JUDY AND MARY

JUDY AND MARY
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル
活動期間
  • 1992年 - 1998年
  • 2000年 - 2001年
レーベル
共同作業者 佐久間正英
旧メンバー

JUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー、英略:JAM)は、日本のロックバンド。略称は、ジュディマリ。1993年9月にシングル『POWER OF LOVE』でメジャー・デビュー。1990年代の音楽シーンにおいて、ガールズ・ポップの代名詞的なポジションを確立した。デビュー以降、ミリオンセラーを記録するスタジアム・クラスのバンドへと成長を遂げたが、バンド結成10年目にあたる2001年3月の東京ドーム公演をもって解散した。

1995年に発売されたシングル『Over Drive』のヒットを契機に、1996年にはテレビアニメの主題歌に起用された「そばかす」がミリオンセラーを記録した。1997年リリースの4枚目のオリジナル・アルバム『THE POWER SOURCE』は、280万枚を超える売上を記録した。1998年末には初となる東京ドーム公演を敢行したが、その後約1年間にわたる活動休止期間に入った。

2000年にシングル『Brand New Wave Upper Ground』のリリースをもって活動を再開し、同年に発表した初のベスト・アルバム『FRESH』も240万枚以上のセールスを記録した。2001年1月に解散を発表し、同年3月8日に東京ドームで行われたラストステージ「WARP TOUR FINAL」を最後に活動を終了した。

略歴

1991年6月、ヘヴィメタルバンド「JACKS'N'JOKER」のメンバーとしてメジャーデビューしていた恩田が、映画『いつかギラギラする日』の撮影で北海道を訪れた際、エキストラとして参加していた当時短大生のYUKIと知り合う。映画スタッフ達との飲み会の場で、YUKIが「バンドをやりたいけどどうすればいいのかわからない」と恩田に相談した事がきっかけで、YUKIは恩田にデモテープを送る。歌声を気に入った恩田は、1992年2月、YUKI、恩田、藤本泰司を中心に“Judy And Mary”を結成した。このバンド名は快活でポジティヴな女のコ“ジュディ”とすこしひねくれ者のネガティヴな女のコ“マリー”という女の子の二面性を表しており、それがそのままYUKI自身に当てはまることもあって、以前から恩田が構想を練っていた『女のコが歌うポップで切ないサウンドをバンドでやる』というイメージに沿ったバンド名となった。同年4月、インディーズレーベルよりアルバム『BE AMBITIOUS』を発表。11月、サポートメンバーだった五十嵐公太が正式に加入。ただこの頃は、メインのバンドを持つ恩田のサイド・ソロ・プロジェクトに近く、このバンドでのデビューは目指していなかった。そのため、制作やライブの費用は全て恩田が負担し、メンバーにはギャラを支払っていた。恩田も「YUKIちゃんもこのアルバムを名刺代わりに(業界入り)出来れば」と話していた。この時点では一過性のつもりであり、アルバム発表・ライブ後は既に解散状態になっていた。

しかし、恩田はこのバンドへの熱意が解散後に強く湧き上がってきたため、再始動を決意。当時フリーの状態であったYUKIには予め伝えたが、他のメンバーにはその事を告げず、先にデビューの段取りを行い、JACKS'N'JOKERの脱退〜デビュー契約など全てが整った時点で再始動を伝え、同意を求めた。五十嵐はこれに同意したものの、藤本は既にソロ・アルバムをバンドで作る構想があったため、JUDY AND MARYでのデビューは辞退せざるを得ず、脱退。

1993年2月、その藤本に代わる形でオーディションによりTAKUYAが加入。同年9月にエピックソニーよりシングル「POWER OF LOVE」でメジャーデビュー。

1994年1月、アルバム『J・A・M』発表。12月、佐久間正英プロデュースによるアルバム『ORANGE SUNSHINE』を発表。オリコンチャート初登場5位を記録し、同アルバムを引っ提げて行なわれたツアー『ORANGE SUNSHINE TOUR』では初の渋谷公会堂公演を行なう。この頃、公式ファンクラブ「JAMP」が発足。

