| ジャンル | シューティング |
|---|---|
| 対応機種 |
Xbox 360(XBLA) PLAYSTATION 3(PSN) |
| 開発元 | Backbone Entertainment |
| 発売元 | カプコン |
| 人数 | 1 - 2(ネットワーク協力プレイ対応) |
| 発売日 |
2008年7月24日(PSN) |
『1942: Joint Strike』は、カプコンがXbox 360およびPLAYSTATION 3用ダウンロード専用コンテンツとしてアメリカで発売した横画面縦スクロール型シューティングゲーム。
日本国内での発売はされていない。
本作品は初代『1942』のリメイク作品である。
『194x』シリーズの8年ぶりの新作であり、グラフィックは全て3Dオブジェクトで書き直されておりHD表示対応。またネットワークを超えた2人同時プレイ(Co-Op.)に対応している。
『1942』のリメイクとアナウンスされているが、ゲームルールは『1941』と『19XX』の折衷、プレイヤー機は『19XX』をベースになっている。一方で『1942』の特徴である宙返りシステムなどは存在していない。
アーケードゲームの版権がカプコンU.S.Aへ売却された影響か、これらのシリーズの日本国内での販売は未だ実現されていない。
PS3向けは2010年3月に値下げされた(米国で$9.99→$4.99など)。
種類および性質は『19XX』から継承されている。
翼端が前進翼形状となったW字型の主翼を持つ爆撃機。
第二次世界大戦中のドイツでブローム・ウント・フォスが計画した「Bv P.188」に酷似している。
撃墜すると大量のロケット弾で襲撃され武装が使用不能となり、後述のMISSION 5のボスに追撃され画面下方向へひたすら逃げる展開となる。逃げている最中には同ボスが敵機編隊に接触してダメージを受け、最終的に大破したボスを振り切ることでミッションはクリアとなる。
巨大戦車。主砲から放たれる火炎攻撃、車体の左右前後に配置された機銃とミサイルで攻撃してくる。