ASMUI Spiritual Hikes

ASMUI Spiritual Hikes
辺戸岬からのアシ杜
施設情報
テーマ カルスト地形、自然体験
管理運営 株式会社南都
所在地 日本の旗 日本・沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241番地
位置 北緯26度51分43秒 東経128度15分18.5秒 / 北緯26.86194度 東経128.255139度 / 26.86194; 128.255139座標: 北緯26度51分43秒 東経128度15分18.5秒 / 北緯26.86194度 東経128.255139度 / 26.86194; 128.255139
公式サイト https://www.asmui.jp/
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アシ杜の岩山
ソテツ群落
旧大石林山の看板

ASMUI Spiritual Hikes(アスムイ スピリチュアル ハイクス)は、沖縄県国頭郡国頭村に所在する、株式会社南都が運営する観光施設である。

施設名は「大石林山(だいせきりんざん)」だったが、琉球神話でアマミキヨが最初に降り立ったとされる安須森(アスムイ)に位置することから、2024年(令和6年)12月28日に「ASMUI Spiritual Hikes(アスムイ・スピリチュアル・ハイクス)」に名称を変更してリニューアルされた。

概要

国頭村のやんばる国立公園内にある切立った岩山(熱帯カルスト)と亜熱帯自然林のトレッキングコースが整備された観光施設で、敷地は企業の私有地で東京ドーム11個分の面積である。ドラマ・映画・CMなどのロケ地としても使われている。2018年4月には沖縄石の文化博物館とレストラン(ふれあい食堂なんと屋)を新設した。

2億5千万年前に形成された石灰岩が長い年月をかけて雨水などの浸食によりできたカルスト地形であり、先端が尖った奇岩石が多く、中国の石林を思わせる景観となっている。熱帯カルストとしては世界最北端の地とされている。

沿革

現地情報

沖縄本島の北端でやんばる国立公園内に位置する。展望台からは辺戸岬や好天時には奄美群島の与論島や沖永良部島を望むことができる。近隣の観光スポットとして「辺戸岬」、「茅打バンタ」、「義本王の墓」、「辺戸蔡温松並木」、「ヤンバルクイナ展望台」などがある。

入山料

(注意:下記の情報から変更されているようです。訪問時はご注意ください)

沖縄石の文化博物館

沖縄石の文化博物館
沖縄石の文化博物館
施設情報
専門分野 岩石、石製民具
開館 2018年4月28日
所在地 日本の旗 日本・沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241番地
位置 北緯26度51分43秒 東経128度15分18.5秒 / 北緯26.86194度 東経128.255139度 / 26.86194; 128.255139
プロジェクト:GLAM
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大城逸朗(地質学、理学博士)監修のもと、沖縄県41市町村の代表的な岩石標本とともに石製民具類を収集し、石と石の文化を展示紹介している。入館無料。

ふれあい食堂なんと屋

年間を通してニガナ・ヨモギ・サクナ等地元で採れたフレッシュな薬草を使った「ぼろぼろじゅーしー」や「薬草スーチカーピザ」などを提供している。

売店・パーラー

アクセス

当地を舞台とした作品

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 “大石林山→アスムイに名称変更 「ASMUI Spiritual Hikes」に 県民は入場料半額 沖縄・国頭”. 琉球新報 (2024年12月28日). 2024年12月28日閲覧。
  2. ↑ やんばる国立公園 大石林山に「沖縄石の文化博物館」が2018年4月28日(土)オープン。株式会社南都のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000019516.html
  3. ↑ “料金と注意事項”. ASMUI Spiritual Hikes. 2025年1月10日閲覧。
  4. 1 2 “沖縄石の文化博物館、ふれあい食堂 なんと屋”. ASMUI Spiritual Hikes. 2025年1月10日閲覧。

関連項目

外部リンク