ共和国出身であるが、母方にハカス人(ハース)の血をひいている。そのことも起因して、彼らのロックには、トゥヴァやロシアの民謡以外に、トゥヴァ周辺民族の民謡や、世界のさまざまな音楽が消化されている。
北村龍平監督『ヒート・アフター・ダーク』(1996年)では、全編でヤトハの音楽が使われている。