この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2023年5月) |
| ジャンル | 対戦ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation PlayStation 4 Nintendo Switch Steam |
| 開発元 | アークシステムワークス |
| 発売元 | アークシステムワークス |
| 人数 | 1~2人 |
| 発売日 |
1998年5月14日 1999年9月22日(復刻版) 2007年5月31日 (復刻版-ゲームアーカイブス配信) 2019年5月16日 (PlayStation 4、Nintendo Switch、Steam) |
『GUILTY GEAR [the missing link]』(ギルティギア ザ・ミッシング・リンク)はアークシステムワークスから発売された2D対戦型格闘ゲーム。1998年5月14日にPlayStationで発売され、翌1999年9月22日には『GUILTY GEAR 復刻版』(ギルティギア ふっこくばん)と称した廉価版もリリースされた。
2007年5月31日よりゲームアーカイブスとしてPlayStation Portable・PlayStation 3・PlayStation Vita向けに、2019年5月16日よりPlayStation 4・Nintendo Switch・Steam向けにダウンロード販売が行われている。
GUILTY GEARの用語集#GUILTY GEAR 固有のシステムも参照
チャージキャンセルを使った永久コンボや、一撃必殺システム等荒削りな面が多数ありつつも、操作性や連続技のスピード感、独特なキャラクターや世界観などは本作でほぼ確立されており、口コミで評判が徐々に広まっていった。CPU戦の難易度が高く、オプションでの難易度変更も不可能。
開発初期はシリコングラフィックスのワークステーションで描画したプリレンダCGを使用した物を想定していた。なお、キャラクターに関しては予算の関係上、一部のキャラをスタッフが音声担当することになった。
ストーリーは後にアーケードゲームとして発表された『GUILTY GEAR X』『GUILTY GEAR XX』、「正統続編」として発表された『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』、同作の数年後を描いた『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』に始まるXrdシリーズ、およびシリーズ完結編という位置づけにある『GUILTY GEAR -STRIVE-』へと繋がっていく。また、『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』のみ対戦型格闘ゲームではなくリアルタイムストラテジー要素の強いアクションゲームとなっている。
サブタイトルの『the missing link』はドイツのヘヴィメタルバンド、レイジが1993年にリリースした『The Missing Link』に由来する。
22世紀。人類は無限のエネルギーを生み出す「魔法」の理論化に成功する。だが各地の紛争は依然収まる所を知らず、ついには生体兵器「ギア」を誕生させてしまう。自らを「ジャスティス」と名乗るギアはすべてのギアを支配下において全人類に対し宣戦を布告、対する人類は聖騎士団を結成。全ギアと人類同士の100年に渡る戦いは「聖戦」と呼ばれ、最終的にはジャスティスの封印に成功した人類側の勝利に終わった。それから5年後、ジャスティス復活を予感させる妖気が世界を包み始め、国際連合はその事態に対処する為に「第二次聖騎士団」結成を考案。人員選考の為に第二次聖騎士団員選考武道大会を開催する。