1996年、「そばかす」で「第47回NHK紅白歌合戦」に初出場した。

1997年3月、アルバム『THE POWER SOURCE』を発表。オリコンチャート初登場1位を獲得し300万枚に迫る売り上げで、バンド史上最高セールスを記録した。初の国立代々木競技場第一体育館公演にして2日間公演、大阪城ホール2日間を含む全国ツアー『THE POWER SAUCE DELIVERY '97』を開催し、各地で即日完売となる。8月には横浜スタジアム、阪神甲子園球場を含む、初の野外スタジアムコンサートツアー『THE POWER STADIUM DESTROY '97』を開催。同年、YUKIの喉の不調のため一時活動休止。

1998年、「散歩道」で「第49回NHK紅白歌合戦」に2年ぶり、2度目の出場。以降、充電期間に入る。

1999年は初のライブアルバムとライブビデオ2本をリリースした以外はJUDY AND MARYとしての表立った活動は無かった。各メンバーはソロや別ユニットで活動。

2000年2月、約1年間の休止の後シングル「Brand New Wave Upper Ground」をリリースし、活動再開。

2001年1月9日に全国紙朝刊の全面広告で解散を発表。24日に、オリジナルとしてはラストシングルとなる「ラッキープール」をリリース。2月にワタナベノブタカとの共同プロデュースによる2年8ヶ月ぶりにして最後のオリジナル・アルバム『WARP』が発売され、当日からラストライブツアー『WARP TOUR』をZepp Sapporoより開催し、各地のアリーナ会場・ドーム会場を廻り、3月7日、8日の東京ドーム2Daysライブをもって解散。

解散から5年後の2006年2月、2000年にリリースしたベスト・アルバム『FRESH』に同年から解散までの間にリリースしたシングル楽曲4曲を追加し、ロンドンでTAKUYA立会いの下リマスタリングを施し、追加楽曲4曲のミュージック・ビデオを収録したDVDを同梱したリニューアル盤『COMPLETE BEST ALBUM「FRESH」』を発売。解散以降に4人揃ってメディアに登場した事は一度も無い。TAKUYAは、「再結成は無い」とインタビューで答えており、解散後YUKIに会ったことは一度もないそうである。

解散以後、YUKI以外の3人がライブで共演し、JUDY AND MARYの楽曲を演奏することはあるが、YUKIは2026年現在、公の場で一度も楽曲は披露しておらず、バンドについての言及も少ない。

メンバー

詳細は各記事を参照。

名前担当生年月日出身地備考
YUKI
(ユキ)
ボーカル 1972年2月17日(54歳) 北海道 インディーズ時代は「SARAH」
TAKUYA
(タクヤ)
ギター 1971年9月9日(55歳) 京都府 加入当初は本名の「浅沼拓也」を使用
恩田 快人
(おんだ よしひと)
ベース、リーダー 1963年12月13日(62歳) 兵庫県 インディーズ時代は「TWIDDELDUM」
五十嵐 公太
(いがらし こうた)
ドラムス 1963年1月17日(63歳) 神奈川県 インディーズ時代は「RALPH」

元メンバー

音楽性

JUDY AND MARYは、初期のパンク・ロックやポップ・パンクを基調とした音楽性から、活動を重ねるにつれて多様な要素を取り入れたポップ・ロックへと発展した。初期には「ロリータ・パンク」と呼ばれ、YUKIの個性的な歌声と、ギター、ベース、ドラムスによるバンドサウンドが特徴となっていた。その後はTAKUYAのギターを中心としたアレンジの幅が広がり、キャッチーなメロディーと変化に富んだギター演奏を組み合わせたサウンドが特徴となった。音楽評論家の岡村詩野は、1995年のアルバム『MIRACLE DIVING』について、グラムロックとの共通性を指摘し、TAKUYAの演奏にはミック・ロンソンからの影響が感じられると評している。また、同作についてAllMusicは、初期のパンク・ポップから洗練されたポップ・ロックへの過渡期に位置づけ、「KYOTO」に見られる複雑なメロディーや豊かなアレンジを、音楽的な発展の例として挙げている。

