| 『DEBUT AGAIN』 | |||||
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| 大滝詠一 の スタジオ・アルバム | |||||
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| ジャンル | |||||
| 時間 | |||||
| レーベル | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. | ||||
| プロデュース | 大瀧詠一 | ||||
| チャート最高順位 | |||||
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| ゴールドディスク | |||||
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| 大滝詠一 アルバム 年表 | |||||
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| ノンストップ・曲目紹介(Short ver.) | |||||
| 大滝詠一 「DEBUT AGAIN」ダイジェスト - YouTube | |||||
| 大滝詠一(ナイアガラ・レーベル) 年表 | |||||
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ベスト・アルバム及びリイシューを除くと大滝詠一死後最初のアルバム。大滝名義としては『EACH TIME』以来32年ぶりのアルバムで、収録内容から報道では「アナザー・サイド・ベスト」といった扱いもあったが、公式サイトでは「奇跡のニューアルバム」として『A LONG VACATION』『EACH TIME』に続くソニー移籍後事実上第3の「オリジナル・アルバム」として扱われている。タイトルの基になった『DEBUT』は1978年発売のベスト・アルバムから。
収録内容は、自身の作曲した作品を自演し自らの歌声で録音した版、即ち「セルフカバー」バージョンを1つのアルバムとしてコンパイルしたものとなる。収録作品のうち、メイン・ディスクの10曲中7曲は大滝の死後、関係者によるナイアガラ・レコードの遺品整理の過程で新発見に至ったマスターテープを基にしており、収録作品のオリジナル発表期間は前作『EACH TIME』のレコーディング一時中断期間中に提供された作品、『EACH TIME』発売後の休業宣言後の作品、シングル「幸せな結末」でシーンに復帰するまでのプロデュース曲となっている。
なお、これらのセルフカバー音源の録音が遺されていた理由は不明で、関係者の多くにもその存在は一切明かしていなかった。ただし、音源は「レコーディング・スタジオで本格的に録音されたものであることは間違いない」と考えられている。また、発見当初はスタッフも大滝が過去のデモテープを幾つも保管していた過去から「提供者向けの簡単な仮歌かガイドボーカルであろう」と推定していたが、内容的に本格的なボーカル・テイクとして録音されていることから、正式なセルフカバーであると断定されたという。
これまで大滝が他のシンガーに提供した曲を自身が歌ったというケースはそれほど多くなく、1975年に沢田研二に提供した「あの娘に御用心」が1976年のアルバム『GO! GO! NIAGARA』でリアレンジされて歌われたのが最初だった。ライブではかまやつひろしに提供した「お先にどうぞ」を数回歌ったほか、「風立ちぬ」「探偵物語」「すこしだけやさしく」も1回だけ歌われた。また、1981年のアルバム『A LONG VACATION』には、他のシンガーに提供したものを改めて自身のために正式にレコーディングした曲が多く含まれている。
初回生産限定盤はボーナス・ディスク付きのCD2枚組、三方背ケース仕様。アート・デザインは岡田崇、ライナーノーツは能地祐子がそれぞれ担当。ジャケット写真は発売1か月前の2016年2月17日に公開され、ソニー移籍後としては初めて大滝本人の肖像が登場するものとなっている。写真は『B-EACH TIME L-ONG』発売当時、雑誌『FMステーション』(ダイヤモンド社)に掲載されたEACH TIMES誌編集風景のものをカラーデジタル化したもの。よって映っている机には前作『EACH TIME』のジャケットも確認できる。初回盤と通常盤はトリミング箇所が若干異なっている。
全作曲:大瀧詠一
初回限定で付属するボーナス・ディスクは、洋楽カヴァーを収録。4トラックのうち3トラックは1997年7月から9月にかけて信濃町ソニー・スタジオで行われた通称“ナイアガラ・リハビリ・セッション”からの音源。この年の11月、シングル「幸せな結末」をリリースすることになるが、それに先駆け、長らく離れていたスタジオ・ワークに対する勘を取り戻すためのセッションだった。
| Mixing Engineer : |
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| Mastering Engineer : Tetsuya Naitoh (Sony Music Studios Tokyo) |
| Booklet Photo : Jyoji Ide (P1,H3) |
| Art Design : Takashi Okada |
| Director : Masaaki Shirota |
| A&R : |
|
| Co-Producer : Osamu Sakaguchi (The Niagara Enterprises) |
| Advisor : Hiroaki Shimura |
| Assistant : Shuhei Shima |
| Supervisor : Shikoh Ohtaki and Family |
| Produced by Eiichi Ohtaki |
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| 『DEBUT AGAIN』 | |
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| 大滝詠一 の スタジオ・アルバム | |
| リリース | |
| ジャンル | |
| レーベル | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. |
| プロデュース | 大瀧詠一 |
| EANコード | |
| EAN 4988009126456, ASIN B01CF3LA62, JAN 4988009126456 | |
アナログ盤は、180g重量盤による完全限定生産。カッティングはロンドンのメトロポリス・マスタリングにてティム・ヤングが担当、ハーフスピードカッティングが施されている。ジャケット裏面は『DEBUT』のジャケットを模したデザイン、レコード中袋には2016年時点で流通しているナイアガラ・レーベルのカタログが並べられている。レーベルはプロモーション盤に使われたブルーレーベルを使用、帯はCBSソニー当時のものを踏襲したデザインが採用されている。ライナーノーツは、CDブックレットに掲載されている能地祐子の解説原稿をそのまま転載。特典として特製ステッカーが封入された。
| Mixing Engineer : |
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| Mastering Engineer : Tetsuya Naitoh (Sony Music Studios Tokyo) |
| Half Speed Vinil Cutting : Tim Young (Metropolis Mastering, London) |
| Art Design : Takashi Okada |
| Director : Masaaki Shirota |
| A&R : |
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| Co-Producer : Osamu Sakaguchi (The Niagara Enterprises) |
| Advisor : Hiroaki Shimura |
| Assistant : Shuhei Shima |
| Supervisor : Shikoh Ohtaki and Family |
| Produced by Eiichi Ohtaki |
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| 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 |
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| 日本 | 2016年3月21日 | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. |
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| 初回生産限定盤はボーナス・トラック4曲収録のDISC 2との2枚組。三方背ボックス仕様。 |
| 2016年6月15日 | LP | SRJL 1111 | 全10曲収録。完全生産限定盤。 |