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2021年から使用されているロゴ | |
| ジャンル | スポーツ、サッカー、アクション |
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| 対応機種 |
PlayStation 5 PlayStation 4 Xbox Series X/S Xbox One Microsoft Windows Steam iOS Android |
| 開発元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売元 |
コナミ コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売日 |
2021年9月30日 iOS、Android 2022年6月2日 |
eFootball(イーフットボール)は、コナミデジタルエンタテインメント(以下KDE-J)から発売されている、ビデオゲームのサッカーゲーム。略称は『イーフト』。2021年9月30日にPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Xbox One、Microsoft Windows、Steamで、2022年6月2日にiOSおよびAndroidで、それぞれサービス開始。
2021年7月21日、コナミは長らく使用されてきた「ウイニングイレブン」および海外版タイトル「Pro Evolution Soccer」を「eFootball」に統一し、改題する事を発表した。基本プレイの無料化(アイテム課金制)、クロスプラットフォームによる別ハード同士の対戦、Unreal Engine 4をベースに開発した新たなエンジン採用など全面的な刷新となる。
2021年9月30日に家庭用版およびPC版がサービス開始となったが、操作性や表示不具合など多くの問題点が指摘され、Steamのユーザーレビューでは約9割ものユーザーから「不評」の評価を受けた。これを受けてコナミデジタルエンタテインメントは、当作の改善に努めていくことを表明した。同年11月11日のCS版バージョン1.0.0と同時にアプリ更新予定だったiOS版およびAndroid版の配信は、CS版のアップデート延期のため2022年の春に延期された。さらに配信延期のお詫びとして「eFootball ウイニングイレブン 2021」でのゲーム内イベントの再開を発表。また、モバイル版のみライセンスの最新データへの更新が12月26日に配信された。
2022年4月6日、バージョン1.0(2022シーズン)へのアップデートが同月14日になる事が公式サイトにて発表。守備時のプレス復活や新操作「インパクトキック」など、操作方法を含めた大幅なアップデートがなされた。モバイル版のアップデートは同年6月のバージョン1.1.0にて行われ、同月2日に「eFootball 2022」としてサービスを開始した。
バージョン6.0.0現在は4種類の試合モードが存在する。
プリセットのチームを使用したエキシビションマッチや対戦を行うモード。
これまでの「マイクラブ」に替わるモード。当初は「クリエイティブチーム」という名称だったが、1.0アップデート時に「ドリームチーム」に変更されている。
バージョン6.0.0現在、以下のカードが存在する。
2025年1月23日より不定期の期間限定イベントとして実施。3v3(選手数はGK含めた4人vs4人)のチームプレーモード(1人でもプレイ可)であり、パスを繋ぎながらチェイン数を貯め、ゴールを決めるとそのチェイン数が得点になるというルール。
選手はパートナークラブやアンバサダー選手から選ぶ事が出来、選手それぞれにオーバードライブという固有能力がある。オーバードライブは画面下に表示されるゲージが最大となると発動可能。
2025年9月を最後に開催されていない。
2026年4月9日より期間限定イベントとして実施。「マスターリーグ」と銘打ったイベントだが、内容は『ウイニングイレブン』シリーズのマスターリーグとは大きく異なっている。
資金となる「ポイント」を使って移籍期間に選手の獲得や放出を行っていき、リーグ優勝を目指す。ドリームチームで入手したカードの選手も獲得可能。シーズンの途中には選手の負傷や才能開花など「エピソード」も挟まれる。
他のモードとは違い、チーム力は「スピリット」という数値で表され、能力値の他に選手の体力やコンディションで上下する。プレイヤーが操作出来る試合は5試合のみで、それ以外の試合は結果のみの表示となり、お互いのスピリットによって勝率が決定される。
ライフ制を採用しており、90分経過するか、eFootballコインを使用することで10試合分まで回復することが可能。
試合結果に応じて獲得した「ファン数」やその全体ランキングに応じて、「カストロ」や「ミナンダ」といった『ウイニングイレブン』シリーズでもお馴染みの架空選手をスペシャル選手として獲得することができる。
公式サイトでは、搭載されているチームが明記されていない。また、ウイニングイレブン2021まではアルファベット順であったチームの並び順がeFootballでは緯度順となっている。
リーグ名の表記はゲーム中のものに準ずる。リーグ名の太字は実名、クラブ名の太字はオフィシャルパートナーシップ。特筆の無い限り、実名リーグは全クラブ実名、偽名リーグは全クラブ偽名。なお、実名のクラブも一部の監督は偽名となっている。
一部のバージョンでは降格などの理由により、架空の選手に置き換えられたクラブが存在し、これらは選手の能力が極端に低いものに統一されている。本項では実名以外の選手のうち、個別の能力を持つ選手を「偽名」、それ以外の選手を「架空」と区別し、そのうち全ての選手が偽名のリーグ、および「その他」に含まれる偽名選手で構成されたクラブを脚注内に記載する。
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詳細
太字 - 選手実名・ユニフォームライセンスあり
Fict. - 選手偽名
QF - AFC アジア予選のデータを搭載
CON - CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25のデータを搭載
リーグ名の変更、昇格・降格(参入・退出)の反映、架空選手クラブの偽名化および削除については記載しない。また、クラブと選手の両方が偽名になったクラブチームについては、能力の統一化の有無に関係なく「架空化」と表記する。
太字のスタジアムはモバイル版にも搭載されている。
名称の変更については記載しない。