| Fate/EXTELLAシリーズ | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| ゲーム:Fate/EXTELLA | |
| ゲームジャンル | ハイスピードサーヴァントアクション |
| 対応機種 | PlayStation 4 PlayStation Vita Nintendo Switch Windows(Steam) iOS(10.0以上) Android(6.0以上) |
| 開発元 | TYPE-MOON マーベラス |
| 発売元 | |
| プロデューサー | 佃健一郎 |
| ディレクター | 坂本拓望 |
| キャラクターデザイン | ワダアルコ |
| シナリオ | 奈須きのこ 桜井光 |
| 音楽 | 芳賀敬太 James Harris |
| 発売日 | PS4/Vita: Switch: Windows: iOS/Android: 2020年7月22日 |
| ゲーム:Fate/EXTELLA LINK | |
| ゲームジャンル | ハイスピードサーヴァントアクション |
| 対応機種 | PlayStation 4 PlayStation Vita Nintendo Switch Windows(Steam) iOS(10.0以上) Android(6.0以上) |
| 開発元 | TYPE-MOON マーベラス ファーストスタジオ |
| 発売元 | |
| プロデューサー | 佃健一郎 |
| ディレクター | 坂本拓望 |
| キャラクターデザイン | ワダアルコ |
| シナリオ | 東出祐一郎 小太刀右京 奈須きのこ(监修) |
| 音楽 | 岡部啓一 MONACA(高田龍一、帆足圭吾、瀬尾祥太郎) |
| 発売日 | PS4/Vita: Switch: Windows: iOS/Android: 2020年7月22日 |
| 漫画:Fate/育ステラ | |
| 原作・原案など | TYPE-MOON マーベラス |
| 作画 | 兎ろうと |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 | ヤングエースUP |
| 発表号 | 2018年3月6日 - |
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『Fate/EXTELLA』(フェイト/エクステラ)は、2016年11月10日に発売されたTYPE-MOONのビジュアルノベル『Fate/stay night』を原作とするアクションゲーム。原作担当のTYPE-MOONとマーベラスが開発し、発売はマーベラスが行う。本項目では続編の『Fate/EXTELLA LINK』(フェイト/エクステラ リンク)についても説明する。
月の聖杯戦争後の世界を題材とする本作は、英霊(サーヴァント)を操作して多くの敵を倒していくアクションゲームである。
Fateシリーズのキャラクター原案者である武内は本作の位置づけについて、「同時期に制作したRPG作品『Fate/Grand Order』とは合わせ鏡のような作品であり、『Fate/stay night』へのカウンターや『Fate/EXTRA』の単なる続編でもない」と述べている。
霊子コンピュータ・"ムーンセル・オートマトン"の中にある霊子虚構世界・"SE.RA.PH."を舞台とした、月の聖杯戦争で勝利したマスターとネロは、指輪・”レガリア”を授けられ、かつて対峙した他のサーヴァントたちと共に"SE.RA.PH."の整備を始めた。だが、もう一つの"レガリア"・同じ"マスター"を携えた玉藻の前が彼らの前に立ちふさがる。
かくしてサーヴァントたちは新世界の支配権を懸け、しのぎを削りあう。しかし、その舞台となるムーンセルそのものもまた、もう一つの危機を迎えていた。
霊子コンピュータ・「ムーンセル・オートマトン」の中にある霊子虚構世界・「SE.RA.PH.」では、ネロ・クラウディウス、玉藻の前、アルテラの三陣営による争いが終結し、マスターとサーヴァントたちは新たな秩序を築き始めていた。
そんな中、SE.RA.PH.に新たなサーヴァント・シャルルマーニュが現れる。同時に、ムーンセルの中枢から謎のサーヴァントたちが出現し、SE.RA.PH.各地への侵攻を開始する。
マスターはネロ、玉藻の前、アルテラらとともに、シャルルマーニュを中心としたサーヴァントたちを率いて敵勢力と戦うことになる。 しかし、戦いが進むにつれて、今回の事件の背後にはムーンセルそのものに関わる計画が存在することが明らかになっていく。
過去作品(『Fate/EXTRA』など)を初出とするキャラクターについては、該当記事も参照。
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