ジェイ・Z

ジェイ・Z
2011年
基本情報
出生名 Shawn Corey Carter
別名 ジガ、ホヴァ等
生誕 (1969-12-04) 1969年12月4日(56歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国・ニューヨーク州ブルックリン
ジャンル ヒップホップ
職業 ラッパー、ソングライター
活動期間 1986年 -
レーベル ロック・ネイション、ロッカフェラ・レコード、デフ・ジャム・レコード アメリカ合衆国の旗
共同作業者
ジャズオー

ショーン・コーリー・カーター(Shawn Corey Carter、1969年12月4日 - )は、ジェイ・Z(Jay-Z、ジェイ・ズィー)の芸名で知られるアメリカ合衆国のラッパー、ソングライター、音楽プロデューサー、起業家である。

2025年時点でグラミー賞に89回ノミネート、うち24回受賞を果たしている。妻のビヨンセと並んでグラミー賞歴代最多ノミネート記録を持っている。全米チャート「Billboard 200」では史上最多の14枚のアルバムが初登場1位を記録している。ビルボードの「史上最も偉大なラッパー」の第1位、フォーブスの「アメリカで最も裕福なセレブリティ」の第5位。

概要

彼は史上最も高く評価されているラッパーの1人であり、「アメリカ音楽史上最も裕福なミュージシャン」歴史上トップとして経済誌『フォーブス』に掲載された。

ニューヨークで生まれ育ったジェイ・Zは1990年代半ばに音楽経歴を開始し、その後、1996年にデビュー・スタジオ・アルバム『Reasonable Doubt』を発表し、批評的、商業的に成功を収めた。その1年後、彼はレコードレーベルロッカフェラを設立した。2001年に発表した『The Blueprint』、2003年に発表した『The Black Album』は、古典的作品と称される。2011年にカニエ・ウェストとのコラボレーションアルバム『Watch the Throne』、2017年には13枚目のアルバム『4:44』、2018年には妻のビヨンセとのコラボレーションアルバム『Everything Is Love』を発表した。

ジェイ・Zは事業活動と音楽以外の活動も注目を集めている。彼はスポーツバー40/40 Clubのオーナーであり、Rocawearのファッションラインの共同制作者である。さらにDef Jam Recordingsの社長も務め、ロック・ネイションの創設者でもあり、そのスピンオフ企業であるロッカ・ネイション・スポーツも設立した。2008年、ビヨンセと結婚。夫婦として、彼らの純資産は11億6千万ドルと推定される。個人としては推定9億ドルの純資産を持つ世界で最も裕福なヒップホップアーティストである。

これまでに24個のグラミー賞を受賞している。彼はまた、Billboard 200でソロアーティストによる最多首位記録を保持し、Billboard Hot 100では4つの首位獲得シングルを持つ。Billboardは、2000年代最大のアーティストとして彼をランク付けした。『ローリング・ストーン』は史上最も偉大なアーティスト100組の1人に選出した。2017年にソングライターの殿堂入りを果たし、第60回グラミー賞で「グラミー賞アイコン・アワード」を受賞した最初のラッパーとなった。

来歴

ニューヨーク市ブルックリン区ベッドフォード・スタイベサント地区にあるマーシー団地(Marcy Houses)にて生まれ育つ。幼少の頃、生活苦から生活保護を受け11歳の時には父と別離となる。そんな恵まれない生活環境のなか同じ団地に住むラッパー、ハーズジャズメイカ&マイクゴンガーの影響を受けラップに目覚め始める。その後、単身ワシントンD.C.へと渡り、彼が敬愛するビッグ・ダディ・ケインとツアーをする機会を勝ち得る(彼はJaz-O aka Big Jazのサイドラッパーをやっていたので、彼のThe Originators(1989年)やHawain Sophie(1989年)等で若かりし姿を見る事が出来る)が、さして成功には至らず生まれ故郷ブルックリン区に戻り、再び裏稼業へと身を投じることとなる。夢や希望が見出されず人生に自暴自棄になっていた26歳の時、至近距離から通り魔に拳銃で銃撃されたことが人生の転機となる。再度ラップに挑戦することとなり、遊び仲間のクラーク・ケントの紹介でデイモン・ダッシュと運命的に出会う(彼はSki aka Ski Beatzの在籍していたOriginal FlavorのBeyond FlavorにSauce Moneyとクレジットされていないが客演している。その時クラーク・ケントはOriginal Flavorのプロデュース、デイモン・ダッシュはマネージメントをしていた)。

