| いけだ エライザ 池田 エライザ | |
|---|---|
| 本名 | 池田 依來沙 (いけだ えらいざ) |
| 別名義 |
池田 依來沙 (旧芸名) ELAIZA |
| 生年月日 | 1996年4月16日(30歳) |
| 出生地 |
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| 出身地 |
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| 身長 | 170 cm |
| 職業 | 女優、歌手、ファッションモデル、タレント、映画監督 |
| ジャンル | テレビドラマ・映画・CM・舞台・J-POP |
| 活動期間 | 2009年 - |
| 事務所 | エヴァーグリーン・エンタテイメント |
| 公式サイト | 池田エライザ オフィシャルウェブサイト |
| 主な作品 | |
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テレビドラマ 『ホクサイと飯さえあれば』 『ルームロンダリング』 『賭ケグルイ season2』 『名建築で昼食を』 『古見さんは、コミュ症です。』 『DORONJO / ドロンジョ』 『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』 『海に眠るダイヤモンド』 映画 『映画 みんな!エスパーだよ!』 『一礼して、キス』 『ルームロンダリング』 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 『映画 賭ケグルイ』 『貞子』 『真夜中乙女戦争』 『ハウ』 | |
| 備考 | |
| 第13回ニコラモデルオーディショングランプリ | |
池田 エライザ(いけだエライザ、英語: IKEDA Elaiza、1996年〈平成8年〉4月16日 - )は、日本の女優、歌手、ファッションモデル、映画監督、タレント。『ニコラ』『CanCam』元専属モデル。本名および旧芸名は池田 依來沙(いけだ えらいざ)。
フィリピン生まれ、福岡県福岡市出身。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。
フィリピンで生まれ、日本の福岡県で育った。父は長崎県高島出身の日本人、母はフィリピン出身で、歌手やモデルとして活動している。
2009年、ファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の第13回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得。
同年10月号から「池田依來沙」名義で専属モデルとして活動を開始。
2010年3月号では異例の速さで『ニコラ』の表紙を初めて飾る(伊藤夏帆と共同)。
同年4月6日から「ニコログ」を担当する。
2011年2月(3月号)、オーディション出身同期で同い年の春川芽生、松井愛莉、古畑星夏と4人でニコラ内のユニットを結成。ニコラ読者からユニット名を募集し、4月(5月号)にユニット名が決定。「♡4ever(ラブフォーエバー)」のユニット名で活動。
2012年4月号では単独で『ニコラ』の表紙を飾る。
2013年5月号をもって同誌を卒業。表紙掲載回数は7回(内単独表紙2回)であった。
2013年6月号から、小学館『CanCam』の専属モデルを務める。
同時に名前を「依來沙」という漢字から「エライザ」のカタカナ表記に変更する。
2015年7月、DJ和によるMIX CD『サマパ!summer party mixed by DJ和』のジャケット写真に起用される。ビキニ姿の彼女がセルカ棒を持ち自ら撮影している。
2016年5月号で、初めて『CanCam』の表紙を飾る(山本美月と共同)。
同時期、東京ガールズコレクション公式のラブソング・コレクションCD『TGC presents LOVE ME MUSIC』のジャケット写真に起用。撮影は有名写真家、蜷川実花が担当。
2017年2月号で初の『CanCam』の表紙を個人で飾る。
2018年3月号をもって『CanCam』専属モデルを卒業。
同年4月から、2018年度PARCO SWIM DRESSキャンペーンガールに起用される。
2020年1月、スポーツウェアブランド、ルコックスポルティフのブランドアンバサダーに就任。
2021年2月、SEIKOの腕時計「ルキア」のイメージキャラクターに就任。2025年11月発売のものは池田がプロデュースしている。
2024年7月、ふるさとチョイスの公式アンバサダーに就任。
2025年5月、スコッチウィスキーのシーバス・リーガルのブランドアンバサダーに就任。
2026年4月、メイクアップブランドのチャコットコスメティックスのブランドアンバサダーに就任。
モデルとして活動するかたわらで芸能界入り当初から女優を目指し、オーディションを受けては落ち続ける日々を過ごす。
2014年10月スタート、メイベリンニューヨークのリップクリームシリーズ「BABY LIPS」のキャンペーン企画、Vine史上初となる連続ドラマ『BABY MAGIC』でドラマ初主演を務める。
2015年9月公開、園子温監督の映画『みんな!エスパーだよ!』で映画初主演、本格的に女優活動を開始する.。
2016年3月公開、globeのデビュー20周年プロジェクトの一つで、小室哲哉が描いた歌詞の世界を象徴的に映像として表現するミュージック・ビデオのプロジェクトに参加。その第1弾として「FACE」の主役で出演。
