| KEIKO | |
|---|---|
| 出生名 | 山田 桂子(やまだ けいこ) |
| 別名 | keiko、KCO、kco、K-C-O |
| 生誕 | 1972年8月18日(54歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 大分県立臼杵商業高等学校卒業 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 |
歌手 作詞家 |
| 担当楽器 |
ボーカル コーラス |
| 活動期間 | 1995年 - |
| レーベル |
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| 配偶者 |
小室哲哉 (結婚 2002年、離婚 2021年) |
| 事務所 |
エイベックス・ヴァンガード→エイベックス・マネジメント (1995年 - 2025年) |
| 共同作業者 | globe |
KEIKO(ケイコ、1972年8月18日 - )は、日本の歌手。1995年に音楽ユニット「globe」のヴォーカリストとしてデビューし、2006年以降はKCOなどの名義でソロ活動を開始。2011年10月に病気療養のため活動停止し、2023年1月に地元である大分県のラジオ番組で芸能活動を再開した。大分県臼杵市出身。
料亭「山田屋」の娘として生まれる。なお、東京の系列店(ふぐ料理専門店)はミシュランガイドで三つ星の評価を得ている。
高校生の頃に文化祭のためのバンド「パリンセス・パリンセス」を結成し、ヴォーカルを担当。高校卒業後は大阪に転居し、ホテルニューオータニ大阪内にある日本料理店や、心斎橋のブティックなどに勤務していた。
1994年9月に小室哲哉が主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」で行われたオーディションに参加。イベントにMCとして参加していたマーク・パンサーとユニット「Orange」を結成したのちに小室も参加することとなり、ユニット名をglobeに変更。1995年8月9日にglobeのヴォーカリストとしてシングル「Feel Like dance」でavex globeからデビュー。
2000年3月29日、globeのメンバー3人それぞれをフィーチャーするプロジェクト「globe featuring」が始動し、globe featuring KEIKO名義でシングル「on the way to YOU」をリリース。2度のソロライブツアーを行った。2002年11月22日に小室哲哉と結婚。
2006年5月31日に発売されたJKのシングル「晴れる道 〜宇宙人に合わせる顔がねぇ!〜」の3曲目「この僕が」ではKCO名義で、初めて自分が歌う曲以外での作詞を行い、作詞家としての活動を開始。10月、鮎川誠らとバンドTHE AURIS (SUPER) BANDを期間限定結成、ヴォーカルとして参加。デビュー曲「MY WAY」は10月24日、ナップスタージャパンから先行配信された。この企画は、KEIKOにとって芸能界の音楽活動で初めての小室プロデュース以外での活動となった。OBS感謝祭(大分放送開局55周年記念)に小室と共に出演、「I WANT YOU BACK」を熱唱した。
2008年に単独でユニバーサルミュージックへ移籍し、KCO名義でのソロ活動を開始。6月からは自身の公式サイトにてブログを開始。11月に夫の小室哲哉が逮捕された(2009年5月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決となった)。
2010年8月18日、K-C-O名義でavexのホームページ内に公式サイトを開設し、併せてTwitterアカウントも開設した。9月にはブログも再開。
2011年10月24日、自宅にいる際、首の後部に激痛を訴え倒れた。夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。「クモ膜下出血」と診断され、25日未明から約5時間にわたる手術を受けた。同年12月8日に退院。早期発見だったため脳に大きな損傷は無く、後遺症の一つである高次脳機能障害について特に心配することは無く、しばらくは自宅療養と通院でリハビリをしていくと小室は説明した。後日のインタビューでは入院当初は自身を17歳と思っていたが、半年頃にはある程度の記憶を取り戻していたと語っている。
2013年10月、事務所の分社によりエイベックス・ヴァンガードに所属する。
2015年8月9日、東京・新宿ステーションスクエアで行われたglobeのサプライズライブで、肉声のメッセージが公開された。肉声の披露は、2011年10月の発病以来、3年10か月ぶり。
2017年6月11日、小室のTwitterにて、実家の料亭「山田屋」付近で撮影された療養中のKEIKO本人と小室、女の子の3ショット写真が公開された。同年8月15日、小室のInstagramにて、療養中に録音されたKEIKO自身の歌声を公開した。
2018年1月19日、小室が会見し、妻であるKEIKOが高次脳機能障害を患っていることが明かされた。KEIKOは不倫を否定した小室の言葉を信じたいと連絡を待っていたが、会見の数日後に小室の代理人弁護士から母親に連絡があったという。同年末にKEIKOは弁護士を立てて小室に対して別居中の生活費を求める調停を申し立てた。
2019年1月14日、Twitterの再開を発表。
2019年10月、小室との復縁の可能性について完全否定した。また、この頃には体調が順調に回復し、歌や踊りの練習をしながら時々上京している様子が伝えられた。
2020年4月、小室がKEIKOに対して離婚調停を申し立て、3月上旬から東京家裁で1回目の調停が始まっていることが報じられた。2018年末にKEIKO側が申し立てていた調停はKEIKO側の要求に近い額で決着しており、その後に離婚調停が始まっていた。
2021年2月26日、小室との離婚が成立。3月10日に放送された『キャッチ!』(中京テレビ)の取材では、「体は元気」で「今後ボイストレーニングをする予定」と報道された。
2022年11月28日、マーク・パンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『JOY TO THE OITA』(OBSラジオ)にサプライズゲストとして生出演した。2023年1月からは同番組へのレギュラー出演が決定した。
2023年9月24日、JR大分駅前で開催されたOBSラジオ開局70周年イベントに出演。公の場に登場したのは2009年8月22日の音楽フェス「a-nation'09」以来、14年ぶりであった。
2024年「第43回全国豊かな海づくり大会 ~おんせん県おおいた大会~」ナビゲーター。
2025年9月29日、『JOY TO THE OITA+』が終了。
小室哲哉からは以下のように評されていた。
globe名義でリリースしたものはglobeのディスコグラフィを参照。
その他、ソロライヴツアー『KEIKO solo tour 2000 〜on the way to YOU〜』『blooming tour 2000』のみで披露された曲がある。