1996年に自主レーベルロッカフェラ・レコードを設立すると、自身のデビューアルバム『Reasonable Doubt』をリリース。プラチナムを獲得するなど成功を収めた。その翌年にはデフジャム・レコードと業務提携し、パフ・ダディをプロデューサーとして迎えたアルバム『In My Lifetime, Vol.1』を発表。またもヒット作となり人気ラッパーとしての地位を確立していく。

1998年に『Vol.2...Hard Knock Life』をリリース。自身初の全米チャート一位を記録した。その翌年にはアルバム『Vol.3...Life and Times of S.Carter』、その更に翌年には『The Dynasty Roc La Familia』を発表。どちらも全米チャート1位を獲得した。

2001年、まだ無名だったカニエ・ウェストをプロデューサーとして大々的に起用したアルバム『The Blueprint』をリリース。4作連続となる全米1位を記録、またソース誌から5本マイクを獲得するなど批評面でも大きな成功を収めた。その翌年にはその続編とも呼べる『The Blueprint 2: The Gift & the Curse』をリリース。

2003年11月、『The Black Album』の発表と共にMCとしての引退を表明したが、リンキン・パークとのコラボレーションなどフィーチャリングでの友情共演は続いた。

2005年、長年遺恨関係にあったナズと突如として和解し、全世界のヒップホップシーンの話題となる。10月27日、ニュージャージー州イースト・ラザフォードのコンチネンタル・エアラインズ・アリーナにて行なわれたラジオ局主催のチャリティーコンサートでは、「俺に刃向かうラッパーたちを、このステージ上で攻撃する」と宣言していたのだが、ライブが終盤に入ったころ、突然ジェイ・Zは大声を張り上げ「宣戦布告よりも大事なことがある。俺は行くぜ、エスコ(ナズの愛称)!俺たちの伝説は終わらない!」とナズをステージに呼び寄せ、熱く抱擁。ナズは「多くの奴らが金儲けのためにひどいことをやっている。俺達は互いに助け合ってイーストコーストを救うんだ」と派手なマイクパフォーマンスを披露。それ以降、ナズはデフジャムに移籍する形となる。

2006年、米音楽誌の独占、インタビューでヒップホップへの熱い情熱、再起に賭ける意気込みなどを語り復帰を認めた後『Kingdom Come(キングダム・カム)』で復活を果たした。翌年にもアルバム『American Gangster』をリリース。米経済誌フォーブスによると2006年5月から2007年6月までの推定年収は8,300万ドル。世界歌手年収ランキングで1位のローリング・ストーンズ(8,800万ドル)に次ぐ2位につけた。

2008年6月28日、グラストンベリー・フェスティバルにヘッドライナーとして出演。オアシスのノエル・ギャラガーがロックの聖地でヒップホップ・アーティストがヘッドラインを務めることを批判したのを受け、ジェイ・Zはエレキギターを抱えてステージに登場。オアシスのヒット曲「Wonderwall」をカヴァーしたり、AC/DCの「Back In Black」のリフを使った「99 Problems」や、プロディジーの「Smac My Bitch Up」をサンプリングするなど、ロックファンにも応えるパフォーマンスを披露した。このグラストンベリー出演を先鞭にして、翌年以降からは、ロスキルド、ワイヤレス、コーチェラやワイト島、ボナルーなどの巨大フェスを始め、日本のサマーソニックを含む世界各地のロック・フェスにてヘッドライナー出演を歴任するなど、ロック界隈にも大きな存在感をもって認知される。

シングルでは4曲のBillboard Hot 100ナンバーワンヒットを出しており、アルバムはBillboard 200にて11作がナンバーワンを記録している。11作のBillboard 200ナンバーワンは、全米ソロアーティスト歴代最多記録である。

2009年、「オートチューンの死」という意味の楽曲「D.O.A. (Death of Autotune)」、盟友カニエ・ウェスト、リアーナをゲストに迎えた楽曲「Run This Town」をシングルとして発表すると同年9月に11枚目のアルバム「The Blueprint 3」をリリースした。

ジェイ・Z(2010年)

2010年、8月に開催された音楽フェスサマーソニックにヘッドライナーとして出演した。同年にはU2のボノ、プロデューサーのスウィズ・ビーツらとリアーナ参加のハイチ支援曲を制作し、チャリティ番組「Hope For Haiti Now」に出演した。

