| 略称 | Comifuro |
|---|---|
| ジャンル | 同人誌即売会 |
| 創設年 | 2011年 |
| 年内開催回数 | 2回 |
| 参加サークル数 | 981(2024年) |
| 会場 | インドネシア・コンベンション・エキシビション |
| ウェブサイト | 公式サイト |

Comic Frontier(コミックフロンティア、Comifuro)は、インドネシアで年に2回開催されている同人誌即売会。国際オタクイベント協会に加盟している。
インドネシアにおけるアニメ・漫画ファンダムにおいて最大規模を誇るイベントである。
会場内は企業エリアとサークルエリアに区分されており、コスプレを身にまとった来場者も多数見受けられる。日本のクリエイターによる同人誌の頒布が行われているほか、多国籍な飲食物を提供するブースも設置されている。来場者の中心的な層は13歳から35歳までの若年層で構成されている。
サークルの頒布物は8割が二次創作であり、『呪術廻戦』、『僕のヒーローアカデミア』、『ハイキュー!!』、『原神』、『ゼンレスゾーンゼロ』、バーチャルYouTuberなどが人気を博している。サークルの1割から2割が同人誌を頒布しており、残りはグッズを扱っている。
コミックマーケットと同様に、ハードコアの内容を含む成人向け漫画が頒布されている。インドネシアはイスラム教国としてわいせつな出版物の頒布を禁止する法律があるが、当局はほとんど摘発しておらず、事実上黙認されているという。
2017年9月2日と3日、南ジャカルタの多目的施設である「バライ・カルティニ」で開催され、1万人が訪れた。また、467の企業・団体が出展した。
2024年11月、約4万8000人の来場者を記録した。
2025年11月15日、タンゲランにおいて、こぼ・かなえるをはじめとするホロライブインドネシアによるライブ公演が開催された。演出には、Unreal Engineが使用された。