1997年のアルバム『THE POWER SOURCE』では、よりハードなギターサウンドを取り入れる一方、パンク・ロックに加えてカントリーなどの要素も見られるようになった。AllMusicは同作について、初期のパンクへの単純な回帰ではなく、よりハードな音作りと多様なポップ表現を組み合わせた作品と評している。TAKUYA自身も、活動初期にはその独特な音楽性が周囲から理解されず、批判されることがあったと振り返っている。

作詞は主にYUKIが担当し、TAKUYAとの共作では「Tack and Yukky」などの名義が用いられた。作曲は恩田快人とTAKUYAが中心となり、五十嵐公太も一部の楽曲を手掛けた。初期の楽曲は恩田の作品が中心だったが、次第にTAKUYAがバンドの楽曲制作における比重を高めていった

楽曲の制作においては、作曲者が用意した原曲をもとに、メンバーが編曲を発展させる手法も用いられた。恩田によれば、自身がJUDY AND MARY時代に作った楽曲の半分以上は鍵盤を使って制作したものであり、簡単なリズムとコード、メロディーをメンバーに提示して、それぞれの発想を取り入れていたという。「小さな頃から」も、当初はアップテンポの8ビートの曲として作られたが、制作過程で曲調が変化した。

1994年のアルバム『ORANGE SUNSHINE』以降は佐久間正英がプロデュースに参加した。1995年の「Over Drive」はTAKUYAが作曲し、バンドのブレイクにつながる楽曲となった。TAKUYA自身も後年のインタビューで、この曲のヒットが自身の立場を大きく変えたと振り返っている。

解散の経緯

難産となった『POP LIFE』制作時点で、アルバムを作り上げるプロセスに無理が生じていることをメンバーが認識するようになった。1999年の活動休止期間中にメンバーそれぞれがバンド外で音楽活動をした上で、『Brand New Wave Upper Ground』リリース後に恩田からメンバーに「このまま続けて行くことはできない」旨の申し出があった。恩田は自分の脱退後も残った3人、もしくは新しいベーシストを加えてJUDY AND MARYを続けてほしい意向を持っていたが、他メンバーは報告を受けた時点でバンド解散を考え、結果として解散を前提に『WARP』製作がなされることになり、全アルバムで唯一、恩田は作曲をしていない。

その後TAKUYAがインタービューにて、恩田が辞める話もたしかにあったが、一番最初に解散を口にしたのは当時の事務所の社長で、バンドの周りのスタッフも増えて大所帯になって、やるのかやらないのか、はっきりしてほしいという雇用の問題もあったのではないか、と答えている。また「大成功してかっこよく解散しよう」という話はファーストアルバムのプリプロ合宿の時からメンバーでしていたが、いよいよその話を本気でする日が来て「今、解散したら伝説になれるときが来たね」と言っていたそうである。

