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| ジャンル | 都市開発シミュレーション |
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| 対応機種 |
Microsoft Windows PlayStation 5(未発売) Xbox Series X/S(未発売) |
| 開発元 |
コロッサル・オーダー(2023年 - 2025年) Iceflake Studios(2026年 - ) |
| 発売元 | パラドックスインタラクティブ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
Windows 2023年10月24日 PlayStation 5、Xbox Series X/S 未定 |
| ゲームエンジン | Unity |
| 動作環境 | |||||||||||||||||||||
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『Cities: Skylines II』(シティーズ:スカイライン ツー)は、パラドックスインタラクティブが販売する都市開発シミュレーションゲーム。全世界で1,200万本以上を売り上げた『Cities: Skylines』(2015年)の続編で、2023年10月24日にWindows版が発売された。開発はフィンランドのコロッサル・オーダーが担い、2026年からは同国のIceflake Studiosが引き継いでいる。
プレイヤーは道路を敷いて土地の用途を指定し、公共サービスを整えて市民と企業を呼び込み、税収で都市を広げていく。前作と比べると、開発できる面積が約5倍に広がり、市民一人ひとりの生活や交通の計算が細かくなったほか、季節と気候の変化が加わった。
発売直後は高い動作要求と不具合が批判され、評価は賛否両論となった。その後も無料アップデートで経済システムの改修や自転車の追加などが続いた。開発がIceflake Studiosに移った2026年からは、Steamでのユーザー評価が持ち直している。PlayStation 5版とXbox Series X/S版は無期限に延期されたままで、2026年10月時点でも発売日は決まっていない。
プレイヤーは市長として、何もない土地に都市を一から建設する。建物を一棟ずつ置くのではなく、道路を敷き、その沿道に住宅、商業、工業、オフィスといった用途を指定する(区画指定)。区画を指定すると、需要に応じて建物が自動で建ち、市民や企業が入居する。市は電気や水道、公共サービスを整えて暮らしを支え、その費用を税金や料金でまかなう。
道路は都市の骨格であり、区画も電線も水道管も道路に沿って配置される。道路には小型から大型、高速道路までの幅があり、一方通行の道路や、上下で車線の数が異なる道路もある。バス専用レーンや路面電車の軌道を備えた道路、歩行者専用道路も選べ、地面を切り盛りした掘割や高架、橋も造れる。
敷設には専用の道具が用意されている。格子状の街区を3回のクリックで作るグリッドモード、高速道路の上下線のような2本の道路を一定の間隔で並べて敷くモード、曲線や角度を指定する道具などである。敷設した道路は置き換えツールで、並木や幅の広い歩道、防音壁を備えたものに改められる。交差点は道路を交差させると自動で生成され、既存の交差点にはラウンドアバウトを置ける。
区画は用途に加えて密度でも分かれる。住宅には低密度、中密度、中密度の長屋(テラスハウス)、高密度、1階に店舗が入る混合住宅、低家賃住宅の6種類があり、オフィスも低密度と高密度に分かれる。条件を満たすと「シグネチャー建造物」と呼ばれる固有の建物が解放され、置いた区画の地価などに影響を与える。前作の区画は、住宅が低密度と高密度の2種類、オフィスが1種類だった。
街並みの様式は、ヨーロッパ風と北アメリカ風の2つのテーマから選ぶ。テーマは区画に建つ建物のデザインのほか、路面標示、信号機、一部の公共車両の見た目を決め、都市を作り始めた後は変更できない。
