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| ゴーストバスターズ | |
|---|---|
| Ghostbusters | |
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| 監督 | アイヴァン・ライトマン |
| 脚本 |
ダン・エイクロイド ハロルド・ライミス |
| 製作 | アイヴァン・ライトマン |
| 製作総指揮 | バーニー・ブリルスタイン |
| 出演者 |
ビル・マーレイ ダン・エイクロイド ハロルド・ライミス シガニー・ウィーバー リック・モラニス アニー・ポッツ ウィリアム・アザートン アーニー・ハドソン デヴィッド・マーギュリーズ アリス・ドラモンド レジナルド・ヴェルジョンソン ラリー・キング ケイシー・ケイサム デビー・ギブソン ロン・ジェレミー アイヴァン・ライトマン |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 主題歌 |
「ゴーストバスターズ」 レイ・パーカー・ジュニア |
| 撮影 | ラズロ・コヴァックス |
| 編集 | シェルドン・カーン |
| 配給 | コロンビア ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $25,000,000-$30,000,000 |
| 興行収入 | $295,200,000 |
| 配給収入 |
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| 次作 | ゴーストバスターズ2 |

『ゴーストバスターズ』(Ghostbusters)は、1984年公開のアメリカ合衆国の超自然的コメディ映画。監督・製作はアイヴァン・ライトマン、脚本はダン・エイクロイドとハロルド・ライミスが務め、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガニー・ウィーバー、リック・モラニスらが出演する。
1984年6月8日公開。コメディー、アクション、ホラーを融合させたこの作品は高い評価を受けるとともに、文化的現象となり、ビル・マーレイの演技はしばしば称賛された。劇場公開時の興行収入は2億8220万ドルで、その年の2番目に高い興行収入を記録し、当時のコメディ映画史上最高の興行収入となった。また、7週連続で劇場公開作品の第1位となり、同年に1億ドル以上の興行収入を記録した4作品のうちの1つとなった。さらに劇場公開されたことで、総興行収入は約2億9520万ドルとなり、1980年代に最も成功したコメディ映画のひとつとなっている。第57回アカデミー賞 視覚効果賞ノミネートされた。
2015年には、米国議会図書館は本作を全米映画登録簿に保存するよう選定した。主題歌であるレイ・パーカー・ジュニアの「ゴーストバスターズ」もナンバーワンヒットとなった。
大衆文化に影響を与え、熱心なファンの支持を得た『ゴーストバスターズ』の成功は、数十億ドル規模のマルチメディア・フランチャイズを立ち上げた。その中には、人気テレビアニメ『アニメ ゴーストバスターズ』(それ自体がメディア・フランチャイズを生み出した)、その続編『エクストリーム・ゴーストバスターズ』シリーズ、ビデオゲーム、ボードゲーム、コミック本、衣類、音楽、書籍、食品、玩具、グッズ、お化け屋敷などが含まれている。
1989年に続編『ゴーストバスターズ2』が公開。ゴーストバスターズが再登場する前提で続編を製作する試みが繰り返されたが、2014年にハロルド・ライミスが死去したあと休止となり、その後企画は2016年に公開された同名のリブート版にシフト。2021年、シリーズ第4作目『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が公開された。
