| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | FNL |
| 本社所在地 |
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号 ダイバーシティ東京オフィスタワー19階・21階 北緯35度37分31.0秒 東経139度46分36.2秒 / 北緯35.625278度 東経139.776722度座標: 北緯35度37分31.0秒 東経139度46分36.2秒 / 北緯35.625278度 東経139.776722度 |
| 設立 |
1979年7月14日 (創業は1969年10月1日) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8010601042812 |
| 事業内容 | コンピュータ・ソフトウェア開発を軸とした総合情報産業(システム開発、コンテンツ制作、インフラ&セキュリティ、生成AIサービス、ゲーム、DX支援、Webマーケティング、広告代理店業) |
| 代表者 |
|
| 資本金 | 3億円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | (株)フジ・メディア・ホールディングス 100% |
| 外部リンク |
www |
株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(英: FUJI NEXTERA LABO INC.)は、日本のテクノロジーおよびゲーム企業。フジサンケイグループの一員で、株式会社フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社。
一般社団法人情報サービス産業協会加盟企業、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会正会員。
1969年(昭和44年)10月1日、フジサンケイグループの情報システム企業として創業。以来、システム開発、サーバやネットワークといったITインフラ構築、WEBサイトや動画制作、生成AIサービスなど幅広いソリューションを手掛けている。
2025年(令和7年)10月1日付で子会社のFuji Culture Xを吸収合併し、事業領域をゲームや動画配信、マーケティングへと拡大した。
システム開発
コンテンツ制作
インフラ&セキュリティ
生成AIサービス
DX(デジタルトランスフォーメーション)
広告・マーケティング
2016年(平成28年)4月1日以前にフジテレビジョンが発売・配信したタイトルについてはフジテレビジョンの項目を参照。
フジテレビより引き継ぎ。フジテレビ/フジゲームス配信はAndroid版、iOS版のみであり、その他はモバイルファクトリー配信。
フジゲームス時代、フジテレビの深夜帯に放送されていたテレビ番組『佳代子の部屋〜真夜中のゲーム会議〜』(2016年~2018年)、『美少女クエスト』(2018年)および『エイコーさん』(2019年)を制作した。
ラジオ番組では、文化放送が運営していたAG-ON Premium(インターネットラジオサービス)にて放送されていた『まりんか・とみたんのRadioフジゲームス+』を提供していた。
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | FCX |
| 本社所在地 |
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号 ダイバーシティ東京オフィスタワー21階 北緯35度37分31.0秒 東経139度46分36.2秒 / 北緯35.625278度 東経139.776722度 |
| 設立 |
2021年12月16日 (創業は2016年4月1日) |
| 廃止 |
2025年10月1日 ((株)フジミックが吸収合併) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5010601060370 |
| 事業内容 | スマートフォンおよびPC向けゲームの企画・運営・プロデュース、および周辺事業展開 |
| 代表者 |
|
| 資本金 | 9,000万円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 所有者 | (株)フジ・メディア・ホールディングス |
| 主要株主 | (株)フジミック 100% |
| 主要子会社 | (株)Fuji&gumi Games |
| 外部リンク | https://fcx.inc |
株式会社Fuji Culture X(フジカルチャーエックス、英: Fuji Culture X, Inc.)は、かつて存在した日本のゲーム会社。フジサンケイグループの一員で、フジ・メディア・ホールディングスおよびフジミックの連結子会社。コンピュータエンターテインメント協会正会員。
2016年4月1日、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)およびフジテレビジョン(ゲーム&インキュベーション事業部)は、ゲーム事業について簡易新設分割による分社を行い、2016年4月1日付で「株式会社フジゲームス(Fuji Games, Inc.)」を設立。同年5月、フジテレビが保有するフジゲームス全株式をFMHが取得した。
2021年12月16日、新設分割によりフジゲームス(初代)のソーシャルゲーム関連事業およびソフトウェア開発関連事業を新設の「株式会社フジゲームス」に継承し、フジゲームス(初代法人)の商号を「株式会社FG」に変更した。株式会社FGは2022年3月、清算結了により法人格が消滅した。
2024年7月、事業領域の拡大に伴い、商号を「株式会社Fuji Culture X(フジカルチャーエックス)」(略称:FCX)に変更した。。
2025年10月1日、親会社のフジミックに吸収合併された。
株式会社Fuji&gumi Games(英: Fuji&gumi Games, Inc.)は、かつて存在した日本のゲーム会社。フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社、gumiの関連会社。スマートフォン向けゲームを開発していた。
2014年(平成26年)1月7日、フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(フジ・メディア・ホールディングス完全子会社、略称は「FSV」)とgumiの合弁により「株式会社Fuji&gumi Games」設立。出資比率はFSVが79.2%、gumiが20.8%。
同年10月、スマートフォンゲーム『ファントム オブ キル』をリリース。その後、2015年9月にgumiより2つのタイトルが譲渡され、2016年1月28日に『誰ガ為のアルケミスト』、同年6月22日に『シノビナイトメア』をリリースした。
2016年4月1日付で「株式会社フジゲームス(Fuji Games, Inc.)」(初代法人)が設立され、FSVの保有するFuji&gumi Games株式が移管された。
2017年11月6日、自己株式取得によりgumiとの資本関係を解消し、運営していたゲームタイトルをgumiの完全子会社「株式会社FgG」(2017年10月5日設立)へと譲渡した。2018年2月1日、フジゲームス(初代法人)がFuji&gumi Gamesを吸収合併した。