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| ジャンル |
オープンワールド サバイバルアクション |
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| 対応機種 | |
| 開発元 | Studio Wildcard |
| プロデューサー |
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| ディレクター |
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| デザイナー |
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| 音楽 | Gareth Coker |
| ゲームエンジン | Unreal Engine 4 |
『ARK: Survival Evolved』(アーク: サバイバル エボルブド)は、恐竜をはじめとする古生物の生息する世界を舞台とした、オープンワールド恐竜サバイバルアクションゲーム。
「サバイバー」と呼ばれるプレイヤーキャラクターを操作し、恐竜や古代生物が生息する大自然のオープンワールドを自由に探索し、道具や生活拠点を製作しながら冒険・生活を送ることができる。シングルプレイモードと様々なオンラインサーバーによるマルチモードがある。
2015年よりSteam早期アクセスが開始され、2017年にスパイク・チュンソフトよりPlayStation 4ソフトとして発売され、Android、iOS、Nintendo Switch向けのバージョンが2018年に発売された。
The Game Awards 2020で『ARK: Survival Evolved』の続編となる『ARK2』の発売が発表された。2025年4月現在まだリリースはされていない。
2024年1月30日に、本作のリマスター版である『ARK: Survival Ascended』(アーク: サバイバル アセンデッド)がPS5でリリースされた。
ARK: Survival Evolvedには2023年現在、ストーリーマップ6種類、カスタムマップ6種類、全12種類のマップが実装されている。
マップ内には、いたるところにかつてこの地にいたサバイバーの記録が存在する。記録を発見することで10分間経験値2倍のブーストを得られるほか、作品の世界観を知る上での重要な手がかりを知ることができる。また、各恐竜についての調査書も存在する。
探索者はマップごとに数人あり、いくつかのMAPにわたって旅をする探索者も存在し、探索者によって、箱のデザインが決まっており、筆跡や言語なども違う。
ARKには、各マップごとに異なるボスが存在する。ボスと戦うにはオベリスクでアーティファクトおよび必要な素材を使用して召喚させるほか、一定のミッションを達成する、あるいはダンジョンの敵をすべて倒す必要がある。特定のボスは、倒すことでレベル上限が上がる「アセンションボス」となっている(この項目では■印)。討伐するとエレメント、ボスが描かれた旗、ボスのトロフィーがもらえる。
モバイル版以外では難易度が3レベル存在し、ガンマ、ベータ、アルファの順に難易度が上昇し、恐竜を持ち込める(持ち込みできない生物もあり)。
モバイル版でのみオベリスクから移動でき、テイムした生物は一切持ち込めない。制限時間があり、道中には溶岩やつらら、一定間隔でサバイバーを押しつぶそうとする壁など多数の危険なギミックが存在し、道中で待ち構える恐竜を倒すことで先に進める。ただし戦闘時はサバイバーのステータスが低下したり、特定生物を倒さないと別の生物が出現し続けるなど、全体的な難易度は高い。道中には鍵や宝箱が多く存在し、貴重なアイテムや高品質武器やTEK設計図を取得できる。
すべての生物を倒すとブルードマザー、メガピテクスのほか、以下のボスに挑める。
OSDと同じような「防衛戦」をクリアするとノードを攻撃により掘れるようになる。
モバイル版では、携帯端末でもプレイしやすくするための調節が「アイランド」マップにおいて一部なされている。
2024年にPS5でリリースされた、本作のリマスター版。ダウンロード版が1月30日に先行リリースされ、その後4月18日にパッケージ版がリリースされた。
グラフィックはUnreal Engine 5で再構成されており、オリジナル版より進化している。また、建築のシステムが大幅に改良されており、新生物や機能追加を自分好みで導入できるMOD機能にも対応している。生物の追跡機能や新たなカメラシステム、フォトモードも追加されている。マップは「アイランド」をはじめ、順次配信される「スコーチドアース」「アベレーション」「エクスティンクション」「ジェネシスPart1」「ジェネシスPart2」等を無料でプレイできる。