APILAS

APILAS
APILASの射撃体勢をとる兵士
種類 対戦車ロケット弾発射器
原開発国 フランスの旗 フランス
開発史
開発者 マトラ・マニューリン
製造業者 ネクスター
値段 2,000ユーロ
諸元
重量 9kg
全長 1,300 mm
銃身長 180 mm

口径 112 mm
初速 293 m/s
有効射程 25–350 m
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APILASの対戦車ロケット弾
APILASのランチャー

APILASとはフランスのマトラ・マニューリン社が開発した歩兵携行型対戦車ロケット弾発射器である。120,000以上のAPILASランチャーが生産されており、ベルギー、チリ、フィンランド、コロンビア、フランス、イタリア、ヨルダン、韓国、サウジアラビア、台湾、キプロスで運用されている。

設計

APILAS(Armor-Piercing Infantry Light Arm System)は伸縮式の照準器を備えたアラミド繊維のランチャーチューブから構成される。対戦車戦闘を想定して、弾頭は開発当時としては大口径の112ミリ成形炸薬弾を採用した。弾頭は電気信管式で80度まででの着弾で起爆する。有効射程は最低25mから最大では標的によるが500-600mである。

使い捨ての兵器であり、発射後は光学照準器を含めて破棄される。

性能諸元

脚注

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出典

  1. 1 2 3 4 5 床井 2008, p. 230.

参考文献

外部リンク

関連項目