建物は、道路の下に通る低圧の電線に自動でつながる。発電所の電力は高圧の送電線で運ばれ、変電所で低圧に変換される。送電線や変電所には容量があり、上限に達するとその先で電力が足りなくなる。余った電力は非常用の蓄電施設に蓄えられ、需要が急に増えたときや停電時に放出される。電力は市外との接続を通じて売買でき、不足分の輸入は割高だが、余剰分を輸出すれば発電の費用を補える。
上下水道の管も、多くの道路に組み込まれている。水は川や湖などの地表水か地下水からくみ上げる。地下水は使いすぎると一時的に枯れ、汚染されることもある。下水は排水口から未処理のまま川などに流すか、下水処理場で浄化する。
公共サービスには、医療と葬祭、ごみ処理、教育と研究、消防と救助、警察と行政、通信、公園とレクリエーションなどがある。予算はサービスの分野ごとに一括で調整し、増やすと施設の効率が上がる代わりに維持費がかさむ。施設は次の3つの方法で強化できる。
都市を地区に区切ると、地区ごとに政策を適用したり、サービスの担当範囲を絞ったりできる。地区の政策には大型車の通行制限、減速帯の設置、路上駐車の有料化などがあり、都市全体にかける政策には高速道路の速度制限の撤廃などがある。警察署や消防署の担当を特定の地区に限れば、出動範囲が狭まって対応が速くなる。通信サービス、施設の増築、担当地区の指定は、いずれも本作で加わった仕組みである。
使える施設は、都市の成長に応じて段階的に解放される。人口が増え建設が進むと経験値がたまり、一定量ごとにマイルストーンと呼ばれる段階が上がって、新しい施設、資金、土地の購入権が与えられる。あわせて開発ポイントも付与され、プレイヤーはこれを開発ツリーに割り振って、交通手段やサービスのうち優先したいものから解放する。前作では施設が都市の規模に応じて一律に解放され、どの分野から伸ばすかは選べなかった。
開発できる土地は、タイルと呼ばれる正方形の単位で区切られている。プレイヤーは最初に与えられた9枚から始め、マイルストーンで得た購入権と資金を使ってタイルを買い足していく。最大441枚、約171平方キロメートルまで開発でき、これは前作の標準の約5倍にあたる。隣接していないタイルも購入できるため、離れた場所に別の市街地を築くこともできる。
発売時点で10種類のマップが用意され、それぞれに気候、天然資源、市外との接続が設定されている。どのマップにも道路、空路、送電線の接続があり、多くのマップには鉄道と航路の接続もある。プレイヤーはマップの端に道路、鉄道、航路の接続を追加できる。
市民は一人ずつ個別にシミュレーションされる。子ども、10代、成人、高齢者の段階を経て、学校に通い、就職し、家庭を持ち、やがて退職して亡くなる。家族は数世代にわたることもある。シミュレーションできる市民の数に固定の上限はなく、コンピュータの性能だけで決まる。前作では同時に扱える市民が約6万5千人に限られていた。
市民の幸福度は、暮らしの充実度と健康の2つで決まる。充実度は電気や水道の供給、ごみの処理、汚染の少なさ、公共サービスの充実、治安、郵便とインターネット、住まいの適切さ、買い物のしやすさなどで上下する。健康は医療施設の近さに支えられ、汚染やごみ、下水の逆流で損なわれる。幸福度は市民の行動や働きぶりに影響する。
教育は小学校、高校、カレッジ、大学の段階に分かれ、市民は受けた教育によって5段階の教育水準のいずれかに属する。職場には仕事の難しさに応じた水準があり、教育水準が高く、健康で幸福な労働者ほど企業の生産性を高める。
プレイヤーは特定の市民を選んで追いかけ、生活の出来事や仕事の状況を確かめられる。市民はゲーム内のSNS「Chirper」に、公共サービスへの不満や生活の節目を投稿する。市外からは観光客も訪れ、都市の魅力度に引かれてホテルに滞在する。
都市の経済は、資源が生産され、加工され、消費されるまでの流れとしてシミュレーションされる。原材料は専門産業の区域で生産されるか、市外から輸入される。工業の企業は原材料から物的な製品を、オフィスの企業はソフトウェアなどの非物的な製品を作り、商業の企業が最終製品を家庭に売る。資源の価格、重さ、かさは輸送費と利益に影響する。
専門産業は、牧畜、穀物、野菜、綿花の4種の農業と、林業、石材、石炭、鉱石の採掘、石油の採掘の計9種類である。牧畜と石材を除き、肥沃な土地、森林、鉱床、油田といったマップ上の資源が必要になる。石油と鉱石は掘り尽くすと枯渇し、肥沃な土地と森林は回復するが汚染に弱い。