ニューヨークでは、心霊現象やゴースト(幽霊・霊体)の目撃例が増加し、コロンビア大学で超常現象を科学的に解析する共同研究室を主宰していたピーター・ヴェンクマン博士、レイモンド・スタンツ博士、イゴン・スペングラー博士の3人は、ついにニューヨーク公共図書館の書庫でゴーストの確認に成功する。仮説の実証に気をよくした3人であったが、研究室に戻ると、いつまでも成果を出さないでいる彼らの研究を科学と認めない学部長が待ち受けていた。学部長は研究費の打ち切りと、解雇を通告する。
これまでの研究からゴーストへの物理的干渉に自信を持っていたレイとイゴンは、借金をして、ゴースト退治を行う会社「ゴーストバスターズ」の開業を決意。彼らの理論に半信半疑のピーターも、儲けを見込んで話に乗る。ビームによってゴーストを縛り、トラップの中に閉じ込める、一連の装置を開発する。捕獲と保管装置のいずれも無許可の核エネルギー電源を用いていたため、役人に眼を付けられる恐れがあった。
依頼者第一号は近所の高層ビルのマンションに住む女性・ディナ・バレット。自宅の冷蔵庫の中に神殿が現れる、という怪奇現象に悩み、調査依頼にやってきたところ、ピーターは一目惚れする。ピーターは2人に告げずに、ニセの霊気測定装置を持ってディナの自宅へ行き、霊気の測定を行うが、無論何も発見できなかった。しかし、それ以降のビジネスは大当たりで、マスメディアから注目され、多忙になり、3人は追加メンバーのウィンストン・ゼドモアを新たに雇う。
これまでのゴースト騒ぎや神殿の出現は、霊界の破壊の神・ゴーザが、人間界支配をたくらんでニューヨークに接近してきている現れだった。ゴーザの眷属で2頭の番犬のうち、「門の神ズール」がディナに憑依し、もう1頭の「鍵の神ビンツ」が、ディナの部屋の隣に住む冴えない男・ルイス・タリーに取り憑く。ディナをたずねたピーターは、会話から彼女がゴーストに取り憑かれていることを見破り、ゴーストバスターズ本部へ飛んで帰る。
4人は調査の結果、ディナの住む高層ビルのマンションの秘密をつきとめる。建物を設計したのは、この世の終わりを祈る秘密結社「ゴーザ教」を率いたオカルティストで建築家でもあり医者で魔術師の故・イヴォ・シャンドアで、ディナの住む部屋はゴーザを復活させるための生贄のための場所で屋上が異次元と現実世界の人間界との接点でもあった。折悪しく、彼らの活動をペテンと決めつけた環境保護局の役人・ウォルター・ペックが現れ、「周囲の環境汚染」を名目に、営業停止の強制執行のために、捕獲したゴースト保管庫の電源を切ってしまう。これによりゴーストバスターズ本部の建物は大爆発を起こし、これまで捕獲したアメリカじゅうのゴーストが逃走して、再び騒ぎを起こすようになってしまう。
ニューヨーク市長のレニーは4人を呼び出して営業停止を撤回し、事態の収拾を依頼する。4人はディナの高層ビルのマンションに急行するが、時すでに遅く、再会を果たしたズール(ディナ)とビンツ(ルイス)がディナの部屋で呪文を唱えた。すると爆発が起きて壁が崩れ、屋上へ通じる隠し階段が出現する。高層ビルのマンションを黒い雲が覆い、ズールとビンツは魔犬の姿に変わり、屋上に神殿が現れ、そこからゴーザが姿を表した。
ゴーザは屋上に着いた4人から放たれたビームを浴びるが、びくともせず、平然と「破壊の方法を選べ」と迫る。それは彼らが想像したものに化けて殺すという意味だった。レイはできるだけ弱そうな存在を願う一心で、マシュマロ会社のマスコットキャラクター「マシュマロマン」を思い浮かべてしまう。ゴーザは巨大マシュマロマンとなって街を破壊し始め、屋上の4人に迫る。
4人はマシュマロマンに背を向け、ゴーストを縛る際に使うビームを交差させて、巨大なエネルギーを神殿にぶつける。神殿は粉々に破壊され、マシュマロマンは炎に包まれて溶けてしまった。ディナとルイスも、石に変わったズールとビンツの中から救出される。街を悩ませたゴーストたちは消え、ゴーストバスターズはニューヨークを救った英雄として人々の大歓声を浴びた。







作中では幽霊・霊体が科学的に解釈されており、「半透明の有形心霊体」と述べられている。劇中ではどのゴーストも、出没するとその場所にスライム状の粘液を残す。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ソフト版 | ||
| ピーター・ヴェンクマン博士 | ビル・マーレイ | 野田秀樹 | 樋浦勉 | 安原義人 |
