| 開発元 | オートデスク |
|---|---|
| 最新版 |
2015 SP2
/ 2015年9月28日 |
| 対応OS | Windows, Linux |
| 種別 | 3DCGソフトウェア |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | Autodesk |
Softimage(ソフトイマージ)はオートデスク社の子会社であるSoftimage社によるハイエンドな3次元コンピュータグラフィックスの制作用ソフトウェアである。
「Softimage」および「SOFTIMAGE」の読み方は「ソフティマージュ」「ソフトイマージ」「ソフトイメージ」「ソフトイマージュ」などがある。それぞれの時代において日本での代理店や販売会社で個別に決められた呼び方であり、どれが間違っているということはないが、公式サイトでの呼び名は「ソフトイマージ」となっていた。カナダのSoftimage社では「ソフトイマージュ」と呼ばれていたようである。なお、Softimage本社はフランス語を公用語とするケベック州にあった。SOFTIMAGE|XSIは単にXSI(エックスエスアイ)と略して呼ぶことが多かった。
映画のVFXやゲーム制作などで使用されていた。Softimageを全面的に開発ラインに取り入れていた会社にカプコン、スタジオジブリがある。またゲーム開発との相性を考慮して設計されており、Softimage上でつけたアニメーションを即座に開発用ゲーム機を通して表示することが可能であった。
対応するOSはWindows 7 SP1、Windows 8/Windows 8.1、そしてLinuxである。
2008年にアビッド・テクノロジーが競合3DCGソフトウェアであるAlias' Mayaと3ds Maxを持つオートデスク社へSoftimage社を売却、2009年3月にはAutodesk Softimageと改名してバージョン7.5がリリースされた。 しかし、インターフェイスにはその後もXSIという表記が散見された。
2014年4月14日にリリースされたAutodesk Softimage 2015で最終バージョンとなった。
Softimage社は3DCG以外のソフトウェアにもSoftimageブランドを使用していた。