2011年、盟友であるカニエ・ウェストと連名でアルバム『Watch the Throne』を発表。

2013年、12枚目のアルバムとなる『Magna Carta... Holy Grail』をリリース。サムスン電子がGalaxyユーザーはアプリ上でアルバムを無料ダウンロードできるというキャンペーンを行い話題となった。翌年には妻ビヨンセとのツアー「On The Run Tour」を行った。

2017年、ニューヨーク、ロサンゼルスの街頭広告で告知なされるとアルバム『4:44』をリリース。初めの一週間は自身が経営に携わる音楽ストリーミング・サービスTidalのみでしか聴けなかったが、翌週にはフィジカルや他のサービスでも視聴可能となった。

2018年6月から妻であるビヨンセとのツアー「On The Run II Tour」を開始。その10日後、彼女とThe Carters名義でアルバム『Everything is Love』をリリースした。

同年の12月9日に出版された『ローリング・ストーン』誌に「アメリカ音楽史上、最も裕福なアーティスト」として掲載された。さらに同月の経済誌『フォーブス』の『アメリカで最も裕福なセレブリティ 2018』にて5位に選ばれ、ミュージシャン部門1位となった。

2024年、13歳の少女への性的暴行の容疑で告発されたが、後に告訴は取り下げられた。

人物

ジェイ・ZというMCネームは「ショーンはいつもお洒落に着飾っていて、華やか(jazzy)だ」と友人に言われたことから。英語での表記は「Jay-Z」であったが、2013年7月ハイフン抜きの「Jay Z」に改称した。

ジガ(Jigga)、ジガ・マン(Jigga Man)、ジェイ・ホヴァ(Jay Hova)、ホヴァ(Hova)、ホヴ(Hov)、ヤング・ホヴ(Young Hov)、ホヴィート(Hovito)、S・カーター(S. Carter)、アイスバーグ(Iceberg)、ゴッド・MC (God MC)、ヤング・ターボ(Young Turbo)など、さまざまな愛称で呼ばれる。

ホヴァはキリスト教の神エホバ(Jehovah) がJay HovahになりJay Hovaになった。

ジェイ・Zとビヨンセ(2018年)

ミュージック・ビデオで共演したビヨンセと親密な交際を始め、2008年4月4日、米『ピープル』誌が2人の結婚を大々的に報じた。本人達は、結婚についてはほとんど言及していない。

3年間に渡る過酷な刑務所暮らし、3度に渡る銃撃戦を経験したことがあるというサグらしい一面も見せる。今は亡きノトーリアス・B.I.G.とは高校時代からの大親友であり、お互いの作品でその名が見ることができる。

クレジットはされていないが、Mic GeronimoのTime To BuildではJa Rule、DMXとも共演している[要出典]。

ハイチ地震の際、チャリティとして「ウィ・アー・ザ・ワールド」をカヴァーするにあたり、参加を打診されたが、「アーティストならば既存の曲を使わずにゼロから作品を作るべき」というスタンスを表明、不参加となった(チャリティそのものに否定的な訳ではない)。

2026年7月19日、ニューヨーク都市圏のメットライフ・スタジアムで開催された2026 FIFAワールドカップ・決勝を妻のビヨンセと観戦した。この試合の全米視聴者数はスーパーボウルを除く21世紀のスポーツ中継として最多を記録し、歴代のワールドシリーズやNBAファイナルを大きく上回った。

経営者としての活動

ジェイ・Z (2010年)

ボクシング

ロック・ネイション・スポーツの一事業として2014年夏にボクシングへ参入。元ゴールデンボーイ・プロモーションズCOOのデビッド・イツコウィッチやベテランボクシングプロモーターのゲイリー・ショーを迎え入れ、2015年1月9日にマディソン・スクエア・ガーデン・シアターで初興行を開催。ダスティ・ハリソン対トミー・ライノーンをメインイベントにした小規模な興行だったが、ジェイ・Zの他にリアーナやジェイク・ジレンホールが観客席で観戦し、ファボラスがリングでライブパフォーマンスを行う華やかな興行となった。

その後、アンドレ・ウォード、ミゲール・コット、ギレルモ・リゴンドウといった大物ボクサーと契約する一方で、シャクール・スティーブンソンやエイドリアン・ブローナーの獲得に失敗。2017年にウォードとコットが引退をするとボクシング興行を開催することが減り、2020年4月にボクシングからの撤退を決定した。

ディスコグラフィ

アルバム

年 タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
CAN
FRA
GER
NLD
NOR
SWE
SWI
UK
1996 Reasonable Doubt
  • 発売日: 1996年6月25日
  • レーベル: Roc-A-Fella
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 151.4万枚