| レイモンド・スタンツ博士 | ダン・エイクロイド | 堀勝之祐 | 広川太一郎 | 玄田哲章 |
| ディナ・バレット | シガニー・ウィーバー | 田島令子 | 鈴木弘子 | 駒塚由衣 |
| イゴン・スペングラー博士 | ハロルド・ライミス | 西沢利明 | 小川真司 | 牛山茂 |
| ルイス・タリー | リック・モラニス | 山口良一 | 富山敬 | 高木渉 |
| ウィンストン・ゼドモア | アーニー・ハドソン | 銀河万丈 | 玄田哲章 | 菅原正志 |
| ジャニーン・メルニッツ | アニー・ポッツ | 藤田淑子 | 安達忍 | |
| ウォルター・ペック | ウィリアム・アザートン | 小川真司 | 羽佐間道夫 | 森田順平 |
| レニー・クラッチ市長 | デヴィッド・マーギュリーズ | 村越伊知郎 | 阪脩 | 小島敏彦 |
| 大司教 | トム・マクダーモット | 塚田正昭 | 北村弘一 | 伊井篤史 |
| 市警本部長 | ノーマン・マトロック | 藤本譲 | 飯塚昭三 | 仲野裕 |
| ホテル支配人 | マイケル・エンサイン | 納谷六朗 | 青野武 | 岩崎ひろし |
| 男子生徒 | スティーヴン・タッシュ | 堀川亮 | 津久井教生 | 鈴木正和 |
| 女子生徒 | ジェニファー・ラニヨン | 勝生真沙子 | 光野栄里 | 園田恵子 |
| 図書館長 | ジョン・ロスマン | 村山明 | 仲木隆司 | 小形満 |
| 図書館員 | アリス・ドラモンド | 斉藤昌 | 水原リン | |
| 看守 | レジナルド・ヴェルジョンソン | 秋元羊介 | 塚田正昭 | 岩崎ひろし |
| 不動産屋 | ローダ・ジャミニャーニ | 竹口安芸子 | 矢野陽子 | 梅田貴公美 |
| 背の高い女性 | ジーン・カセム | さとうあい | ||
| ラリー・キング | 秋元羊介 | 石波義人 | ||
| ゴーザ | スラビトザ・ジャバン(演) | 山田礼子 | 水原リン | |
| パディ・エドワーズ(声) | ||||
| その他 | N/A | 岸野一彦 島田彰 | 加藤正之 橋本るり子 | 堀井真吾 |
※2014年発売の「製作30周年記念Blu-ray BOX」と2015年発売の「吹替洋画劇場『ゴーストバスターズ』デラックス エディション」には、付属の特典ディスクにフジテレビ版とテレビ朝日版が収録。
| - | フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ソフト版 |
|---|---|---|---|
| 演出 | 河村常平 | 壺井正 | 木村絵理子 |
| 翻訳 | たかしまちせこ | 平田勝茂 | |
| 挿入歌翻訳 | 落合寿和 | 戸田奈津子 | |
| 調整 | 飯塚秀保 | ||
| 効果 | 遠藤堯雄 桜井俊哉 | 東上別府精 PAG | |
| 担当 | 酒井彰 | 猪谷敬二 | |
| 制作 | 東北新社 | グロービジョン | 東北新社 |
| 回数 | テレビ局 | 番組名 | 放送日 | 吹替版 |
|---|---|---|---|---|
| 初回 | フジテレビ | ゴールデン洋画劇場 | 1987年10月3日 | フジテレビ版 |
| 2回目 | テレビ朝日 | 日曜洋画劇場 | 1989年4月16日 | テレビ朝日版 |
| 3回目 | フジテレビ | ゴールデン洋画劇場 | 1993年12月11日 | フジテレビ版 |
| 4回目 | 日本テレビ | 金曜ロードショー | 1996年2月9日 | |
| 5回目 | 1997年11月7日 | |||
| 6回目 | フジテレビ | ゴールデン洋画劇場 | 1999年12月18日 | |
| 7回目 | テレビ東京 | 午後のロードショー | 2003年1月8日 | テレビ朝日版 |
| 8回目 | 2006年5月1日 | |||
| 9回目 | 2009年7月22日 | |||
| 10回目 | 2011年3月17日 | |||
| 11回目 | 日本テレビ | 金曜ロードSHOW! | 2016年8月19日 | ソフト版 |
