| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 |
ドラゲー DG |
| 本社所在地 |
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目6-10-2F |
| 設立 | 2018年3月20日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 5140001109482 |
| 事業内容 |
プロレス興行 関連企画の運営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木戸亨 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員数 | 53名(2023年5月現在) |
| 関係する人物 | ウルティモ・ドラゴン(創業者) |
| 外部リンク | http://dragongate.co.jp/ |
| 特記事項: 2004年7月5日、株式会社ドラゴンゲートを設立。 2018年5月7日、株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントを設立。 2020年2月10日、社名をDRAGONGATE株式会社に変更。 | |
DRAGONGATE(ドラゴンゲート)は、日本のプロレス団体。正式な団体名称はDRAGONGATE JAPAN PRO-WRESTLING(ドラゴンゲート・ジャパン・プロレスリング)。
1999年、ウルティモ・ドラゴンがメキシコに設立したプロレスラー養成学校「闘龍門」が、1月31日、後楽園ホールで興行を開催し、日本逆上陸を果たす。同年6月、親交のあった格闘技塾 武輝道場を吸収合併し、闘龍門の分校となる、「闘龍門JAPAN(とうりゅうもんジャパン)」を神戸市に設立し、闘龍門卒業生の受け皿とした。7月4日、博多スターレーン大会より闘龍門JAPANとしての旗揚げシリーズを行った。
2004年7月4日、神戸ワールド記念ホールで開催した旗揚げ5周年記念大会を機に闘龍門JAPANが闘龍門から独立することを発表。7月5日、団体名を「DRAGONGATE(ドラゴンゲート)」に改称。
2018年5月7日、DRAGONGATEの運営会社が株式会社ドラゴンゲートから株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントに移行することを発表。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントの代表に木戸亨が就任。株式会社ドラゴンゲートは代表の岡村隆志が病気療養のため、退任してCIMAが代表に就任。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントは日本事業、株式会社ドラゴンゲートは海外事業を展開していくことを発表。また、新体制となってからは観客動員数を実数で発表していることを木戸社長が明言している。
2019年9月29日、独立以降関係が途絶えていたウルティモ・ドラゴンが最高顧問という形で闘龍門JAPAN時代以来15年ぶりに団体復帰。12月4日、2020年からロゴマークを中井義則が手掛けたデザインに変更することを発表。12月27日、琉球ドラゴンプロレスリングとの業務提携を発表。2020年2月10日、社名をDRAGONGATE株式会社に変更することを発表。
所属選手の大半が闘龍門やDRAGONGATEでデビューした生え抜き選手で、デビューから数年は前座で下積みを行なう既存のプロレス団体とは違い、若手の段階からキャラクターやギミックが確立されている。
体格も身長160cmから170cm台、体重70kgから80kg台と従来のジュニアヘビー級選手よりも、さらに1回り小柄な選手がほとんどであり、従来の超人的なプロレスラー像とはかけ離れた等身大のプロレスラー像を掲げている。
日本の緩急性、自己表現能力、アメリカのエンターテイメント性、メキシコのスピード感をミックスした技巧なレスリングを展開している。
6人タッグマッチがメインイベントに組まれることが多く「タッグマッチではリング下に転落するとタッチが成立する」というルチャリブレのルールを採用しているため、リングで選手が次々と入れ替わり立ち替わりする。
選手のほとんどはユニットに所属しており、アングルは主にヒールユニット対各ユニットによるユニット間同士の抗争を中心に展開されることもある。
ほぼ全興行でマイクパフォーマンスが行なわれて、ほとんどの選手がマイクパフォーマンスに長けており、喋る内容は、これまでのアングルによる展開の説明、アングルの発展、選手の弄りと多彩である。
すぐにユニットのメンバーが入れ替る様は「はないちもんめ状態」と書かれたほどであり、ヒールユニット以外の各ユニットの関係は比較的良好な時もある。
日本で最も興行数の多いプロレス団体で、ほぼ毎月全国的に巡業を行っている。中規模会場での主な興行は神戸サンボーホールや後楽園ホールなどを中心に開催している。大規模会場での主な興行は5月の愛知県体育館(DEAD or ALIVE)、7月の神戸ワールド記念ホール(KOBEプロレスフェスティバル)、9月の大田区総合体育館(DANGEROUS GATE)、11月の大阪府立体育会館(THE GATE OF DESTINY)、仙台サンプラザホール(THE GATE OF ORIGIN)、12月の福岡国際センター(THE FINAL GATE)で開催している。2024年からは1月に横浜武道館(THE GATE OF BAYSIDE)での開催もしている。以前は月1回のペースで小規模ライブハウスのチキンジョージ、SITE KOBEでも興行を開催していた。
旗揚げ当初は他団体との交流には慎重で、あくまでも提供試合、選手派遣に留めていることが、ほとんどで互いのアングルに干渉するような団体対抗戦は行っていない。追求しているものがあくまでもプロレスの「面白さ」、「格好よさ」であり、メジャー団体のような「強さ」ではないためである。2006年11月24日、開国宣言して積極的に他団体と交流することを発表。
2024年12月に開催されたFTOビッグマッチにKAIやKzyが参戦。
| タイトル | 保持者 | 歴代 |
|---|---|---|
| オープン・ザ・ドリームゲート王座 | 加藤良輝 | 第44代 |
| オープン・ザ・ブレイブゲート王座 | 空位 | 第57代 |
| オープン・ザ・ツインゲート王座 | ISHIN 加藤良輝 |
第71代 |
| オープン・ザ・トライアングルゲート王座 | 豹 JACKY KAMEI Riiita |
第100代 |
| オープン・ザ・お笑いゲート王座 | シン・広田・葛飾さくら | 第40代 |
| タイトル | 覇者 | 年代 |
|---|---|---|
| KING OF GATE | ギアニー・ヴァレッタ | 2025年 |
| Rey de Parejas | エル・シエロ ルイス・マンテ |
2026年 |