DEAD OR ALIVE FINAL

DEAD OR ALIVE FINAL
監督 三池崇史
脚本
製作
出演者
音楽 遠藤浩二
撮影 田中一成
編集 高原秀和
配給 大映
公開 日本の旗 2002年1月12日
上映時間 89分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 DEAD OR ALIVE 2 逃亡者
テンプレートを表示

『DEAD OR ALIVE FINAL』(デッド オア アライブ ファイナル)は2002年(平成14年)1月12日に公開された日本映画。製作は大映と東映ビデオ、配給は大映。監督は三池崇史、主演は哀川翔と竹内力。上映時間は89分。R-15指定。

概要

『DEAD OR ALIVE』シリーズの最終作である。前2作と異なり、近未来を舞台としたSF作品となっている。

横浜を舞台としているが、撮影は香港で行われた。

ストーリー

2346年の横浜。そこは独裁者のウーによって統治され、人口調整のために薬によって生殖機能をコントロールされ、逆らう者は殺されてしまう世界だった。そんな独裁政府に立ち向かうべく、若者たちは革命軍を結成。そこへ放浪人のリョウが加わる。

キャスト

スタッフ

映像ソフト

DVDは東映ビデオから発売された。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 日本特撮・幻想映画全集 2005, p. 461, 「2000年代」
  2. 1 2 「106号巻末特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2003」『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ、2003年5月1日、142頁、雑誌コード:01843-05。

参考文献

外部リンク