企業は需要に応じて従業員を雇ったり解雇したりして生産量を調整し、採算が取れなければ倒産する。余った資源は市外へ輸出され、足りない資源は輸入されるが、どちらにも輸送費がかかる。市は区画の種類ごとに税率を-10%から30%の範囲で設定でき、税率をマイナスにすれば補助金として産業を育てられる。
車や歩行者は一人ずつ目的地を持って移動し、所要時間、費用、快適さを比べて経路を選ぶ。どれを重視するかは年齢層で異なり、10代は費用を、成人は時間を、高齢者は快適さを優先する。駐車場も実装され、運転の荒い車両や雪道は交通事故を引き起こす。前作では、経路は主に距離で決まっていた。
公共交通にはバス、路面電車、鉄道、地下鉄、船、航空機などがある。路線を走らせるには車両基地が必要で、1か所の基地から出せる車両の数には上限がある。旅客と同様に貨物も鉄道や船で輸送され、市外の都市との輸出入に使われる。
本作では季節が巡る(前作の本編にはなかった要素である)。季節の移り変わり方はマップごとに設定された気候によって異なる。ゲーム内の1日は1か月に相当し、季節とともに日照時間、雲量、気温、降水量が変わる。気候は都市の運営に直接影響する。夏と冬は冷暖房で電力の消費が増え、雪の積もった道路は除雪しなければ事故が増える。
自然災害も気候と結びついている。乾燥した天候では森林火災が起きやすく、竜巻は広い範囲の建物を破壊する。被害は災害対応の施設やサービスを整えることで抑えられる。
ゲーム中の音楽は、市内で放送されているラジオとして流れる。各局は音楽のほかDJのトークや広告を流し、災害が起きると通常の放送を中断して緊急情報を伝える。ラジオ局は公共放送と商業放送の2系統に分かれ、公共放送は広告の代わりに市の公共アナウンスを流す。
本作は前作と同じくUnityで開発された。コロッサル・オーダーによれば、当初は2020年末の発売を予定していたが、開発中の問題で延期を重ねた。2023年3月6日に正式に発表され、Windows、PlayStation 5、Xbox Series X/Sで同年中に同時発売するとされた。日本語にも公式に対応している。
Windows版は予定どおり2023年10月24日にSteamなどで発売された。一方、家庭用ゲーム機版は発売の約1か月前にあたる2023年9月28日、2024年春への延期が発表され、予約は払い戻された。
家庭用版は2024年7月に再び延期され、発売時期は未定となった。CPUによるシミュレーションとGPUによる描画の両面で、家庭用ゲーム機の性能では目標とする安定性と動作速度に届かなかったことが理由とされる。開発がIceflake Studiosに移った後も家庭用版の作業は続けられているが、2026年10月時点で発売時期は示されていない。
前作は、ユーザーが制作した建物や改造プログラム(MOD)の豊富さで知られたが、本作は発売時点で公式のMOD対応を備えていなかった。配布の場も、前作で使われたSteamの「Steamワークショップ」から、パラドックス独自の「Paradox Mods」に移された。家庭用版でも同じMODを使えるようにするためである。
公式のMOD対応は段階的に整えられた。2024年3月25日にマップエディタ、プログラムを改変するコードMODの制作ツール、Paradox Modsがベータ版として公開された。建物などを自作して配布できるアセットMODへの対応は遅れ、2025年12月にエディタのベータ版として実現した。
2025年11月17日、パラドックスインタラクティブとコロッサル・オーダーは、10年以上続いた協業を解消すると発表した。コロッサル・オーダーは自転車を追加するアップデートとアセットMODへの対応を最後に本作の開発を離れた。2026年からは、パラドックス傘下のIceflake Studiosがシリーズを率いている。同社はコロッサル・オーダーと同じタンペレに拠点を置き、無料アップデート、エディタ、家庭用版、有料の追加コンテンツを含む本作の開発全般を引き継いだ。
発売後も無料アップデートで機能の追加や作り直しが続けられている。