23———————140
  • US: プラチナ
  • UK: シルバー
1997 In My Lifetime, Vol. 1
  • 発売日: 1997年11月4日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 141.2万枚

336——————78
  • US: プラチナ
1998 Vol. 2... Hard Knock Life
  • 発売日: 1998年9月29日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 529.9万枚

113—76——3449109
  • US: 5× プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: シルバー
1999 Vol. 3... Life and Times of S. Carter
  • 発売日: 1999年12月28日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 309.3万枚

18—————75155
  • US: 3× プラチナ
  • CAN: ゴールド
  • UK: シルバー
2000 The Dynasty: Roc La Familia
  • 発売日: 2000年10月31日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 252.1万枚

15—98———8986
  • US: 2× プラチナ
  • UK: シルバー
2001 The Blueprint
  • 発売日: 2001年9月11日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 273万枚

1373555136305930
  • US: 2× プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: ゴールド
2002 The Blueprint 2: The Gift & The Curse
  • 発売日: 2002年11月12日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 212.2万枚

18796166——5223
  • US: 3× プラチナ
  • CAN: 2× プラチナ
  • UK: ゴールド
2003 The Black Album
  • 発売日: 2003年11月14日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 351.6万枚

11266476618412934
  • US: 3× プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: プラチナ
2006 Kingdom Come
  • 発売日: 2006年11月21日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 251万枚

16797671—451735
  • US: 2× プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: ゴールド
2007 American Gangster
  • 発売日: 2007年11月6日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 113.1万枚

1358996429—1730
  • US: プラチナ
  • CAN: ゴールド
  • UK: シルバー
2009 The Blueprint 3
  • 発売日: 2009年9月8日
  • レーベル: Atlantic, Roc Nation
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 196万枚

112022121544124
  • US: プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • FRA: ゴールド
  • UK: プラチナ
2013 Magna Carta... Holy Grail
  • 発売日: 2013年7月4日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Roc Nation
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 113万枚

1112972811
  • US: 2× プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: ゴールド
2017 4:44
  • 発売日: 2017年6月30日
  • レーベル: Roc Nation
  • フォーマット: CD, digital download
  • 全米売上: 17.4万枚

11431511111653
  • US: プラチナ
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

コラボレーション・アルバム

年 タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
CAN
FRA
GER
NLD
NOR
SWE
SWI
UK
2002 The Best of Both Worlds
(with R. Kelly)
  • 発売日: 2002年3月19日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam, Jive
  • フォーマット: CD, LP, cassette
  • 全米売上: 87.5万枚

219202212—421837
  • US: プラチナ
2004 Unfinished Business
(with R. Kelly)
  • 発売日: 2004年10月26日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam, Jive
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 75万枚

1—687760——6561
  • US: プラチナ
2011 Watch the Throne
(with Kanye West)
  • 発売日: 2011年8月8日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam, Roc Nation
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 157.3万枚

11102312713
  • US: プラチナ
  • CAN: プラチナ
  • UK: プラチナ
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

EP

年 タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
US
CAN
FRA
GER
NLD
NOR
SWE
SWI
UK
2004 Collision Course
(with Linkin Park)
  • 発売日: 2004年11月30日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Def Jam, Warner Bros., Machine Shop
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全米売上: 200万枚

16205919215
  • US: プラチナ
  • CAN: 2× プラチナ
  • GER: プラチナ
  • SWI: プラチナ
  • UK: プラチナ
2012 Live in Brooklyn
  • 発売日: 2012年10月9日
  • レーベル: Roc-A-Fella, Atlantic, Roc Nation
  • フォーマット: digital download

35————————
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。

フィルモグラフィ

受賞歴

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ “Z”の読み方について公式サイト等に記載はなく、日本では「ジー」と読まれる事も多いが、“Z”の読み方は日本語では「ズィー」もしくは「ゼッド」であり、「ジー」では間違いである。よって、本来は「ジェイ・ズィー」と読むのが正しい。「ジェイ・ゼッド」と読まれる事はあまりない。

