Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/HAT

HAT
元の名前 Hatachi-train
活動期間
  • 2008年7月28日 - 継続中
    • (18年と94日経過)
    • 最終確認:2026年9月(参考)
編集傾向 暴言
ISP SANNET
au one net
mopera
EMOBILE
UQ WiMAX
OCN
PRIN
IPアドレス 211.133.160.0/19→219.105.144.0/20
119.104.0.0/14・211.18.46.0/24
220.210.0.0/19・110.163.128.0/17
等
物理的な位置 首都圏北東部(特に埼玉東部・東葛地域関連の編集多し)
問題行為
および活動
鉄道・芸能・小売業について独自研究、検証可能性を欠いた記述、全角数字使用等によるスタイル破壊、存命人物に対する不適切な記述、利用者への個人攻撃(利用者ページや会話ページでの荒らし)
テンプレートを表示

主に鉄道関係や芸能関係、小売業関係の項目にて長期にわたって荒らし行為を続ける、HAT(本体アカウントは利用者:Hatachi-train(会話 / 投稿記録 / 記録))およびそのソックパペットに関するページです。ソックパペットの報告はWP:AN/S#HAT系_(HAT)にお願いいたします。

編集傾向

全般

編集の特徴

  • 編集時、全角数字の使用、不適切なリンク設定によりスタイルを破壊する。Wikipedia:スタイルマニュアルを守らず自己流の記述を行う。
    • 同一の内容を示す表現においては、利便性やスタイルを一切無視し、容量の削減を最優先する(参考1)。
      • パイプ付きリンクを除去し、リダイレクトへのリンクを生じさせる、あるいは赤リンクを生じさせるケースがある。
      • 「なお」を「尚」、「こと」を「事」、「ない」を「無い」など、用途に関わらず漢字表記に統一する傾向がある。
        • 要約欄で「(…する必要は)まるでない」を「丸でない」や「丸出ない」、「まとめる」を「纏める」と表記する傾向がある。
      • 同一内容の繰り返しでなくとも、修飾表現を悉く削ることにこだわる(参考)。
  • 会話ページおよびノートページの記述では、前後の記述状況に関係なく「*」による箇条書きを多用する。
  • 自身の感覚に基づく記述の除去、または加筆に固執する。
    • 気に入らない記述(後述参照)を除去する際、要約欄に「◯◯はどうでもいい」といった表現を多用する。
    • 虚偽の内容を記載するほか、出典を捏造したケースも多々存在する。
    • 他項目における自分の方針に都合の良い部分のみを引き合いに出し「○○ではこうなっている」と自らの投稿を正当化する。また、本人の持論に過ぎない理屈をあたかも合意事項であるかのように「○○では△△ということになっている」と自分の編集を正当化することもある。
  • 自身の主張を押し通すため、他者の発言・自身のノートページ・当該ページの改竄や白紙化を行う一方、それら編集が差し戻されると「他者発言の改竄」を主張して再度差し戻しを行う。また、要約欄にて暴言・脅迫を行う(参考)。
  • 鉄道関連、商業施設関連を中心としてローカルルール・ガイドラインが適用されると、ローカルルールの不備や矛盾を突いたりそのルールを強引に関係ない記事に適用しようとするなどして、ローカルルールそのものを無効化させようと試みる。逆に編集者間の「暗黙の了解」によって運用されてきた事柄については「ガイドラインは無い」「独自解釈」との主張を繰り返してその内容を反故にしようとする。
    • ローカルルール・ガイドラインを盾に出典のある一覧などの記述の大量削除を繰り返すことも多い()
  • Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/いせちか/作成アカウントではWP:DP#Bに接触する恐れのある実在人物名のアカウントは記載しないのが暗黙の了解となっているが、それに接触しないアニメ・ドラマのキャラクター名のアカウントを独自ルールで削除したり、逆に不適切な利用者名の記入を強行したりする。また、寝かしアカウントが混在する場合があるにもかかわらず作成年月日の欄から年を除去。さらに当該ページの分割提案が提出されると、手順を無視して勝手に作成する(参考)(参考)。
  • 項目のサイズ(バイト数)削減に異常なまでに固執し、表記の改編や関連項目の除去などを行う。
    • 元号(和暦)の除去や、略称を括弧書き併記したものを略称(リダイレクトへのリンク)のみに置き換える(例:「東日本旅客鉄道(JR東日本)」→「JR東日本」)こともある。
    • あらゆる記事に書かれている著名人の職業や肩書きを、「個人情報」「職業が変わる可能性があるから不要」「整理整頓」という理由で無差別に除去する。しかも「その記事にアクセスしてどんな人か調べろ」というスタンスを取っているので、結果的に記事の質が悪くなる。
    • 関連項目などや特定の領域に関する記述の除去を行うことも多い(例1、例2、例3)
  • 改名された記事名のリダイレクトページに独自解釈により、即時削除対象とみなして{{sd}}のタグを貼る(例1、例2)

