| Fukase | |
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2016年 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | 深瀬 智(ふかせ さとし) |
| 別名 |
深瀬 慧(読み同じ) Fuga(フガ) |
| 生誕 | 1985年10月13日(41歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 |
大田区立東調布第三小学校 大田区立大森第七中学校 東京都立八潮高等学校(中退) |
| ジャンル |
J-POP 実験音楽 ギターポップ ロック ヒップホップ ラップ |
| 職業 |
シンガーソングライター ミュージシャン 俳優 絵本作家 |
| 担当楽器 |
ボーカル コーラス ギター ベース |
| 活動期間 | 2007年 - |
| レーベル |
Lastrum(2009年 - 2010年) トイズファクトリー(2011年 - 2021年) Virgin Music(2020年 - 2025年) Capitol Records(2026年 - ) Def Jam Recordings(2025年 - 、ソロプロジェクト) |
| 事務所 |
ラストラム・ミュージックエンタテインメント(2009年 - 2014年) TOKYO FANTASY(2014年 - 2026年 ) S.U.N.S(2026年 - ) |
| 共同作業者 | SEKAI NO OWARI |
| 公式サイト | Fukase Official Site |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2025年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約6.61万人 |
| 総再生回数 | 365万1228回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年5月24日時点。 | |
| ふかせ Fukase | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本名 | 深瀬 智 | ||||||||||
| 生年月日 | 1985年10月13日(41歳) | ||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 168 cm | ||||||||||
| 血液型 | B型 | ||||||||||
| 職業 |
シンガーソングライター ミュージシャン 俳優 絵本作家 | ||||||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 2021年 -(俳優として) | ||||||||||
| 事務所 | S.U.N.S | ||||||||||
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Fukase(ふかせ、1985年〈昭和60年〉10月13日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、俳優、絵本作家。東京都大田区出身。所属事務所はS.U.N.Sで、所属レーベルはCapitol Records、Def Jam Recordings。4人組バンド・SEKAI NO OWARIのメンバー。本名は深瀬 智(ふかせ さとし)。旧称は深瀬 慧(読み同じ)。
バンド・SEKAI NO OWARIのメンバーで、初代リーダー。性格はSaori曰く「天真爛漫で神経質なリーダー」。10代の頃にADHDと診断されたことを公表している。
バンドの結成当初は、Fukaseがピエロのマスクを着用していた。また、初期の海外活動プロジェクト「End of the World」での活動名は、PEACE(ピース)であった。
家族構成は、システムエンジニアの父、保育士の母、妹が2人。妹2人は2021年にリリースされた楽曲「family」にゲストボーカルとして参加しており、2023年に開催されたファンクラブツアー「Fafrotskies 〜The Fan〜」の東京公演にて同楽曲を披露した際、シークレットゲストとして参加している。
初めて買ったCDはバックストリート・ボーイズの『ミレニアム』。学生時代からヒップホップが好きで、バンドをやるかラッパーになるか本気で迷っていたが、声質的にラッパーは向いていないと思いバンドの道を選んだ。
メンバー内で最も多くの楽曲の作詞・作曲を手がけている。自転車が好きで、作詞・作曲は自転車に乗りながら行うことが多い。NakajinとSaoriが作曲に使用しているDTMがあまり好きではなく、機材はアナログ派である。
ライブではハンドマイクで歌う曲が多いが、一部の曲ではギターを弾きながら歌う曲がある。また、自身らが行っている動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」のオークション企画に愛用のギター(ホワイトファルコン)を寄付してからはライブでギターを弾きながら歌う曲は減っている。
地域のバドミントンサークルに入っており、週に3回メンバーのSaoriの母と体育館で基礎打ちをしている。また、スクーバダイビングのライセンスを持っている。
2014年4月、道端で生きている成体のウナギを発見しそのまま家へ持ち帰って保護する。当日中に「チョロスケ」と命名し、「川へ流すまでは保護するつもり」と自身のTwitterで公表していた。翌月1日に、チョロスケが呼吸をしていない姿で発見され「もっと早くに放流出来ていれば」「悔しいです」とコメントした。この件は、銀シャリ・鰻和弘やサカナクション・山口一郎も反応を示し情報番組に取り上げられるなどの注目を集めた。
幼少期はいたずらっ子な性格だったという。幼いころから耳を触る癖と、下唇を噛む癖がある。幼稚園のころ、『ドラゴンボール』が大好きだったといい、卒園式ではトランクスのヘアスタイルを真似していた。また、「サトゴンクラブ」というグループのリーダーであった。