作品

メジャーデビュー後はエピックレコーズ(旧エピックソニー)より発売。

シングル

# 発売日 タイトル 規格番号 順位 初収録アルバム
Epic Records レーベル
1 1993/09/22 POWER OF LOVE ESDB-3417 95 J・A・M
2 1993/11/21 BLUE TEARS ESDB-3439
3 1994/04/21 DAYDREAM / キケンな2人 ESDB-3473 58
4 1994/08/21 Hello! Orange Sunshine / RADIO ESDB-3504 22 ORANGE SUNSHINE
5 1994/11/02 Cheese ”PIZZA” / クリスマス ESDB-3530 15
6 1995/01/21 小さな頃から / 自転車 ESDB-3550 37
7 1995/06/19 Over Drive ESDB-3577 4 MIRACLE DIVING
8 1995/10/21 ドキドキ ESDB-3630 8
9 1996/02/19 そばかす ESDB-3655 1 THE POWER SOURCE
10 1996/10/28 クラシック ESDB-3730 3
11 1997/02/21 くじら12号 ESDB-3747 5
12 1997/05/21 ラブリーベイベー ESDB-3760 12
13 1997/10/15 LOVER SOUL ESDB-3800 5 POP LIFE
14 1998/02/11 散歩道 ESDB-3820 3
15 1998/04/01 ミュージック ファイター ESDB-3830 4
16 1998/09/09 イロトリドリ ノ セカイ ESDB-3859 11
17 1998/11/11 手紙をかくよ ESDB-3881 21
18 2000/02/23 Brand New Wave Upper Ground ESCB-2102 4 WARP
19 2000/07/05 ひとつだけ ESCB-2133 9
20 2000/11/22 mottö ESCB-2183 8
21 2001/01/24 ラッキープール ESCB-2198 3
22 2001/03/09 PEACE -strings version- ESCB-2218 8

アルバム

フルアルバム

# 発売日 タイトル 規格番号 順位
CD MD
Epic Records レーベル
1 1994/01/21 J・A・M ESCB-1466 ESYB-7070 23
2 1994/12/01 ORANGE SUNSHINE ESCB-1555 ESYB-7085 5
3 1995/12/04 MIRACLE DIVING ESCB-1707 ESYB-7108 2
4 1997/03/26 THE POWER SOURCE ESCB-1805 ESYB-7135 1
5 1998/06/24 POP LIFE ESCB-1890 ESYB-7161 2
6 2001/02/07 WARP ESCB-2222 1

ミニアルバム

# 発売日 タイトル 規格番号
CHAIN SAW RECORDS レーベル
1 1992/04/?? BE AMBITIOUS BXCR-1

ベストアルバム

# 発売日 タイトル 規格番号 順位
Epic Records レーベル
1 2000/03/23 FRESH ESCB-2110 1
2 2001/05/23 The Great Escape -COMPLETE BEST- ESCB-2230~1 2
3 2006/02/08 COMPLETE BEST ALBUM「FRESH」 ESCL-2761~3 2

ライブアルバム

# 発売日 タイトル 規格番号 順位
Epic Records レーベル
1 1999/03/31 44982 VS 1650 ESCB-1967 7

企画盤

# 発売日 タイトル 規格番号
CHAIN SAW RECORDS レーベル
1 2001/09/19 1992 JUDY AND MARY -BE ANBITIOUS- + It's A Gaudy It's A Gross- ESCB-2262

トリビュートアルバム

# 発売日 タイトル 規格番号 順位
Epic Records レーベル
1 2009/03/18 JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album ESCL-3177 9
  • デビュー15周年記念の一環でリリースされたトリビュートアルバム。

コレクションボックス

# 発売日 タイトル 規格番号 順位
Epic Records レーベル
1 2009/08/05 15th Anniversary Complete Single Box ESCL-3220 83
  • 全シングル22枚(12cm化・紙ジャケット仕様)+15周年記念Tシャツがセットになったボックスセット。デビュー15周年記念の一環でリリースされる。限定盤。

映像作品

ビデオクリップ集

# 発売日 タイトル 規格番号
DVD VHS LD
Epic Records レーベル
1 1994/12/12 HYPER 90'S JAM TV ESVU-423 ESLU-423
2 1998/04/01 ミュージック ファイター ESVU-493
3 1998/11/11 手紙をかくよ ESVU-508
4 2000/04/19 Brand New Wave Upper Ground ESBB-2012 ESVU-523
5 2000/12/06 mottö ESBB-2046 ESVU-542
6 2001/02/21 JUDY AND MARY ALL CLIPS -JAM COMPLETE VIDEO COLLECTION- ESBB-2048 ESVU-544
2003/11/19 ESBL-2116