| 時期 | 主な内容 |
|---|---|
| 2024年6月 | 「Economy 2.0」。市への政府補助金を廃止し、家賃を地価、建物のレベル、敷地の広さから算出する方式に改めるなど、経済システムを作り直した。 |
| 2025年6月 | 岸壁と桟橋を追加し、水辺を造成できるようにした。 |
| 2025年11月 | 自転車と電動キックボード、自転車専用の道路と駐輪場を追加した。旧市街風の集合住宅の区画や、新しい駅と公共施設も加わった。 |
| 2026年2月 | Iceflake Studiosによる最初のアップデート。需要の表示を目立たせた画面デザインに改め、自転車での移動を8割減らし、市民の死亡が深夜に集中する不具合を直した。 |
| 2026年3月 | シリーズ11周年のアップデート。スタジアム「Iceflake Arena」、道路の片側ごとに区画を解除する機能、従来のアドバイザーに代わるゲーム内百科事典を追加した。 |
| 2026年6月 | 移動の目的ごとに経路探索の距離の上限を設け、市民がマップを横断するほど遠くまで移動する不具合を直した。地形のテクスチャを作り直し、地形を塗り分ける道具を加えた。 |
| 2026年9月 | ごみ収集車の巡回、住宅需要の計算、企業が物件に入居する優先順位などを見直した。 |
有料のダウンロードコンテンツ(DLC)には、主に次の種類がある。
複数のDLCをまとめたパスも販売されている。最初の「Waterfronts Expansion Pass」は、上位版の「Ultimate Edition」に同梱されている。
最初のエキスパンション「Bridges & Ports」は、当初2024年中の配信予定から2度延期され、2025年10月29日に配信された。跳ね橋などの可動橋、規模を選べる港湾、養殖場や海上油田などの海洋産業を追加する。2026年9月15日には2つ目のパス「Expansion Pass 2」が発売された。公園や動物園、遊園地を造る「Park Adventures」と、観光の仕組みを作り直す「City Vacations」の2本のエキスパンションが、2027年にかけて順次配信される予定である。
| 配信日 | 種類 | 名称 |
|---|---|---|
| 2023年10月24日 | 特典 | Landmark Buildings(予約特典)、San Francisco Set |
| 2024年3月25日 | アセットパック | Beach Properties |
| 2024年3月25日 | ラジオステーション | Deluxe Relax Station |
| 2024年12月2日 | クリエイターパック | Modern Architecture、Urban Promenades |
| 2024年12月2日 | ラジオステーション | Soft Rock Radio |
| 2025年3月18日 | クリエイターパック | Dragon Gate、Leisure Venues、Mediterranean Heritage |
| 2025年3月18日 | ラジオステーション | Atmospheric Piano Channel、Jade Road Radio、Feelgood Funk Radio |
| 2025年10月29日 | エキスパンション | Bridges & Ports |
| 2025年10月29日 | ラジオステーション | Cold Wave Channel |
| 2025年12月3日 | クリエイターパック | Supply Chains、Skyscrapers |
| 2025年12月3日 | ラジオステーション | Synth & Steel Radio、Cloud Lounge FM |
| 2026年3月18日 | クリエイターパック | Office Evolution、City Stations |
| 2026年3月18日 | ラジオステーション | Skyrail Radio、Smooth Vibes FM |
| 2026年9月15日 | 特典 | Downtown Market Set(Expansion Pass 2) |
