Interactive Application Security Testing(略称:IAST、インタラクティブ・アプリケーション・セキュリティ・テスティング、)は、プログラムとの相互作用(インタラクション)に加え、観察とセンサーを組み合わせることでソフトウェアの脆弱性を検出するセキュリティテストの手法である。
このツールは、いくつかのアプリケーションセキュリティ企業によって立ち上げられた。IASTは、プログラムと相互作用しないStatic Application Security Testing(SAST)や、プログラムをブラックボックスとして扱うDynamic Application Security Testing(DAST)とは異なるものである。これら両方の混合(ハイブリッド)と見なされることもある。