「生意気だ」という理由で集団リンチに遭い、肋骨を3本骨折する大ケガを負う。治療後学校に行くも、友人は誰も口を聞いてくれず、「みんなは自分と関わりたくないのだろう」と思い不登校になる。しかし、唯一話しかけてくれたのがNakajinで、自分の家と逆方向だったにもかかわらず毎朝Fukaseを家まで迎えに来てくれたという。
学校の授業は好きではなかったが、合唱だけはいつも真面目に取り組んでいたという。また、BUMP OF CHICKENにファンレターを書いたことがあるという。
都立の高校に進学するが、入学後1年で高校を中退。その後、日本で1年間アメリカンスクールに通って2年間ニューヨークに留学するはずであったが、精神的な不安などから過呼吸で倒れ、パニック障害を患い2週間で帰国。
パニック障害の治療のため、精神病院の閉鎖病棟に入院し「檻のような部屋」で生活。この時、Fukaseは「自分は社会からドロップアウトした」と感じていたという。病院での経験から、医療に携わる仕事を目指し闘病しながら受験勉強するも、薬の副作用から勉強したことを全て忘れてしまい、「医者になる道のりが登れば登るほど遠すぎて」と挫折。
「自分にはもう、なにもなくなってしまった」と絶望していたころ、当時仲の良かった友人たちと共に「一緒に何かできないかと思って」として音楽活動にのめりこむように。
2004年、FukaseとNakajinとその仲間でバンドを結成。しかし、ドラムとベースのメンバーが定着せず「仲間が集まれる場所」を探し始める。
2006年、東京都大田区の印刷工場跡地に、ライブハウス「club EARTH」を設立。翌年、「club EARTH」が完成し、その半年後にバンド「世界の終わり」を結成。

バンド「SEKAI NO OWARI」が、2010年にシングル『幻の命』でラストラム・ミュージックエンタテインメントよりインディーズデビュー、2011年にシングル『INORI』でトイズファクトリーよりメジャーデビュー。
2011年、精神的に強くなろうと考え、「強靭な精神は強靭な肉体から」とルームランナーを購入。当時、部屋にはルームランナーとベッドとギターしか置かれていなかったという。
2013年、livetuneの楽曲「Take Your Way」にボーカリストとして参加。
2016年、自身がモデル声優を務めた『VOCALOID4 Library Fukase』がヤマハより発売。
2018年、日本テレビ系列で放送しているニュース番組『news zero』タイトルコールの担当を開始。
2019年、イギリスのヘッドウェアブランド「KANGOL」とのコラボレーションアイテムを制作。自身がプライベートでも着用しているという、KANGOLの「フォウ ファー カジュアル」をベースとした商品を展開した。同年、吉田凜音が自身初の作詞作曲に挑戦した楽曲「#film」の制作において、作詞や作曲のアドバイスを行った。2018年に行われたイベント「club EARTH 12th Anniversary」に呼ばれた吉田に対し、Fukaseが「一緒に曲を作らないか?」と提案したことがきっかけ。
2020年、自身がデザイン監督を務めるブランド「BADMOOD」を立ち上げる。しかし、2023年6月に突如としてプロジェクトが終了した(経緯については、ブランドの記事を参照)。同年4月、SKY-HIと共に自身のInstagramとバンドのYouTubeチャンネルを通し、マイクリレー企画「the days」を始動。この企画には、ちゃんみなやきゃりーぱみゅぱみゅ、AK-69、般若などが参加した。
2021年、映画『キャラクター』に出演し、俳優デビュー。本作では連続殺人犯の両角役を務めており、公開の2年前に監督からオファーを受けたが、当初は断るつもりであったという。しかし、実生活ではやらないことを体験してみたいと思い出演を決意した。同作で、第46回報知映画賞新人賞、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞、第31回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。同年10月、自身初となる絵本「BLUENO(ブルーノ)」を刊行。
2022年、強迫性障害が再発。この当時は一切曲が作れなかったというほか、当時の症状について「酷い船酔いの様な、二度と酒を飲まないと誓う二日酔いの様な体調がおよそ二年間続いた。止まらないランニングマシンに乗ってる様だといつも思っていた」と振り返っている。体調が不安定なあまり「俺は今、楽器に触れないんだ」と考え音楽から遠ざかるようにしていた。
2024年、自身が出演した映画『はたらく細胞』が公開。本作では「細胞たちの最大の敵」という役を務めているが、正式な役名は公表されていない。また、作中では初めてアクションシーンに挑戦しており、人生で一番速く動いたと撮影について振り返っている。
2025年、自身が監修するSEKAI NO OWARIのグッズプロジェクト「World Is Over」が始動。自身が本当に着用したいと感じるデザインを基に、Tシャツやパーカー、ピアスやネックレスなどのアイテムを展開している。
2025年11月21日に1stシングル「Bad Entertainment」をDef Jam Recordingsより配信リリースし、ソロプロジェクトを始動した。翌月10日には2ndシングル「Bullying Lovers」、24日には3rdシングル「I see you」をリリース。同年12月26日にファーストアルバム『Circusm』を配信リリースした。同アルバムは翌年にCDリリースも予定されており、当初の発売日は5月13日となっていたが、制作上の都合から7月29日に予定が変更となっている。
翌年7月、自身の新曲「twilight」が映画『ブルーロック』の挿入歌に起用されることが決定した。ソロプロジェクト始動から半年余りでのタイアップ起用となった。なお、楽曲「twilight」はCDアルバム『Circusm』に収録された。
| 起用年 | 曲名 | タイアップ先 |
|---|---|---|
| 2026年 | twilight | 映画『ブルーロック』挿入歌 |
2016年
2021年
2022年