| 12回目 | 金曜ロードショー | 2022年2月4日 | ||
| 13回目 | TOKYO MX1 | - | 2023年4月2日 | |
| 14回目 | 琉球放送 | 2023年7月23日 | ||
| 15回目 | テレビ北海道 | |||
| 16回目 | 関西テレビ | 2023年7月30日 |
11回目の放送は、リブート版の公開を記念して高画質版を放送した。12回目は、第4作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の公開を記念して放送。
当初、脚本段階では主役のヴェンクマン博士はコメディアンのジョン・ベルーシが演じる予定だったが、彼の急死によりビル・マーレイが演じることとなった。また、リック・モラニスが演じたルイス・タリーも元々コメディアンのジョン・キャンディが打診されていた。キャンディは本作の主題歌のPVにカメオ出演している。
ゴーストバスターズの“頭脳”でもあるイゴン・スペングラー役には、チェビー・チェイス、クリストファー・ウォーケン、マイケル・キートン、ジェフ・ゴールドブラム、ジョン・リスゴー、クリストファー・ロイド、ニック・ノルティ、ケヴィン・クライン、ダスティン・ホフマン、ウィリアム・ハート、リチャード・ドレイファス、ジェームズ・ウッズ、マルコム・マクダウェルが打診された。だが、もともと脚本にも参加してキャラクターを熟知しているという理由で、ハロルド・ライミスが同役を演じた。
後に新人ゴーストバスターズとしてやってくる黒人のウィンストン・ゼドモアは、エディ・マーフィを構想していたとのことだが、マーフィーは同時期に撮影された『ビバリーヒルズ・コップ』を優先させたためにアーニー・ハドソンが演じた。彼以前にはグレゴリー・ハインズ、ビリー・ディー・ウィリアムズ、リチャード・プライヤーも候補に入っていた。
ゴーザ役には当初、「ピーウィー・ハーマン」で知られるポール・ルーベンス、デヴィッド・ボウイ、ジョン・トラボルタも候補になったが、結局ユーゴスラビアのモデルであるスラビトザ・ジャバンが演じた。
レイ・パーカー・ジュニアによる主題歌『ゴーストバスターズ(Ghostbusters)』は印象的なベースラインとキャッチーな掛け声が特徴的で、シングル曲はBillboard Hot 100で3週連続第1位を記録、同年のアカデミー歌曲賞にノミネートされた。日本ではシングル「ゴーストバスターズ」がオリコン洋楽シングルチャートで1984年9月17日付から6週連続第1位、サウンドトラックアルバムがオリコン洋楽アルバムチャートで1984年10月1日付から2週連続第1位を獲得した。
テーマ曲のPVには、本作に出演しているビル・マーレイをはじめとするメンバーのほか、チェビー・チェイス、メリッサ・ギルバート、ジョージ・ウェント、ジョン・キャンディ、ダニー・デヴィート、ピーター・フォーク、テリー・ガー、アイリーン・キャラ、アル・フランケン、カーリー・サイモンら豪華な顔ぶれがカメオ出演を果たしている。
当初、映画関係者がヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの楽曲『アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ(I Want a New Drug)』(アルバム『スポーツ』収録)』を映画に使用させてほしいと申し出があったが、ヒューイ・ルイスがこれを拒否。代わりに映画関係者がパーカーに「この曲と同じイメージで」という指示の下、主題歌を作らせた経緯がある。そのため、ベースラインを初めとして楽曲に類似点が多いことからルイスが盗作を訴えたが、後に双方でオリジナルには言及しないと和解している。
なお、英国のバンド・Mのロビン・スコットも、『ゴーストバスターズ』は自身の曲『ポップ・ミューヂック(Pop Muzik)』からの盗作であると主張している。この曲は『アイ・ウォント〜』よりもさらに早い1979年に発売され、さらにはこの曲と『アイ・ウォント〜』も少なからず似ていることから、ルイスもこの曲を参考にして曲を作った可能性が高いとする説がある。