対話の傾向

  • 会話ページおよび要約欄などで荒らし行為を指摘されると、「(事実を書いているから、悪戯で記事破壊をしているわけでないから)荒らしではない」と主張する(参考1)ほか、「お前のほうが荒らし」などといった具合に逆ギレする場合もある(参考2)。また、検証可能性や出典の明記に関する指摘を受けて以降、同方針が標準空間に適用されるものであることを意図的に無視し、当該LTAであるとの指摘などに対して出典を求める行為が多々見受けられる。さらにそのような指摘を行った利用者の会話ページなどにおいて誹謗中傷や荒らし行為を行う場合がある(参考3・参考4・参考5・参考6・参照7)。
  • 自身がノートページで記述の是非を提起することはほぼ皆無であり、要約欄に一方的に自己主張のみを記載して議論無視の大幅改変を繰り返す(参考1・参考2)。他者が議論に持ち込んだときのみ、まれにノートでの議論に参加することもある程度。
    • 自身が編集合戦の発端となった事実を棚に上げて「人に議論しろと言っている貴様が議論をはじめろ」と逆切れするケースも見られる(参考1)。
    • ノートページで記載内容に対する議論を提起し他者からの意見を募っても、自らの記載内容について同意するようなニュアンスが含まれる部分をもって「合意形成」と解釈し(参考1)、「決定事項」として自らの主張通りの内容にすることがある(参考2)。ノートの議論を恣意的に解釈し、自らの主張を勝手にローカルルール化することさえある(参考3)。
  • 自身の投稿が差し戻された編集に対し「理由を明記しない差し戻しは横暴(無礼・不適切)だ」と主張することが多々見受けられるほか、要求どおり理由を明記しても、自らの投稿方針に都合が悪い(正当な)理由が明記されていた場合は無視を決め込み、数回の投稿を挟んだ後に理由が明記された事実を無かったことにしたうえで、直前の理由の明記の無い投稿のみを指して「理由を明記しない差し戻しは無効だ」として再び同じ行動を繰り返す。また差し戻された理由が完全に自身の投稿であるにもかかわらず、「LTA:HATという理由は論外」と完全に否定し、差し戻した利用者に責任を押し付ける。
    • 差し戻しに際して受けた指摘や差し戻し後の編集内容の中から、用語・用例レベルに対して「出典がない」「ガイドラインにない」との言い掛かりを付け、それを理由として自身の編集を復元する。このやり取りが数回続くと要約欄で理由の明記を要求するが、その際に「〜しろ」「〜しなさい」といった乱暴な言葉遣いになる傾向がある(参考1、参考2)。さらにWikipedia:常に要約欄に記入するを根拠として「要約欄に記入する違反」などといったWikipedia上に存在しない架空ルールを創作し、差し戻した利用者を罵倒することもある(参考2)。また、前記架空ルールを根拠とした報復目的のブロック依頼も行う(参考3)。
    • 差し戻された自身の編集を復元するに当たって、自身の編集内容の正当性を要約欄にて強く主張する一方で、元の編集に使われたアカウントが無期限ブロックとなっている事実や、このサブページの存在などはほとんど考慮されておらず、ノート等で十分な説明責任を果たさないまま復元の強行を繰り返す。
  • 管理者伝言板/投稿ブロックでKiku-zou氏をブロック依頼した上に、偽署名をする。しかし、その偽署名もLTA:HATとしてブロックされているので、結果的に自分のアカウントがソックパペットを認めていることになる。(参考1)

鉄道関係

商業関係

芸能・放送関係

学校関係

企業関係

作成アカウント

アカウント名について

2009年以降、ソックパペットのアカウント作成が相次いでいる。

2011年夏より3年弱は活動が積極的ではなかった。

アカウント名の特徴

  • 著名人や実業家及び実在企業の実名または類似したもの。
  • AKB関係を中心に楽曲の歌詞の一部。
  • 芸人のギャグネタ・あだ名をもじったアカウント名。
  • Wikipediaの既存利用者(特に自分が逆恨みしたり外部サイトを含めた攻撃のターゲットにしている利用者)や、芸能人の名称の当て字や漢字変換(主にローマ字やひらがなの利用者・逆のパターンもあり)したアカウント名も多数作成されている。
  • 個人名。男性名が多い。
  • ゲームや漫画関連のもの。
  • 駅名や鉄道に関するもの。
  • 事件の被疑者名に関するもの(管理者による削除対処を要することもある。例: JR東日本E257系電車(ノート / 履歴 / ログ / リンク元))。

上記以外にもLTA:ISECHIKAの模倣(有名人のアカウント名・歌詞等をもじったアカウント名・ユーザー名や地名+一家本家、性的なもの等)やLTA:IKEの模倣(池沼・ガイジなどの単語が入った利用者名)をする場合がある(逆もあり)。

IPアドレスの遷移

テンプレートにもある通り、SANNET だけでなく OCN や au one net。mopera や EMOBILE、UQ WiMAXなど、複数のISPからの接続が確認されている。これは推測するに、一人で複数の携帯電話・スマートフォンを所持しているか、外部に設置あるいは他人の携帯電話・スマートフォンも使用している可能性が高く、PCでの編集も可変IPを駆使して小細工を行ったり、自宅以外の外部からのアクセスも多く行っているものと考えられている。

出現項目

鉄道、芸能、小売関係に加え、1980 - 1990年代のマンガ作品に関する項目などにも出現し、分野はある程度限定されるものの多くの項目で編集履歴が見られる。

これまでの広域ブロック対処

管理者による対処