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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
山東省青島市市南区东海西路17号海信大厦 |
| 設立 | 1969年9月 |
| 業種 | 電気機器 |
| 事業内容 | 家電製品、通信機器、情報機器その他電子機器の開発・製造・販売 |
| 代表者 | 会長 賈少謙 |
| 売上高 | 716億人民元 |
| 従業員数 | 15,776名 |
| 主要子会社 |
ハイセンスジャパン株式会社(100%) 海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社(100%) TVS REGZA株式会社(95%) サンデン株式会社(74.88%) |
| 外部リンク |
global |
| ハイセンス | |||||||||||||||||||||||||||||
| 中国語 | 海信 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 繁体字 | 海信 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 簡体字 | 海信 | ||||||||||||||||||||||||||||
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ハイセンス(漢字名:海信)は、中国・山東省青島市に本社を置く電機メーカー。2024年のテレビ出荷台数では、韓国のサムスン電子に次ぐ世界2位。日本国内では、東芝から買収したTVS REGZAを含めたテレビ販売台数が首位となり、約4割のシェアを占めている(REGZA単独でも国内首位)。
主要製品は、家電製品、通信機器、情報機器。海信電器と海信家電の2つのグループ企業から構成されており、2社とも上海証券取引所、香港証券取引所に上場している。ハイセンス(Hisense)、科龍(Kelon)、容声(Ronshen)の3つのブランドで商品展開を行なっている。
近年は中国国内だけではなく、様々な家電で日本国内においても国内メーカーより安価であるため売り上げを急激に伸ばしている。とりわけテレビ事業においては、グループ子会社であるTVS REGZAのシェアが2021年3月にシャープを追い抜き国内トップとなった。また価格競争力が強みのハイセンスジャパンも、2023年には日本国内での販売シェアがTVS REGZA、シャープに次ぐ第3位となった。
日本国内では30代~40代を主要ターゲットに設定し、ブランド認知向上に向けて2020年以降テレビCMを放映している。
1969年9月、海信グループの前身である「青島無線電二廠」が創業。社員10人余りでトランジスタラジオを生産していた。1970年には山東省初の14型ブラウン管テレビを生産。1978年に18型カラーテレビを生産。1979年2月に、「青島電視機総厰」設立、国家認定カラーテレビ拠点生産工場となる。1984年に松下電器産業からテレビ生産設備を導入、1985年に主要技術経済指標で中国国内のテレビメーカーで一位となった。
1993年、キャッシュレジスター生産開始、青島通信設備有限会社設立。1994年、青島海信グループが新社名で誕生。1995年、海信光学通信、海信不動産設立。1996年、南アフリカ海信発展有限会社設立。1997年4月に海信電器が株式を上場。同年、海信変頻空調も上場を果たす。1999年にハイセンスが中国馳名商標となる。2000年、日立製作所とCDMA技術提携合意。
2001年、韓国の大宇から南アフリカ工場買収。2002年、住友商事との合弁会社サミット・ハイセンス株式会社設立。
2005年、ハイセンスの商標を欧州各国で登録していたシーメンスと和解し、海信グループがハイセンス商標を使用出来るよう譲渡を受けた。
2017年11月、 東芝映像ソリューション(現・TVS REGZA)の株式の95%を海信に譲渡する契約の締結が発表された。
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| 本社所在地 |
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル |
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| 設立 | 2010年(平成22年)11月4日 |
| 法人番号 | 4010501032306 |
| 事業内容 | 家電製品、通信機器、情報機器その他電子機器の開発・製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 張喜峰 |
日本法人「海信日本株式会社」は2010年11月に設立。2015年5月に社名が「ハイセンスジャパン株式会社」へ商号変更された。
ハイセンスの関連機関は中国国内外に40を超える施設がある。