この節の加筆が望まれています。 |
| # | タイトル | Performer | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Ghostbusters」 | レイ・パーカー・ジュニア | |
| 2. | 「Cleanin' Up The Town」 | en:The BusBoys | |
| 3. | 「Savin' the Day」 | en:Alessi Brothers | |
| 4. | 「In the Name of Love」 | トンプソン・ツインズ | |
| 5. | 「I Can Wait Forever」 | エア・サプライ | |
| 6. | 「Hot Night」 | ローラ・ブラニガン | |
| 7. | 「Magic」 | Mick Smiley | |
| 8. | 「Main Title Theme (Ghostbusters)」 | エルマー・バーンスタイン | |
| 9. | 「Dana's Theme」 | エルマー・バーンスタイン | |
| 10. | 「Ghostbusters」(instrumental version) | レイ・パーカー・ジュニア | |
合計時間: | |||
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ [FC] |
| 開発元 | Workss |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 1986年9月22日 |
本作のヒットに伴いMSXなどのパソコン用ゲームが発売され、日本国内でもファミリーコンピュータにも移植され、発売された。しかしファミリーコンピュータ版は、移動の度に頻繁にレースモードが始まるというゲーム性の単調さ、何をすればよいのかわかりづらい仕様や、所持金を延々と増やせるバグやエンディングメッセージが正しく表示されず黒地の画面に「りり」と表示されるだけのバグなど、問題点も多い。英語版ではバグが修正され、プレイヤーをたたえる文字が表示されるが、「CONGLATURATION!!! YOU HAVE COMPLETED A GREAT GAME. AND PROOVED THE JUSTICE OF OUR CULTURE. NOW GO AND REST OUR HEROES!〔ママ〕」と誤字脱字だらけである。なお、前述の「りり」は同文章の「PROOVED」の「OO」の部分が文字化けしたものである。
この他、1990年にGenesis(メガドライブ)版でも発売されている。MSXやファミリーコンピュータ版とは別物の上下左右スクロールのアクションゲームで、プレイヤーは特徴が異なる3人の中からキャラクターを選び、屋敷や高層マンションにゴースト退治に行く。建物の中は迷路のようになっていて、特定の場所にいる中ボスを倒して封印を解けば、ボスキャラへの道が開け、ボスキャラを倒せばラウンド・クリアとなる。全6ラウンド。
データイーストのアーケードゲーム「迷宮ハンターG」の元作品は、日本国外向けに企画された「The Real Ghostbusters (1987)」である。版権の都合上そのまま日本国内では販売できないことから、タイトルや内容に手を加えられた経緯がある。
コトブキシステムのゲームボーイソフト「ミッキーマウスIV 魔法のラビリンス」は、北米向けに「The Real Ghostbusters (1993)」として発売された。
これらの物とは別に日本国外では2009年6月に「Ghostbusters: The Video Game」、2011年3月に「Ghostbusters: Sanctum of Slime」、2016年7月には「Ghostbusters」が発売されている。
1986年にウエスト・エンド・ゲームズからテーブルトークRPGが発売された。
このゲームの世界では、ゴーストバスターズ社がフランチャイズ化しており、プレイヤーはゴーストバスターズ社の社員となって、ゴースト退治の仕事を行う。本ゲームにおいてゲームマスターは「ゴーストマスター」と称される。