出典

  1. ↑ “Jay Z”. Biography.com. 2016年11月8日閲覧。
  2. ↑ ジェイ・Z - CDJournal.com
  3. 1 2 https://www.grammy.com/artists/jay-z/9815
  4. ↑ https://www.lofficielusa.com/music/artists-with-most-grammy-nominations-beyonce-jay-z-kanye
  5. ↑ https://www.voiceyougaku.com/taylor-swift-evermore-top-billboard200-willow-top-hot100/
  6. ↑ https://www.billboard.com/lists/best-rappers-all-time
  7. ↑ Chad, Norman (June 17, 2013). “Chad: Jay-Z's split personalities deliver success”. The Spokesman-Review. 2015年2月3日閲覧.
  8. ↑ Robinson, Lisa (October 14, 2013). “Jay Z Has the Room”. Vanity Fair. 2015年2月3日閲覧.
  9. ↑ “RIAA – Gold & Platinum – August 8, 2008”. Riaa.com. 2007年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年9月4日閲覧。
  10. ↑ “Grammy Awards: Fun., Black Keys, Jay-Z win big”. Newyork.newsday.com (2013年2月11日). 2013年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月11日閲覧。
  11. ↑ Robehmed, Natalie. “America's Wealthiest Celebrities 2018: George Lucas Leads Kylie Jenner, Jay-Z With $5.4 Billion Net Worth” (英語). Forbes. 2019年4月10日閲覧。
  12. ↑ Wang, Amy X. (2018年12月19日). “Jay-Z Is Now America’s Richest Musician” (英語). Rolling Stone. 2019年4月10日閲覧。
  13. ↑ “Rolling Stone ranks Reasonable Doubt No. 250 on its list of the 500 greatest albums of all time”. Rolling Stone. 2012年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月28日閲覧。
  14. ↑ “Rolling Stone ranks The Blueprint No. 252 on its list of the 500 greatest albums of all time”. Rolling Stone. 2012年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月28日閲覧。
  15. ↑ “Rolling Stone ranks The Black Album No. 349 on its list of the 500 greatest albums of all time”. Rolling Stone. 2013年8月26日閲覧。
  16. ↑ O'Malley Greenburg, Zack (2017年5月17日). “Beyoncé And Jay Z Are Officially A Billion-Dollar Couple”. Forbes. Forbes, Inc.. 2017年5月17日閲覧。
  17. ↑ “Jay-Z is worth $900 million — see how the rapper-turned-mogul makes and spends his fortune”. Business Insider. 2018年10月13日閲覧.
  18. ↑ “Jay-Z and Kanye West Conquer Albums Chart with 'Watch the Throne'”. Rap-Up.com (2011年8月17日). 2012年12月28日閲覧。
  19. ↑ “Billboard – Music Charts, Music News, Artist Photo Gallery & Free Video”. Billboard. 2017年6月28日閲覧。
  20. ↑ “100 Greatest Artists: Jay-Z”. Rolling Stone (2011年). 2012年11月29日閲覧。
  21. ↑ “JAY-Z to Receive 2018 Grammy Salute to Industry Icons Award”. PEOPLE.com (英語). 2018年9月20日閲覧.
  22. ↑ Jay-Z Biography - Allmusic
  23. ↑ Access Hollywood. http://omg.yahoo.com/news/jay-z-beats-elvis-for-no-1-albums-record/28019 2010年3月13日 観覧
  24. ↑ Crane, Emily (2024年12月8日). “Jay-Z accused of raping girl, 13, with Sean ‘Diddy’ Combs more than 2 decades ago: bombshell lawsuit”. New York Post. 2024年12月8日閲覧。
  25. ↑ “Jay-Z accused of sexually assaulting 13-year-old in 2000 incident along with Sean ‘Diddy’ Combs”. CNN (2024年12月8日). 2024年12月8日閲覧。
  26. ↑ Melas, Chloe (2024年12月8日). “Jay-Z accused in a civil lawsuit of raping a 13-year-old girl in 2000 along with Sean ‘Diddy’ Combs”. NBC. 2024年12月8日閲覧。
  27. ↑ ラッパーのJAY-Z、ハイフンを抜いた「JAY Z」に改名|シネマトゥデイ2013年7月22日
  28. ↑ See All the Celebrities at the 2026 World Cup Final People.com 2026年7月23日閲覧。
  29. ↑ Lewis, Jon (2026年7月21日). “World Cup Final combines for more than 66 million across Fox, Telemundo” (英語). Sports Media Watch. 2026年7月24日閲覧。
  30. ↑ 『ジェイ・Z、ベンチャーキャピタルを設立へ』 2017年2月22日 Onebox News
  31. ↑ “GARY SHAW: ‘I HAVE OFFICIALLY JOINED ROC NATION’”. THE RING. 2020年12月3日閲覧。
  32. ↑ “Jay Z watches with Andre Ward and Rihanna as Dusty Hernandez-Harrison beats Tommy Rainone on points”. Dailymail (2015年1月10日). 2020年12月3日閲覧。
  33. ↑ “JAY Z AND ROC NATION LEAVE THE BOXING PROMOTIONAL BUSINESS”. THE RING (2020年11月9日). 2020年12月3日閲覧。
  34. 1 2 3 “Jay-Z – Chart History: Billboard 200”. Billboard. Prometheus Global Media. 2013年6月29日閲覧。
  35. 1 2 3 Peak chart positions for albums in Canada:
