| 「Eighdays」 | |||||||
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| SUPER EIGHTの楽曲 | |||||||
| 初出アルバム『SUPER EIGHT』 | |||||||
| リリース | |||||||
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| 時間 | 4分3秒 | ||||||
| レーベル | INFINITY RECORDS | ||||||
| 作詞・作曲 | 片岡健太 | ||||||
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| 『SUPER EIGHT』収録順 | |||||||
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「Eighdays」(エイデイズ)は、SUPER EIGHTの楽曲。2024年7月31日に11枚目のフル・アルバム『SUPER EIGHT』の収録曲としてINFINITY RECORDSから発売された。アルバムの発売に先駆け、同年7月18日に先行配信された。作詞・作曲はsumikaの片岡健太。
楽曲を制作したsumikaの片岡健太は、楽曲提供のオファーがSUPER EIGHTの20周年というタイミングだったため、「これまで応援してきたファンやそれを歌うメンバーが、これまでの歩みを肯定できる楽曲になってほしい」という願いを込めて制作したという。
タイトルは片岡による造語であり、エイトの日々を連想した「Eightdays」と、一日一日が覚悟を持ったものの連続であるという「a day」、さらに、関西の香りを出すために「ええで」を混ぜて「Eighdays」となった。
アルバム『SUPER EIGHT』では、本曲の次に「次回予告」があり、この2曲でファンに向けて「僕たちはここで終わらずに今後も先へ進んで行きます」という意思表示を込めてこの曲順となった。
歌詞の「エイデイ 僕らは旅に出る」と「ええで 僕らは傷重ね」で「Eighdays」を表現している。
安田は歌詞に対して「色んなものを乗り越えてファンにここまで連れてきてもらえたことをそのまま歌詞にしている」と感じており、「雨のち雨」や「冬のち冬」という部分は、安田の病気やメンバーの脱退、コロナ禍などグループとして様々な決断と困難があったこととリンクしており、それでも前を向いて活動し続けてきて、「行方知れずの未来もいいじゃん」「果てない枯れない 譲れない願いを添えて」という部分でグループの未来を描いているという。
柔らかな精神状態ながらも、「もう何にも負けない」という強い意志が譲れない願いとして届けられており、ファンと共に歩んできた道を共有できるような歌詞となっている。
20周年を迎えたグループの軌跡を描いた歌詞となっているため、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系列)に出演した際には、その内容に合わせてスタジオ後方のスクリーンに、内博貴・渋谷すばる・錦戸亮を含めたこれまで同番組に出演した際の様子を集めた特別映像が流れた。
これまでのSUPER EIGHTの応援ソングは至近距離で鼓舞するような歌詞の曲が多かったが、本曲は数歩下がったところからそっと背中を支えてくれるような優しさがある、心地好い距離感の応援ソングとなっている。
そよ風のように優しく背中をプッシュアップしてくれるような曲調となっており、若い時のSUPER EIGHT(関ジャニ∞)の楽曲は熱い曲も多かったが、年齢を重ねて肩に力が入らずに済むようになった今だからこそ歌うことができる楽曲となっている。
丸山はどのパートを担当しても良いように、事前に自宅で曲の世界観を自分に入れ込むといい、最初は歌詞とメロディを入れ、次に気持ちを込めながら歌い、途中で一度頭を真っ白にしてからもう一度デモを聞くという。その中で、「Eighdays」というタイトルの意味を調べながら自分なりに解釈し、「生きていたら大変なことは多くあって一週間がより長く感じることもある」というイメージを持ちながら改めて歌詞を読むと泣きそうになったといい、それでも「このイメージを踏まえて思い切り歌ってみよう」と歌ってみたものの、やはり途中から歌えなくなってしまったという。
丸山は楽曲を制作した片岡に対して「僕たちのことを凄く素敵な解き方をしてくれたなと思って、いたく感動しました」と語っている。
※アルバム『SUPER EIGHT』のクレジットより。