| 『Leer Lied』 | ||||
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| kukui の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Mellow Head | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| kukui アルバム 年表 | ||||
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| 『Leer Lied』収録のシングル | ||||
『Leer Lied(レーアリート)』は、kukuiのオリジナルアルバム。2007年4月25日にMellow Headから発売された。
本アルバムは、前作「光の螺旋律」をカウントすると2枚目のアルバムであるが、前作はミニアルバムでありシングルに近く、実質的に本アルバムがkukuiとしてのファーストアルバムともいえる。kukui自身も自身のブログにて「kukuiとしての初アルバム」としている。
一方、本アルバムに含まれている楽曲は、主にアニメ「ローゼンメイデン」の関連楽曲であり、1トラック目の「空蝉ノ影」が特別編のエンディングテーマ、6トラック目の「透明シェルター」が第1期のエンディングテーマ、12トラック目の「光の螺旋律」が、第2期のエンディングテーマである。そのほかの楽曲も、イメージソングなど(後述)であり、既に発表済みの曲が多い。その為、本作はkukuiの手による"ローゼンメイデンのベストアルバム"として位置付けられており、"kukuiとしてのファーストフルアルバム"は次作の「箱庭ノート」とする記述もkukui公式サイトに見受けられる。
10・11トラックは共に本アルバムでの新曲。実際にアニメ本編等で使われることはなかったが、こちらも「ローゼンメイデン」の世界を意識した内容である。
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