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| 統括団体 | FIBA |
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| 特徴 | |
| 身体接触 | あり |
| 選手数 | 4 (コートに3人ずつ) |
| 男女混合 | シングルないし混合 |
| カテゴリ | 屋内もしくは屋外 |
| ボール | バスケットボール |
| 実施状況 | |
| オリンピック | 2020年 - |

3x3(正式呼称:スリーエックススリー)は、ストリートボールなどで普及している3人制バスケットボールから生まれたスポーツ競技。国際バスケットボール連盟(FIBA)が国際競技連盟として推進している。2020年東京オリンピック大会から正式種目として採用された。旧名称はスリーバイスリー。
試合は1チーム3人(交代要員含め4人)で、コートのサイズは通常のバスケットボールの半分(ハーフコート)と比較的少人数で気軽にできるスポーツである。
ハーフコートで行われるバスケットボールとしては、3on3(ストリートボール)が従前より行われてきていた。3on3には統一されたルールがないものの、おおむね、各プレーのスタートはセンターサークルより攻防側のフォーメーションが組まれた状態で始めることが多かった。
3x3は、攻守交代(スティールのみならず、得点を決められたときも含む)が発生した際は、いったん2ポイントラインの外側にボールを出せば止まらずに試合が続けられ、その点が3on3との違いの一つとなっている。
試合は1試合10分間の21点ノックアウトで行われ、ショットクロックは12秒。両チームが同一のゴールにシュートする。
通常のシュートによる得点は1点、通常のバスケットボールの3ポイントラインは2ポイントラインとなり、その外から決まったシュートでは2点となる。

日本国内の3x3クラブは、企業、プロスポーツクラブ、地域団体、メディアなど多様な母体によって運営されている。日本国内の3x3クラブの詳細については『2026-27 日本3x3男子クラブ総覧』を参照。