同年4月配信スタート、モキュメンタリー方式で撮影されたドラマ『SHIBUYA零丁目』で主演を務める。同ドラマはフジテレビオンデマンド(FOD)で配信ドラマとして配信後、フジテレビ地上波で再編集版が放送されている。
同年5月公開、アメリカのガール・グループフィフス・ハーモニーのヒット曲「ワーク・フロム・ホーム feat タイ・ダラー・サイン」の日本版ミュージック・ビデオ「ワーク・フロム・ホーム feat 池田エライザ」に出演。ビデオでは曲名に因んで「働く女性」が表現されており、エライザはOL、寿司職人、清掃員、大工を演じ、ダンスを初披露している。
2017年3月31日にFODでライブストリーミング配信され、同年10月から12月までにかけてフジテレビでも放送されたドラマ『ぼくは麻理のなか』でヒロイン・吉崎麻理役を演じる。
同年11月公開の映画『一礼して、キス』で主演を務める。
2018年4月21日から音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム)で司会に初挑戦。同番組内では同年7月27日の 放送で「異邦人」を歌唱したのを皮切りに、度々歌声を披露している。
2020年8月26日に放送されたフジテレビ『FNS歌謡祭 夏』にて地上波初歌唱。上白石萌音とのデュエットによる絢香の「I believe」、ギター弾き語りによる中島みゆきの「時代」を披露している。
2021年7月14日、松本隆作詞活動50周年トリビュートアルバム『風街に連れてって!』に参加し、「Woman "Wの悲劇"より」(オリジナルアーティスト:薬師丸ひろ子)をカバー。
同年8月10日、「ELAIZA」の名義で音楽活動を本格的にスタートさせることを発表。公式YouTubeチャンネルを開設し、アーティストデビューを告知する「イントロ」映像を公開。
同年9月8日、初アルバム『失楽園』から、デビュー曲「Close to you」を先行配信。
同年11月8日、ファーストアルバム『失楽園』をリリース。
同年12月25日、初めてのライブを東京・EX THEATER ROPPONGIで開催。EXシアター満席の観客とともに、記念すべきファーストステージを祝う一夜となる。ライブ終盤では感動でいっぱいになり、涙しながら歌う姿も見られている。
2022年2月公開、映画『ライフ・ウィズ・ミュージック』の主題歌「Together」の日本カバーソングを担当。
同年3月より全国のBillboard Liveを回るツアーを開催。3月26日に神奈川・Billboard Live YOKOHAMA、4月3日に大阪・Billboard Live OSAKA、10日に東京・Billboard Live TOKYOで昼夜2部制のライブを行っている。
2024年3月13日、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」のカバーを配信リリース。
同年4月13日、約2年ぶりのライブ『ELAIZA BIRTHDAY LIVE ハピバだよ! 全員集合! ~桃収穫祭 in 渋谷』を東京・渋谷ストリームホールで開催。同公演が声出しが可能になってから行う初の公演であり、アンコールでは『ハッピーバースデー』を観客が大合唱し、ELAIZAの誕生日を祝福している。
同年6月19日、NHK『みんなのうた』で放映されている「Utopia」を配信リリース。
同年8月7日、ポルカドットスティングレイの雫がプロデュースを手掛けた新曲「FREAK」を配信リリース。同曲のミュージック・ビデオでは、ハッカー、女社長、ミュージシャン、モデル、ロリータの5役をELAIZA1人で演じている。
2025年10月から放送のフコク生命のCMに出演。ストリートミュージシャンに扮して、アンジェラ・アキの「手紙 〜 拝啓 十五の君へ 〜」をカバー、夜の街中でギターを抱えて歌う姿を見せている。
2014年、クラウドファンディングで300人から約280万円の資金調達に成功し、初となるモデルブック『@elaiza_ikd』を出版。
2020年3月発売、集英社『週刊プレイボーイ』にスチールカメラマンとして参加。柳ゆり菜の表紙、巻頭グラビア撮影を担当。
同年12月公開、『夏、至るころ』で映画監督としてもデビュー。映画24区の青春映画製作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第2弾。福岡県田川市を舞台に2019年夏に同地にて撮影が行われている。「第21回全州国際映画祭」シネマ・フェスト部門に正式招待。「第23回上海国際映画祭」のインターナショナル・パノラマ部門に出品。「エル シネマアワード2020」の「エル・ガール ニューディレクター賞」を受賞。
2022年1月20日、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」『グルメチキンレース・ゴチになります!23』のゴチメンバーとして発表され1年出演。同年12月29日をもって、レギュラー出演終了。
2025年10月、第38回東京国際映画祭のエシカル・フィルム賞の審査委員長に就任。東京国際映画祭にエントリーされたすべての新作の中から「人や社会・環境を思いやる考え方・行動」という「エシカル」の理念に合致する優れた作品が選出された。
4人兄弟。2人の兄と1人の弟がいる。