ライブビデオ

# 発売日 タイトル 規格番号
DVD VHS LD
Epic Records レーベル
1 1996/12/09 MIRACLE NIGHT DIVING TOUR 1996 ESVU-451 ESLU-451
2000/04/19 ESBB-2010
2 1997/12/01 THE POWER STADIUM DESTROY ’97 ESVU-490
2000/04/19 ESBB-2011
3 1999/04/21 POP LIFE SUICIDE 1 ESBB-2002 ESVU-511
4 1999/05/21 POP LIFE SUICIDE 2 ESBB-2003 ESVU-513
5 2001/05/09 WARP TOUR FINAL ESBB-2054~5 ESVU-548
2003/11/19 ESBL-2117

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
1994年
JUDY IS A T∀NK GIRL テレビ神奈川『ミュージックトマトJAPAN』テーマソング
Hello! Orange Sunshine NHK-BS火曜日イメージソング
クリスマス 東海銀行クリスマスキャンペーンソング
1995年
小さな頃から フジテレビ系『Rooms』エンディングテーマ
自転車 明治製菓「ポイフル」CMソング
フジテレビ系『めちゃ×2モテたいッ!』オープニングテーマ(1995年10月 - 1996年3月)
Over Drive トヨタ自動車「カローラツーリングワゴン」CMソング
ドキドキ NHK総合『ポップジャム』オープニングテーマ
1996年
そばかす フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』オープニングテーマ(第1話 - 第38話)
ソニー・クリエイティブプロダクツ「るろうに剣心 文具シリーズ」CMソング
RADIO フジテレビ系『めちゃ×2モテたいッ!』オープニングテーマ(1996年4月 - 9月)
クラシック TBS系『Pop-file』オープニングテーマ
BLUE TEARS フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』エンディングテーマ(1996年10月19日 - 1997年3月29日ほか)
おめでとう NHK総合 ドラマ新銀河『いつか見た空』主題歌
1997年
くじら12号 本田技研工業「ライブ・Dio」CMソング
BIRTHDAY SONG 富士写真フイルム「EPION」CMソング
Hello! Orange Sunshine フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』エンディングテーマ(1997年4月19日 - 10月4日)
ラブリーベイベー TBS系『POP FILE』オープニングテーマ
The Great Escape ソニー「MD」CMソング
LOVER SOUL 資生堂「ヌーヴ コロン」CMソング
BATHROOM 資生堂「ヌーヴ ネールカラー」CMソング
1998年
散歩道 フジテレビ系 水曜劇場『ニュースの女』主題歌
ミュージック ファイター 富士写真フイルム「AXIA MD PS」CMソング
ドキドキ サンテレビ『金曜いきいきタイム』テーマソング(1998年4月 - 2002年3月)
ステキなうた NHK総合『ポップジャム』オープニングテーマ
イロトリドリ ノ セカイ 富士写真フイルム「AXIA for MAJOR HITS」CMソング
ランチ イン サバンナ NTTドコモ九州「ドコモのポケベル」CMソング
ナチュラル ビュウティ'98 資生堂「ヌーヴ カラークレヨン」CMソング
手紙をかくよ NTTドコモ関西「PHS」CMソング
2000年
Brand New Wave Upper Ground 大塚製薬「ポカリスエット」CMソング
ガールフレンド 日本テレビ系『The独占サンデー』テーマソング(2000年10月 - 2001年3月)
2001年
ラッキープール 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『2001年のおとこ運』主題歌
あたしをみつけて 大塚製薬「ポカリスエット」CMソング
mottö 日本テレビ系『The独占サンデー』テーマソング(2001年4月 - 2002年9月)
Over Drive 日本テレビ系『第21回全国高等学校クイズ選手権』エンディングテーマ
2004年
Over Drive 日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』エンディングテーマ(2004年 - )
くじら12号
散歩道
2006年
BLUE TEARS ドリームステージ配給映画『シムソンズ』主題歌
小さな頃から ドリームステージ配給映画『シムソンズ』挿入歌
ドキドキ HBCテレビ『Hana*テレビ』テーマソング(2006年4月 - 2009年3月)
夕暮れ HBCテレビ『Hana*テレビ』18時台天気予報BGM(2006年4月 - 2009年3月)
Over Drive 日清食品「野菜スープヌードル」CMソング
ドキドキ
クラシック
くじら12号
2011年
LOVER SOUL 東宝配給映画『モテキ』モテ曲
2013年
BLUE TEARS TBS系ドラマNEO『放課後グルーヴ』第5話挿入歌
2014年
そばかす バンダイナムコゲームス PS3・PS Vita用ゲームソフト「ジェイスターズ ビクトリーバーサス」収録曲
2018年
XFLAGスマホゲーム「モンスターストライク」×テレビアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」コラボ『志々雄を倒せる奴 出てこいや!!』篇CMソング
東宝配給映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』劇中歌
2020年
テレビ東京系『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』7月度勝手にEDテーマ
2025年
クラシック 東宝配給映画『秒速5センチメートル』劇中歌