| 2026年第4四半期予定 | エキスパンション | Park Adventures |
| 2027年第1四半期予定 | クリエイターパック | Modern Suburbs、First Response |
| 2027年第1四半期予定 | ラジオステーション | Corner Street Beats |
| 2027年第2四半期予定 | エキスパンション | City Vacations |
| 2027年第2四半期予定 | クリエイターパック | Map Pack |
レビュー集積サイトのMetacriticでは、PC版の評価は100点満点中74点で「賛否両論または平均的」とされた。The Game Awards 2023では最優秀シミュレーション/ストラテジーゲーム部門にノミネートされた。
発売時のレビューでは、作り込まれたシミュレーションと規模の大きさが評価された一方、動作性能と不具合が欠点に挙げられた。IGNは新しいシステムを楽しめると認めながらも、ベータ版か早期アクセスのゲームを遊んでいるようだと評した。PCGamesNは、性能の問題が美しさを損なっているとしたうえで、いずれは前作を超える都市開発ゲームになりうると結論づけた。
動作の重さは発売前から懸念されていた。発売の約1か月前には推奨環境が大幅に引き上げられてGeForce RTX 3080が挙げられ、コロッサル・オーダー自身も発売の前週に、発売時点の性能は期待に届かない可能性があると認めていた。発売後は最上位のGeForce RTX 4090を積んだPCでもフレームレートが20前後にとどまる例が報告された。
性能はその後のアップデートで改善された。Rock Paper Shotgunは発売から半年後の2024年4月に再検証した。カクつきは残るものの、条件によってはフレームレートが発売時の2倍になり、許容できる水準に達したと評価している。
大規模な都市での処理の重さは、2026年になっても解消しきれていない。Iceflake Studiosは2026年4月、本作の負荷はCPUに偏っていると説明した。都市が絶えず変化するため計算結果を事前に用意しておくことができず、人口が増えるほど経路探索の要求が増えてプロセッサの負荷が高まるという。同月のアップデートでは、プレイヤーの環境での性能を測るベンチマーク機能が追加された。
最初の有料DLCとなったアセットパック「Beach Properties」は、2024年3月25日の配信直後から強い反発を受けた。収録内容に対して価格が高いこと、名前に反して砂浜が含まれないことなどが批判され、配信3日後のSteamでの好評率は4%にとどまった。ベースゲームの問題が残るなかで有料コンテンツを優先したことも、不満の一因となった。
2024年4月18日、コロッサル・オーダーとパラドックスインタラクティブは連名で謝罪した。Beach Propertiesは販売が停止されてベースゲームに無償で統合され、購入者には返金などの補償が行われた。あわせて、有料コンテンツよりも無料アップデートとMOD制作ツールの整備を優先すること、プレイヤーの代表を交えた諮問会議を設けることを表明した。
2025年10月に配信されたエキスパンションBridges & Portsにも、価格への不満が寄せられた。PCGamesNは、港や船、漁業などの追加をインフラとして意味のある拡張だと評価した。一方で、ベースゲームがまだ未完成に感じられるなかで、本編の半額近い価格を正当化するのは難しいとも評している。
Steamでのユーザー評価は、2025年末まで好評と不評がほぼ半々で推移した。開発がIceflake Studiosに移った2026年に入ると好評の割合が増え、2026年7月には直近30日間のレビューの74%が好評となった。Forbesは、Iceflakeによる不具合の修正と性能の改善に、MODの充実が加わったことで、安定性と遊びやすさが大きく高まったと評した。ただし、アップデートの頻度が上がったぶん、更新のたびに動かなくなったMODの対応を待たされる場面も増えたと指摘している。
発売時にはSteamでの同時接続プレイヤー数が10万人を超えた。2024年2月には、パラドックスインタラクティブが販売本数100万本の突破を明らかにした。