読書好きで学生時代は図書委員や放送委員を務めていた。作家を志したこともある。本を読むきっかけになった作家は赤川次郎で最も好きな作家には寺山修司を挙げている。上白石萌音とはエライザの家で料理を作ったり歌ったりするなど共通の趣味で親交を深めている。上白石が橋渡しをする形で乃木坂46の元メンバーの生田絵梨花と友人になった。映画好きで女優としてだけでなくクリエイターとして映画作りにたずさわることに意欲を見せている。「ぴじょん」(愛称は「ぴじー」)と名付けたキエリボタンインコを飼っている。俳優の上杉柊平とは高校生時代から仲が良く幼馴染のように接していると語っている。
「現代は自らの情報は自ら発信するのが得策である」と考えていたエライザは所属事務所のスタッフらがまだ誰もアカウントの取得をしていなかったTwitterを始めた。自身にとっては無名も同然の時期であったが次々とフォロワーを獲得し次第にその名が知られるようになっていった。投稿する自撮り写真が評価され「自撮りの神」の異名をとる。2014年に自身のTwitterのアイコンとして口元をつまんで唇を尖らせたポーズをとった自撮り写真を使ったところファンによって「エライザポーズ」と名付けられた。エライザ本人の解説によると正しいエライザポーズのやり方は「片手の指を全部顎に添えて口元をグイッてやる。アヒル口になるまで押し上げて目はパッチリと開く」。同年に出演したバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ)で紹介されると更なる反響を呼んだ。
2015年に、Twitterに剛力彩芽と共にエライザポーズをとった写真を投稿。俳優の浅野忠信はInstagramに投稿したシンガーソングライターの岡村靖幸との写真でエライザポーズをとっている。
2020年6月19日、Twitterアカウントの運用終了を報告。以後はInstagramに絞っての発信となることを宣言した。
主演作品の役名は太字で表示
| シリーズ | MC※1 | メンバー (左端はMC代理(パート14まで)) | 新メンバー | 途中加入者 | 準会員 | 司会・進行 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パート1 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 国分太一 | 出川哲朗 | - | - | - | 羽鳥慎一 | |||
| パート2 | |||||||||||
| パート3 | 中島知子 | ||||||||||
| パート4 | 国分太一 | 中島知子 | セイン・カミュ | ||||||||
| パート5 | 岡村隆史 | 国分太一 | 船越英一郎* | ||||||||
| パート6 | 船越英一郎 | ||||||||||
| パート7 | 船越英一郎 | 優香 | |||||||||
| パート8 | 井上和香 | ||||||||||
| パート9 | 森泉 | ||||||||||
| パート10 | 岡村隆史 | 国分太一 | 森泉 | 船越英一郎 (第6戦までと最終戦) | 江角マキコ | ||||||
| パート11 | 矢部浩之 | 岡村隆史* | 国分太一 | 江角マキコ | 佐々木希 | 船越英一郎 | |||||
| パート12 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 佐々木希 | 田山涼成 | - | ||||||
| パート13 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 杏 | |||||||
| パート14 | 上川隆也 | ||||||||||
| パート15 | 岡村隆史 | 上川隆也 | 平井理央 | ||||||||
| パート16 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 柳葉敏郎 | ||||||||
| パート17 | 柳葉敏郎 | 二階堂ふみ | |||||||||
| パート18 | 二階堂ふみ | 渡辺直美 | 大杉漣 | - | |||||||
| パート19 | 岡村隆史 | 渡辺直美 | 大杉漣 (第3戦まで) | - | 中島健人 | 橋本環奈* | |||||
| - | 田中圭 (第16戦から) | ||||||||||
| パート20 | 中島健人 | 田中圭 | ノブ* | 土屋太鳳 | - | ||||||
| パート21 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | ノブ | 増田貴久 | 本田翼 | ||||||
| パート22 | 増田貴久 | 中条あやみ | 松下洸平 | ||||||||
| パート23 | ノブ* | 高杉真宙 | 池田エライザ | ||||||||
| パート24 | - | 小芝風花 | 盛山晋太郎 | 宮野真守 | |||||||
| パート25 | 岡村隆史 | 小芝風花 | 盛山晋太郎 | 高橋文哉 | やす子 | - | |||||
| パート26 | 岡村隆史 (第21戦までMC) | - | 高橋文哉 | せいや | 白石麻衣 | ||||||
| 矢部浩之 (第22戦から) | |||||||||||
| パート27 | 岡村隆史 (第11戦までMC) | - | せいや | 白石麻衣 | 佐野勇斗 | 倉科カナ | |||||
| 矢部浩之 (第12戦から) | |||||||||||
| ※1 MC枠での補足として26以降の矢部謹慎パートは矢部が途中復帰の場合、岡村は通常枠に鞍替えとなる。 ※2「*」印のメンバーは途中に2回以上の欠席あり。欠席回の代役については、番組記事を参照のこと。 | |||||||||||