BPM 150MAX

『BPM 150MAX』
TWO-MIX の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
シンセポップ
ハウス
テクノ
レーベル キングレコード / KMW
プロデュース TWO-MIX
チャート最高順位
TWO-MIX アルバム 年表
TWO→(RE)MIX
(1996年)
BPM 150MAX
(1996年)
BPM "BEST FILES"
(1997年)
『BPM 150MAX』収録のシングル
  1. 「LOVE REVOLUTION」
    リリース: 1996年7月24日
  2. 「Rhythm Generation」
    リリース: 1996年10月2日
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『BPM 150MAX』(ビーピーエム 150マックス)は、日本の音楽ユニットTWO-MIXが1996年11月21日に発売された3枚目のオリジナルアルバム。

概要

キャッチコピー「BPMシリーズのフィナーレを飾る待望のNEW ALBUM 遂に完成!!」。

TWO-MIXの3rdオリジナルアルバムであり、初期のアルバムシリーズである『BPMシリーズ』の第3弾として発売された。上記のキャッチコピーに記述の通り、BPMシリーズの最終作とあるが、翌年に発売されたベストアルバムのタイトルも、『BPM』とついてあり、完全なる最終作ではない。

所属事務所の方針で、メンバーの高山みなみと永野椎菜の写真は加工されていたり、判別しにくいサイズで掲載されていたが、このアルバムから、アルバムジャケットのデザインが一新され、ライナーノーツをはじめ、アルバムジャケットの2人の写真もはっきりと写された。

先行シングル「LOVE REVOLUTION」のアルバムバージョンをはじめとし、当アルバム発売直前に発売された「Rhythm Generation」、「RHYTHM EMOTION」のバラードヴァージョンである「RHYTHM EMOTION・PURE」の全12曲が収録されている。

批評

『CDジャーナル』は、「今回も大迫力のサウンドが満載で、どの曲も聴き応えたっぷりだが、特に、大ヒットした『RHYTHM EMOTION』のバラード・ヴァージョンは、オリジナルとはまたひと味違ったテイストを楽しむことができる。」と批評した。

収録曲

全作詞: 永野椎菜、全作曲: 高山みなみ、全編曲: TWO-MIX。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「PRELUDE」永野椎菜高山みなみ
2.「LOVE REVOLUTION・MAX」永野椎菜高山みなみ
3.「TRUST ME」永野椎菜高山みなみ
4.「RHYTHM GENERATION」永野椎菜高山みなみ
5.「STAYIN' ALIVE・MAX」永野椎菜高山みなみ
6.「DANCE SEPTEMBER LOVE」永野椎菜高山みなみ
7.「MEETING ON THE PLANET」永野椎菜高山みなみ
8.「I'M IN LOVE」永野椎菜高山みなみ
9.「FROM FAR DISTANCE」永野椎菜高山みなみ
10.「MAXIMUM」永野椎菜高山みなみ
11.「X'MAS DREAMS」(SPECIAL TRACK)永野椎菜高山みなみ
12.「RHYTHM EMOTION・PURE」(SPECIAL TRACK)永野椎菜高山みなみ
合計時間:

曲解説

  1. PRELUDE
    • 「LOVE REVOLUTION」のイントロ部分を独立させた曲。
  2. LOVE REVOLUTION・MAX
    • 先行シングル「LOVE REVOLUTION」のアルバムバージョン。
    • テレビ朝日系ドラマ『KIRARA』オープニングテーマ。
  3. TRUST ME
  4. RHYTHM GENERATION
    • 先行シングル。テレビ東京系『ゴジラ王国』オープニングテーマ。
  5. STAYIN' ALIVE・MAX
    • 「LOVE REVOLUTION」のc/w曲のアルバムバージョン。
  6. DANCE SEPTEMBER LOVE
  7. MEETING ON THE PLANET
    • 「RHYTHM GENERATION」のc/w曲。
    • NACK5『RADIO TWO-MIX』オープニングテーマ。
  8. I'M IN LOVE
  9. FROM FAR DISTANCE
  10. MAXIMUM
SPECIAL TRACK
  1. X'MAS DREAMS
  2. RHYTHM EMOTION・PURE

リリース履歴

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1996年11月21日 キングレコード / KMW CD KICS-595 2位 初回盤のみスリーブケース仕様。

脚注

注釈

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 当時所属していた「イズムアーティスト」の方針で「ヴァーチャルアーティスト」という触れ込みで売り出し、所属メンバーの名前をセールスポイントにすることを敢えて避けたという経緯があるため、作詞・作曲のクレジットがTWO-MIXとなっている。

出典

  1. 1 2 3 “Two-Mix – BPM 150Max”. Discogs. 2019年10月29日閲覧。
  2. ↑ “TWO-MIX / BPM 150 MAX”. CDジャーナル. 2018年3月10日閲覧。
  3. ↑ TWO_MIX25thの2022年6月9日のポスト、2022年6月9日閲覧。