| 『BAD INFLUENCE』 | ||||
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| THE STREET SLIDERS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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1987年 MARCUS STUDIOS, WESSEX STUDIO, ABBY ROAD STUDIO(MIX) | |||
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| レーベル |
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| プロデュース | JEREMY GREEN | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| THE STREET SLIDERS アルバム 年表 | ||||
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| 『BAD INFLUENCE』収録のシングル | ||||
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『BAD INFLUENCE』(バッド・インフルエンス)は、日本のロックバンド THE STREET SLIDERS6作目のオリジナル・アルバム。1987年10月1日EPIC・ソニーより発売。
4thアルバム『夢遊病』以来のロンドン・レコーディング。プロデューサーにジェレミー・グリーンを迎え、レコーディングした曲は全て日本で作詞・作曲を行い、ラフなデモ・テープを用意。曲のアレンジをロンドンで行っている。
プロデューサーのジェレミー・グリーンはリズム&ブルースやソウル・ミュージックが得意で、スライダーズのメンバーもジェレミーの作品はずっと聴いていた。4人が音を出せばジェレミーはわかったという。
日本語歌詞の内容はプロデューサーにかなり細かいところまで伝えている。
ジェレミー・グリーンは基本ブルースマンなので、ナチュラルな音作りを志向した。例えばドラムスならパワフルな音を機械で作るのでなく、生のタイコから出力される音を拾うそのマイク・アレンジが素晴らしく、ドラムスの音作りだけで1日かけている。このアルバムではスネア・ドラムは音のニュアンスが違う5種類を使い分けて使用している。
「(このアルバムは)今の自分達のノリにフィットしてる。自然な形」(ハリー)。
「今回(のアルバム)は、曲と詞がある程度先にできてからバンドに持っていくパターン。でも“ダイヤモンドをおくれよ”や“Don't Stop the Beat”のメロディは(メンバーと)ジャムでつくった」(ハリー)
「“Baby,途方に暮れてるのさ”…レゲエはよく(メンバーと)ジャムしてたけど、それを今回はオリジナルに昇華させた」(ハリー)
「EASY ACTION」は、音楽業界に対してシビアな内容を含むと解釈する者もあったが、「とり方によってはそう感じると思うけど、音楽業界に対しての曲じゃないから。ただ、EASY ACTIONしてるだけ」(蘭丸)
「今回はすごくストレート」(ハリー)
「(「EASY ACTION」のような)ニュアンスのフレーズを2〜3出したりしてるのは、もともとそういう気持ちがあったから。今回は一曲一曲の輪郭がはっきりしている」(蘭丸)
「欲はどんどん強くなってて、アルバムは充実したし、たまってた部分、こうやりたい部分は出せた」(ZUZU)
アルバム『天使たち』〜『BAD INFLUENCE』にかけて、スライダーズの曲やアレンジに変化が感じられる。普段聴いてる音楽が変わったか聞かれたことに対し、「それはないと思う。メンバーも長い間、レゲエを聴いたりしてる。その辺の溜まってたものが今回オリジナルで出てきた。(…中略)バンドとしても新陳代謝が(あっても)良いのではないかと」(ハリー)
「今までのスライダーズのアルバムで最も印象に残ってるもの」とインタビューで聞かれた質問に対して、ジェームスは『BAD INFLUENCE』と答えている。理由は、「今まで以上に手間をかけた」
今、最高に悪影響 を与えるバンド、ストリート・スライダーズ。待望の最新アルバム!!