| ワンミニットプロジェクションマッピングコンペティション 1minute Projection Mapping Competition | |
|---|---|
| イベントの種類 | コンテスト |
| 通称・略称 | 1minutePM |
| 正式名称 | プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping Competition |
| 旧イベント名 | 1minute Projection Mapping |
| 開催時期 | 秋~冬(その年により変動) |
| 初回開催 | 2012年 |
| 会場 |
都庁第一本庁舎<br /[聖徳記念絵画館]] 小田原城 ハウステンボス ほか 国内の巨大建築物へ投影 |
| 共催 | 東京都(2021年) |
| 後援 | 新宿区(2021年) |
| 公式サイト | |
1minute Projection Mapping Competition(ワンミニットプロジェクションマッピングコンペティション)は、1分台という短いプロジェクションマッピングの動画作品を対象とした、日本で開催されるメディアアートイベント/コンペティション。世界で活躍する、クリエイティブディレクターで空間演出家の 石多未知行 が代表を務める「一般財団法人プロジェクションマッピング協会」主催 で開催される。コンペティションでは40~50を越える国と地域から約250組がエントリー、その中から厳選された約20作品を国内の巨大建築物へ投影しグランプリを競う。
2010年に石多未知行が発起人となり 神奈川県・逗子市の逗子小学校校舎へプロジェクションマッピングを投影した。このイベントが国内初の公共スペースでのプロジェクションマッピング実施事例とされる。
翌2011年よりメディアアートをメインとしたイベント 「逗子メディアアートフェスティバル」へと発展。2012年 からは逗子メディアアートフェスティバルのメイン企画として国際コンペティション『 1minute projection mapping』が開催されるようになった。
1分台の短い動画作品が世界各国のクリエイターより寄せられるこのイベントは、2015年の第4回大会ではイベント動員数が約47,000人、第13回大会となる2026年度は過去最多となる世界65の国と地域から412組がエントリーするなど、大会回数や開催規模、世界からの注目度の高さなど多数の要因から世界最大級のプロジェクションマッピング国際コンペティションへと成長した。
審査員やゲスト、オフィシャルアンバサダーも、村松亮太郎(2014年審査員:アーティスト / NAKED Inc. 代表)、KOHARU SUGAWARA(2015年ゲスト、コラボ公演:ダンサー・コレオグラファー(振付師))、NGT48(2016年ゲスト)、中村獅童(2019年ゲスト:プロジェクションマッピングコラボ歌舞伎公演)、白石麻衣(2021年オフィシャルアンバサダー)、小坂大魔王(2021年MC)、真鍋大度(2021年審査員:アーティスト、インタラクションデザイナー)、本広克行(2021年審査員:映画監督・演出家)、尾上松也(2022年オフィシャルアンバサダー)、GReeeeN(2023年オフィシャルアンバサダー)、いずれ菖蒲か杜若・にじさんじ(2024年オフィシャルアンバサダー)など、毎回豪華な顔ぶれとなっておりその話題性も高い。
また2021年度からは、日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯し、エンターテインメントやアートを通して世界中に希望を届ける“光の祭典” 「TOKYO LIGHTS(トウキョウライツ)」のメインコンテンツとして抜擢されている。
なお、1minute Projection Mapping Competitionのグランプリ受賞者は、ルーマニアのブカレストで毎年開催されているWinners' Leagueでもある世界最大規模のプロジェクションマッピング国際大会「iMapp」のエントリー資格を得られる。
グランプリ受賞者は次回大会でのゲスト作家として招聘される。