ヘビーローテーション/パワープレイ

テレビ

放送年 曲名 ヘビーローテーション/パワープレイ
1994年 Cheese "PIZZA" スペースシャワーTV 1994年11月度POWER PUSH!

ラジオ

放送年 曲名 ラジオヘビーローテーション/パワープレイ
1993年 BLUE TEARS ABCラジオ『ABCミュージックパラダイス』1993年12月度ミューパライチ押しナンバー

出演

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回回曲目出演順対戦相手
1996年(平成8年)/第47回初そばかす01/25ウルフルズ
1998年(平成10年)/第49回2散歩道06/25山本譲二
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ライブ・ツアー

開催年 タイトル 会場・備考
1993年 JUDY AND MARY ”LIVE HOUSE TOUR 1993”
1993年 KISSING NOISE
1994年 プリン・ア・ラ・モード TOUR
1994年 JAMBO APPLE MAD TOUR
1994年 Hello! Orange Sunshine TOUR
1994年 ORANGE SUNSHINE TOUR
1995年 JUST A MAMBO TOUR
1996年 MIRACLE NIGHT DIVING TOUR 1996
1996年 MIRACLE PANDA DIVING
1997年 THE POWER SAUCE DELIVERY '97
1997年 THE POWER STADIUM DESTROY '97
1998年 JUDY AND MARY CONCERT POP LIFE TOUR '98
1998年 JUDY AND MARY CONCERT POP LIFE IN TOKYO DOME
1998年 Secret Live In The Garden Hall
2000年 WELCOME 2000 JAMP meeting
2001年 JUDY AND MARY WARP TOUR 2001

