| 『BLUE LIMBO』 | |||||
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| 平沢進 の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| ジャンル |
テクノポップ プログレッシブ・ロック | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | ケイオスユニオン/TESLAKITE | ||||
| 平沢進 アルバム 年表 | |||||
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| 平沢進関連のアルバム 年表 | |||||
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『BLUE LIMBO』(ブルー・リンボー)は、日本のシンガーソングライター平沢進の9枚目のアルバム。「ディストピア3部作」1作目。2003年2月13日に自主レーベルのTESLAKITEより発売された。
蛮行と戦争の恐怖によって制御される「惑星BLUE LIMBO」を舞台としたコンセプト・アルバム。
本作以降はディストピア的な世界観を前面に押し出した、メッセージ性の強い楽曲を多く発表するようになる。本作収録曲の「高貴な城」は歌詞が直接的となっている例外的作品であり、戦時下に留まらず、世界で犠牲となっている子供達について書いている。
これまで平沢は、人道的な抗議行動や政治性を帯びた表現とは一定の距離を取っていた。しかし、アメリカ同時多発テロ事件後の米国による対テロ戦争やイラク戦争への疑問、本アルバム制作中に訪れたカンボジアで内戦の爪痕を目の当たりにしたことで、『殺戮への抗議配信(Free Distribution Against the Carnage)』を配信している。
インタラクティブ・ライブ「LIMBO-54」終了後、公式サイトで『ナノ重複記念曲集』が販売され、BLUE LIMBO収録曲のアレンジや未発表曲が収録されている。
また、本作以降、アルバムが発売されるごとに収録曲のうち1曲が先行無料配信されるようになった。