  36. 1 2 3 “Discographie Jay-Z” (French). lescharts.com. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  37. 1 2 3 “Chartverfolgung / Jay-Z / Longplay” (German). musicline.de. Media Control Charts. 2013年6月29日閲覧。
  38. 1 2 3 “Discografie Jay-Z” (Dutch). dutchcharts.nl. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  39. 1 2 3 “Discography Jay-Z”. norwegiancharts.com. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  40. 1 2 3 “Discography Jay-Z”. swedishcharts.com. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  41. 1 2 3 “Discographie Jay-Z” (select "Charts" tab) (Swiss German). swisscharts.com. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  42. 1 2 3 Peak chart positions for albums in the United Kingdom:
    • All except Reasonable Doubt, In My Lifetime, Vol. 1, Vol. 2... Hard Knock Life, Vol. 3... Life and Times of S. Carter, Jay-Z: Unplugged and Greatest Hits: “Jay-Z” (select "Albums" tab). Official Charts Company. 2013年6月29日閲覧。
    • Reasonable Doubt, In My Lifetime, Vol. 1, Vol. 2... Hard Knock Life, Vol. 3... Life and Times of S. Carter, Jay-Z: Unplugged and Greatest Hits: Zywietz, Tobias. “Chart Log UK: Candy J. – JX”. Zobbel.de. 2013年6月29日閲覧。
  43. ↑ “Reasonable Doubt by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  44. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 “American certifications – Jay-Z”. Recording Industry Association of America. 2016年8月22日閲覧。
  45. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “Certified Awards Search” (To access, enter the search parameter "Jay-Z"). British Phonographic Industry. 2013年6月29日閲覧。
  46. ↑ “In My Lifetime, Vol. 1 by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  47. ↑ “Vol. 2... Hard Knock Life by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  48. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “Canadian certifications – Jay-Z” (英語). Music Canada. 2013年6月29日閲覧.
  49. ↑ “Vol. 3: Life and Times of S. Carter by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  50. ↑ “The Dynasty – Roc La Familia 2000 by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  51. ↑ “The Blueprint by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  52. ↑ “The Blueprint 2: The Gift & The Curse by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  53. ↑ “The Black Album by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  54. ↑ “Kingdom Come by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  55. ↑ “American Gangster by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  56. ↑ “The Blueprint 3 by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  57. ↑ “Certifications Albums Or – année 2010”. Syndicat National de l'Édition Phonographique. 2013年10月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月29日閲覧。
  58. ↑ Ramirez, Erika (2013年6月16日). “Jay-Z Announces New Album, 'Magna Carta Holy Grail,' In Samsung Commercial”. Billboard. Prometheus Global Media. 2013年6月30日閲覧。
  59. ↑ “JAY Z TEASES UNRELEASED SONG "ADNIS" & ANNOUNCES HIS NEW ALBUM '4:44'”. Genius (2017年6月19日). 2017年6月19日閲覧。
  60. ↑ Caulfield, Keith (2017年7月16日). “JAY-Z Scores 14th No. 1 Album on Billboard 200 Chart With '4:44'”. Billboard. 2017年7月17日閲覧。
  61. ↑ “The Best of Both Worlds by JAY Z & R. Kelly”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  62. ↑ “Unfinished Business by JAY Z & R Kelly”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  63. ↑ “Watch the Throne by JAY Z & Kanye West”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  64. ↑ “Collision Course by JAY Z & Linkin Park”. iTunes Store. Apple. 2013年6月29日閲覧。
  65. ↑ “Gold–/Platin-Datenbank (Jay-Z)” (German). Bundesverband Musikindustrie. 2013年6月29日閲覧。
  66. ↑ “The Official Swiss Charts and Music Community (Certifications: Jay-Z)”. swisscharts.com. Hung Medien. 2013年6月29日閲覧。
  67. ↑ “Live In Brooklyn by JAY Z”. iTunes Store. Apple. 2013年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年6月29日閲覧。

関連項目

外部リンク