| 最新版 |
R12
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| 対応OS | Unix系 |
| 種別 | インプットメソッド |
| ライセンス | Xライセンス、一部LGPLやGPL |
IIIMF (Internet Intranet Input Method Framework) はUnicodeに完全対応した多言語入力フレームワークである。日本語、中国語、韓国語やタイ語などに対応している。
かつてはFedora ProjectがFedora Core 2から標準のインプットメソッドとして採用したが、その後Fedora Core 5でSCIMがとって代わっている。
IIIMFに対応する入力エンジンはLE (Language Engine) と呼ばれる。ATOK(Linux版およびSolaris版)やWnn8といったUnix系OS向けのプロプライエタリな日本語入力ソフトウェアがLEとして実装されている。