| 開発元 | マイクロソフト |
|---|---|
| 初版 | 1994年 |
| 最終版 |
2000
/ 2001年2月28日 |
| 対応OS | Windows NT Server |
| サポート状況 | 保守終了 |
| ライセンス | プロプライエタリ |
Microsoft BackOffice Server (マイクロソフト・バックオフィス・サーバ)は、かつてマイクロソフトが開発、販売していた、Windows NT Server上で動作するマイクロソフトサーバ製品群をWindows NT Serverオペレーティングシステムと共にバンドルしたサーバソフトウェア。1990年代から2000年代初頭にかけて、支店業務で使用したり、中小企業がバックオフィス業務を運営したりするユーザーをターゲットとしていた。 BackOffice Serverの中小企業向けのエディションが、バージョン4.0、4.5用にリリースされた。 2000年には、それは"BackOffice"ブランドから分離されWindows Serverファミリの一員となりWindows Small Business Serverに名称変更された。 BackOffice Server自体は、2001年10月1日に廃止された。
Windows NT Serverに加えて、BackOffice Serverスイートには、 Microsoft SQL Server 、 Microsoft SNA Server 、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、 Microsoft Mailまたは後継のMicrosoft Exchange Server 、 Microsoft Proxy Serverまたは後継のMicrosoft Internet Security and Acceleration(ISA)Server、およびInternet Information Services(IIS)が含まれていた。”Small Business”エディションには、SNA ServerとSMSが含まれていない。
1台のサーバーライセンスと5台のクライアントアクセスライセンス(CAL)を備えたBackOffice Server 4.5は、675米ドルで販売された。 2 GBの最小ハードドライブ容量、最小プロセッサ要件としてPentium Pro 200 MHz、128MBの最小RAMサイズが必要。