|
| |
| ジャンル | レースシミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 |
Android Windows iOS iPadOS macOS Nintendo Switch |
| 開発元 | Infinity Vector Ltd |
| 発売元 | Infinity Vector Ltd |
| 人数 |
1人 最大10人 (マルチプレイ時) |
| 発売日 |
iOS (ソフトローンチ) Android, iOS Nintendo Switch 2026年7月16日予定 |
| ゲームエンジン | Unity |
『Assoluto Racing』(アソルト レーシング、通称: ARなど)は、Infinity Vector(インフィニティ ベクトル)が2016年より開発、運営しているスマートフォン、タブレット、Nintendo Switch向けのレースシミュレーションゲーム。
本作は、Unityを用いた物理エンジンが搭載されており、現実志向のモバイル向けレースアプリとなっている。
グリップ走行に特化したサーキット(12コース)、ドリフト走行に特化したオープンコース及び峠(12コース)、ダート走行が可能なラリーコース(4コース)、全28コースが収録されている。
Ver.2.12.13時点でディーラーで販売されている83車種、「EXOTIC IMPORT」(エキゾチック インポート)と呼ばれるガチャで入手できる66車種、その他の報酬で入手できる7車種の全165車種が入手できる。ほとんどの車種ではボディーカラーやホイールカラーの変更、ホイールの交換が可能である。カラーやホイールはシングルプレイの達成度報酬または「EXOTIC IMPORT」で入手することができる。
個人でタイムトライアルやドリフトポイントで高得点を狙うシングルプレイと、クイックレースやクイックドリフトによる対戦や最大10人まで入ることのできるカスタムロビー作成できるマルチプレイがあり、特定の車両でタイムやドリフトポイントを競うイベントが毎週開かれている。
ゲーム内通貨として「Cr」「ゴールド」「トークン」が存在し、コース完走やタイム、ドリフトポイントに応じて与えられる。車両の購入やカスタマイズ、車両を保管するガレージの購入、「EXOTIC IMPORT」の費用として使用する。
ユーザーインターフェースは黒を基調としており、モダンなデザインとなっている。
BGMはEDM調になっており、コースに入ってプレイしている間は流れない仕様になっている。
インディーズゲームであるため不安定な部分が多く、内装が収録されている車種が一部に限られるなど、粗削りな所も散見される。
しかし、セッティングの自由度が高く、キャンバー角をはじめタイヤ空気圧や前後ブレーキバランス、ギア比などの変更も可能であり、チューニングによってタイムの短縮やドリフトポイントの高得点を目指すことができる。
ゲーム開始時にアカウントを作成することになっており、メールアドレスとプレイヤーID、パスワードを登録する必要がある。セーブデータはサーバー側に保存されており、ゲーム起動中はオンライン状態でなければデータセーブが不可能となっている。他の端末でAssoluto Racingをダウンロードした際はIDとパスワードを入力してログインすることでデータを共有できるようになっている。
また、実在するカスタムカーも多数収録されており(『EXOTIC IMPORT』にて記載)、車好きを喜ばせるゲームとなっている。
ボタン操作、ジャイロ(加速度計)操作、仮想ハンドル操作がある。また、Bluetoothゲームコントローラーを接続、使用することもできる。
また、操作性の向上を狙ってか、ステアリング角が自動で微調整されている(走行前セッティング画面“パワーステアリング”にて強さを変更でき、0にすることも可能)。
Cr、ゴールド、トークンの3種類がある。
カラーの変更やホイール交換、チューニング、スタンスの設定が行える。また、一部チューニング及び車高、キャンバー角度、オフセットの変更を行うことのできない車種が存在する。愛車のエクステリアからエンジンチューンに至るまで幅広いカスタマイズが可能。
2025年3月6日現在、Cr、ゴールドで購入できるディーラー車と、EXOTIC IMPORTで入手できるガチャ車、トークンで入手できるトークン車、広告閲覧回数報酬、課金による段階的プレゼントで手に入る車がある。
購入時にはメーカー別とクラス別で選択でき、クラス別の場合は性能の低い方から順にF・D・C・B・A・S・S+・Xの8段階で分類されている。

ガチャ車は、レア度ごとにTire4、Tire5に分かれている。
イベントの報酬やログインボーナスで貰えるトークンという通貨で買える車。 ちなみに不定期でトークン車の一覧が変わる。
架空のコースのほか、筑波サーキットなどのリアルサーキットや、埠頭などのオープンコースがある。