脚注

注釈

  1. ↑ 「JAM」と「JUMP」を合わせた造語。
  2. ↑ ★がついているものは映像収録日

出典

  1. ↑ 「元ジュディマリ、オアシス再結成に思い「仲悪い=再結成しないではない」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2024年8月27日。2025年10月5日閲覧。
  2. ↑ Mills, Ted. Judy and Mary | Biography & History - オールミュージック. 2020年8月10日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 「JUDY AND MARY」ソニーミュージックオフィシャルサイト。2026年7月5日閲覧。
  4. ↑ “ジュディマリトリビュートに真心、民生、ミドリ他参加”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2009年1月31日. 2023年3月30日閲覧.
  5. ↑ “ジュディマリ、アマンド前を占拠?!”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2000年8月29日. 2023年3月30日閲覧.
  6. 1 2 「JUDY AND MARYのメンバー、プロフィール」oricon ME。2026年6月28日閲覧。
  7. 1 2 3 「JUDY AND MARY」HMV&BOOKS online。2026年6月28日閲覧。
  8. ↑ 『JAM BOOK』参考。
  9. ↑ “JUDY AND MARY プロフィール”. HMV ONLINE. 2014年10月12日閲覧。
  10. 1 2 3 J-ROCK MAGAZINE 1997年6月号 恩田のインタビュー より(※元サイトリンク切れのためwebキャッシュにリンク)
  11. ↑ “第47回NHK紅白歌合戦”. 2026年5月20日閲覧。
  12. ↑ Sony Music Online Japan::JUDY AND MARY::Profile 参考。
  13. ↑ “第49回NHK紅白歌合戦”. 2026年5月20日閲覧。
  14. ↑ “JUDY AND MARY”. SonyMusic. 2026年5月20日閲覧。
  15. ↑ “「いま解散したら伝説になれるって、全員で」ジュディマリ解散から25年…元メンバーTAKUYA(54)が再結成は「今後もない」と断言するワケ(ページ3)”. 文春オンライン (2026年4月11日). 2026年4月11日閲覧。
  16. ↑ “⑱JUDY AND MARY『MIRACLE DIVING』”. otonano (2025年3月27日). Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  17. ↑ Ian Martin. “Miracle Diving Review”. AllMusic. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  18. ↑ Ted Mills. “The Power Source Review”. AllMusic. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  19. ↑ “元JUDY AND MARY・TAKUYA、新人のころは異物扱いされたけど…「J-POPのイノベーション」を語る!”. J-WAVE NEWS (2019年2月28日). Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  20. ↑ “JUDY AND MARY”. 記憶の記録LIBRARY. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  21. ↑ “恩田快人(ZAMZA, ex.JUDY AND MARY)インタビュー vol.2”. Shibuya eggman. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  22. ↑ “「いま解散したら伝説になれるって、全員で」ジュディマリ解散から25年”. 文春オンライン (2026年4月11日). Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  23. ↑ 『YUKI GIRLY★WAVE』ソニー・マガジンズ,佐々木美夏,2004
  24. ↑ “「いま解散したら伝説になれるって、全員で」ジュディマリ解散から25年…元メンバーTAKUYA(54)が再結成は「今後もない」と断言するワケ”. 文春オンライン (2026年4月11日). 2026年4月11日閲覧。
  25. ↑ “るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-”. テレビドラマデータベース. 2023年6月9日閲覧。
  26. 1 2 “【JUDY AND MARY】「ジュディマリ」の曲で一番好きなのは?【2023年版・人気投票実施中】”. ねとらぼ調査隊 (2023年1月22日). 2023年6月9日閲覧。
  27. ↑ “ニュースの女”. テレビドラマデータベース. 2023年6月9日閲覧。
  28. ↑ “2001年のおとこ運”. テレビドラマデータベース. 2023年6月9日閲覧。
  29. 1 2 “JAMの曲が主題歌の映画「シムソンズ」が今週末公開!”. JUDY AND MARY - ソニーミュージックオフィシャルサイト (2006年2月15日). 2023年6月9日閲覧。
  30. ↑ “JUDY AND MARYの色褪せぬ名曲たちがCMソングとして再びお茶の間に!”. JUDY AND MARY - ソニーミュージックオフィシャルサイト (2006年5月8日). 2023年6月9日閲覧。
  31. ↑ “放課後グルーヴ”. テレビドラマデータベース. 2023年6月9日閲覧。
  32. ↑ “高田延彦出演「モンスターストライク」のCMソングは?”. CDJournal リサーチ (2018年8月20日). 2023年6月9日閲覧。
  33. ↑ “映画「SUNNY」劇伴は小室哲哉、90'sヒット曲もたっぷり使用”. 音楽ナタリー (2018年4月25日). 2023年6月9日閲覧。
  34. ↑ ariyoshieeeeeの2020年07月23日のポスト、2023年6月9日閲覧。
  35. ↑ “「秒速5センチメートル」の世界彩る、BUMP OF CHICKEN「銀河鉄道」など劇中歌を紹介”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年10月17日). 2025年10月17日閲覧。

参考文献

外部リンク