| FC.AWJ | |
|---|---|
| 原語表記 | FC.AWJ |
| 呼称 | FC.アワジ |
| 愛称 | AWJ |
| クラブカラー |
橙 黒 |
| 創設年 | 2018年 |
| 所属リーグ | 関西サッカーリーグ |
| 所属ディビジョン | 2部 |
| ホームタウン | 兵庫県洲本市を中心とする淡路島全域 |
| ホームスタジアム |
|
| 収容人数 | 3,000 |
| 代表者 |
|
| 監督 |
|
| 公式サイト | 公式サイト |
| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | |
FC.AWJ(エフシー.エーダブリュージェイ、FC.アワジ)は、兵庫県洲本市を中心とした淡路島全域を本拠地とする、Jリーグ加盟を目指すサッカークラブである。
2018年春、「7年でJリーグ(への昇格)」を目標に「1年でも上部リーグへ昇格できなければ撤退・解散」と宣言して、「FC淡路島」の名でクラブを創設。同年、兵庫県下の「都市リーグ」(兵庫県社会人サッカーリーグ2部の下に位置する、県内の地域別リーグ)のひとつである淡路社会人サッカーリーグ(県3部相当)に参加した。
なお、形式上はチームの新規登録ではなく、休眠状態にあった淡路島内の某チームを「FC淡路島」に改称してその運営に参画する体裁を取った。これは兵庫県社会人サッカー連盟の規約上、都市リーグの上位チームによって兵庫県リーグ2部昇格を争う「県下社会人都市リーグ決勝大会」にはリーグ参加初年度での出場が出来ない(すなわち、成績にかかわらず都市リーグには最低2年間在籍する必要がある)ことから、初年度での昇格を目的に取った手法であった。この年は淡路リーグを全勝優勝、目論見通りに事実上は参入初年度ながら都市リーグ決勝大会への出場が認められ同大会も優勝、翌年からの兵庫県リーグ2部昇格を決めた。しかし、これらの経緯からクラブの「所有」と「運営」の線引きが曖昧になっていたことが、後の騒動を招く一因となる。
2019年、兵庫県リーグ2部では残り2試合の時点で優勝・1部昇格を決めた。また、第26回全国クラブチームサッカー選手権大会の関西大会で優勝し、全国大会に初出場。決勝でFC古河を破って優勝した。同年、クラブの運営主体を法人化し「株式会社FC淡路島」が設立された。
2020年、洲本市と連携協定を結ぶ。兵庫県リーグ1部で優勝を飾ると、関西府県サッカーリーグ決勝大会では予選リーグを突破、さらに昇格決定戦で京都府警に勝利し、関西サッカーリーグ2部昇格を果たす。
2021年は関西リーグ2部優勝こそ逃したが、2位で1部昇格。しかしその矢先に組織内部での意見対立が表面化。後述のように事実上クラブは分裂状態となった。
「FC.AWJ」として活動を始めた2022年は分裂騒動もあり選手の流出が相次ぎ、関西リーグ1部では1勝も出来ずに2部降格。設立当初の「1年でも上部リーグへ昇格できなければ撤退・解散」という宣言に則ればここでチームは解散となるべきところだが、分裂によって設立時の“公約”は分裂前の「FC淡路島」のものとして扱われており、FC.AWJは2022年シーズン終了以降も活動が続けられている。ちなみに、後述のように流出した選手の主な移籍先となったFC EASY02 明石は関西リーグ2部で圧倒的な強さを見せ、降格したFC.AWJと入れ替わるかたちで1部昇格を決めている(あわせて運営体制の変化もあり、チーム名を「FC BASARA HYOGO」に変更している)。
2023年は関西リーグ2部で優勝し、1年で1部復帰を果たす。これにより2024年は、過去の分裂騒動における事実上の相手方であるFC BASARA HYOGO(旧:FC EASY02 明石)と同一カテゴリで対戦することになった。
2024年は降格圏内の7位に終わったが、飛鳥FCのJFL昇格に伴い関西リーグ1部残留。2025年も7位に終わり2部へ降格となったが、リーグ戦終了後に行われたKSLカップでは初優勝を果たした。
| 年度 | 所属 | 順位 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 天皇杯 | チー厶名 |
| 2018 | 淡路 | 優勝 | 30 | 10 | 10 | 0 | 0 | 88 | 8 | 80 | 不参加 | FC淡路島 |
| 2019 | 兵庫県II部 | 優勝 | 54 | 18 | 18 | 0 | 0 | 67 | 9 | 58 | ||
| 2020 | 兵庫県I部 | 優勝 | 19 | 7 | 6 | 1 | 0 | 21 | 2 | 19 | 県社会人予選敗退 | |
| 2021 | 関西2部 | 2位 | 37 | 16 | 12 | 1 | 3 | 44 | 12 | 32 | 県予選敗退 | |
| 2022 | 関西1部 | 8位 | 1 | 14 | 0 | 1 | 13 | 5 | 33 | -28 | FC.AWJ | |
| 2023 | 関西2部 | 優勝 | 29 | 14 | 9 | 2 | 3 | 26 | 18 | 8 | 県社会人予選敗退 | |
| 2024 | 関西1部 | 7位 | 14 | 14 | 3 | 5 | 6 | 16 | 23 | -7 | ||
| 2025 | 7位 | 15 | 14 | 4 | 3 | 7 | 16 | 21 | -5 | |||
| 2026 | 関西2部 | 4位 | 26 | 14 | 7 | 5 | 2 | 30 | 13 | 17 | 参加権なし |
2026年
| 役職 | 氏名 | 前職 | 備考 |
| 監督 | アスルクラロ沼津 コーチ | ||
| コーチ兼分析担当 | FC琉球 スクールコーチ | ||
| コーチ兼アカデミーコーチ | FC今治 ホームグロウンコーチ | ||
| フィジカルコーチ |
| Pos | No. | 選手名 | 前所属 | 備考 |
| GK | 23 | 鈴鹿ポイントゲッターズ | ||
| 71 | エスペランサSC | |||
| DF | 2 | 筑波大学 | ||
| 3 | 福井ユナイテッドFC | |||
| 5 | 流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎 | |||
| 13 | 富山新庄クラブ | |||
| 14 | Cento Cuore HARIMA | |||
| 22 | アルテリーヴォ和歌山 | |||
| MF | 4 | Cento Cuore HARIMA | 主将 | |
| 6 | びわこ成蹊スポーツ大学 | |||
| 7 | びわこ成蹊スポーツ大学 | |||
| 10 | 東京武蔵野ユナイテッドFC | |||
| 15 | 近畿大学 | |||
| 18 | 房総ローヴァーズ木更津FC | |||
| 21 | 新潟医療福祉大学 | |||
| 24 | FC BASARA HYOGO | |||
| FW | 9 | びわこ成蹊スポーツ大学 | ||
| 11 | ラインメール青森 | |||
| 16 | 大阪教育大学 | |||
| 17 | おこしやす京都AC | |||
| 19 | 神戸FC1970 | |||
| ||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||
|
| ||||||||||||||||||||
| 掲出箇所 | スポンサー名 | 表記 | 掲出年 | 備考 |
| 胸 | なし | - | - | |
|---|---|---|---|---|
| 鎖骨 | なし | - | - | |
| 背中上部 | なし | - | - | |
| 背中下部 | なし | - | - | |
| 袖 | なし | - | - | |
| パンツ前面 | なし | - | - | |
| パンツ背面 | なし | - | - |
この他、洲本市で個別指導学習塾「UNO Lab AWJ校」を運営している。塾長の宇野龍太をはじめ、講師の多くを現役選手が務める。