| DJ KAORI | |
|---|---|
| 出身地 |
高知県高岡郡四万十町(旧窪川町) |
| ジャンル | |
| 職業 | DJ |
| レーベル | |
DJ KAORI(ディージェイ・ケオリ、ディージェイ・カオリ)は、高知県出身のDJ。本人は自分の名を「ディージェイ・ケオリ」と読むが、「ディージェイ・カオリ」と呼ばれることも多い。
洋楽やJ-POPアーティストの楽曲のリミックス作品を多く発表している。ミックスCDの累計売上は340万枚以上で、所属レーベルのユニバーサルミュージックは、「女性DJとしては売上世界一」と公表している。
子供の頃から洋楽を中心に音楽を聴く。中学時代はバレーボール部に所属しており、セッターでキャプテンを務めていた。14歳からアナログ盤を集め始め、16歳で自己流でDJを始める。上京後、タワーレコードでアルバイトをしていた。1992年に英語を勉強する軽い気持ちで、単身渡米。マンハッタンの音楽制作専門学校インスティチュート・オブ・オーディオ・リサーチに入学。学校に通いながら、ラウンジでのレジデンスDJのアルバイトという小さな仕事からDJ活動を始めた。1994年頃、ソーホーのレストランバー「MATCH」で毎週金曜日にDJを担当。数年後、パーティのDJの依頼が次々舞い込み、アルバイトや趣味ではなく、職業DJとしてやっていく意識が芽生えた。その後、クラブ「N.Y.」でDJをしていた所を、ファンクマスター・フレックスに見い出され、彼が率いるビッグ・ドーグ・ピットブルズに唯一の女性DJとして迎え入れられた。2005年に帰国し、拠点を日本に移した。2007年、カバー・アルバム『ブルーノート・ストリート』に参加し、ノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」をカバーした。本人のみが歌唱する初のミュージック・ビデオ(監督は池田圭太)も制作された。2010年10月29日に国立代々木第一体育館で行われた女子バレー日本大会の開会式でパフォーマンスを行った。
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