リンジー・ローハン

リンジー・ローハン
Lindsay Lohan
Lindsay Lohan
2025年
本名 Lindsay Morgan Lohan
別名義 Lindsay Dee Lohan
生年月日 (1986-07-02) 1986年7月2日(40歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス区
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 165cm
職業 女優・歌手
活動期間 1989年 -
活動内容 1996年:女優デビュー
2003年:歌手デビュー
配偶者 ベイダー・シャマス(2022年 ‐ )
主な作品
『ファミリー・ゲーム/双子の天使』
『フォーチュン・クッキー』
『ミーン・ガールズ』
『シャッフル・フライデー』
受賞
MTVムービー・アワード
ブレイクスルー演技賞
2003年『フォーチュン・クッキー』
女優賞
2004年『ミーン・ガールズ』
チーム賞
2004年『ミーン・ガールズ』
ゴールデンラズベリー賞
ワースト主演女優賞
2007年『I Know Who Killed Me』
ワースト・スクリーン・カップル
2007年『I Know Who Killed Me』
その他の賞
備考
「世界で最もセクシーな人物 TOP100」の1位(2007年)
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リンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 1986年7月2日 - )は、アメリカ合衆国の女優、歌手。

以前は「リンゼイ・ローハン」と表記されていたが、日本でのCD発売に際し、「リンジー・ローハン」に統一された(彼女の代表作『フォーチュン・クッキー』までは「リンゼイ」となっている)。苗字の発音はもとは[ˈləʊhæn]だったが、後に[ˈləʊən]とされている。

生い立ち

キャリア

俳優活動

3歳よりフォード・モデル・エージェンシーに所属し、約60本ものコマーシャルに出演。その後ディズニー社のテレビシリーズや映画に出演し、子役として活躍。1998年に『ファミリー・ゲーム/双子の天使』で映画デビュー。この作品でヤング・アーティスト・アワードの主演女優賞を受賞し、人気子役となる。その後、学業を優先するために芸能活動を休業。

2003年のディズニー映画『フォーチュン・クッキー』が全米で1億ドルを超える大ヒットを記録、一躍全米を代表するティーン・アイドルとなり、翌年公開の『ミーン・ガールズ』もヒットした。2004年にMTVムービー・アワードでホストを務め、ブレイクスルー演技賞を受賞。同年開催されたティーン・チョイスアワードでは、映画部門の女優賞(コメディ部門)を含む4冠を達成。

ELLEでの撮影風景(2009年)

2007年に「マキシム」誌が発表した「世界で最もホットな人物 TOP100」の1位に選ばれた。同年公開された『I Know Who Killed Me』が酷評され、ゴールデンラズベリー賞のワースト主演女優賞とワースト・スクリーン・カップル賞を受賞(作品自体も8冠を制した)。

2012年、米テレビ局のLifetimeが製作するテレビ映画で、女優エリザベス・テイラーを演じることが決定した。

2022年、Netflixの映画『フォーリング・フォー・クリスマス』で久々の映画主演を務める。2024年にも『アイリッシュ・ウィッシュ』に主演。

2025年、『フォーチュン・クッキー』の続編映画『シャッフル・フライデー』に主演。

歌手活動

2004年に発売されたデビュー・アルバム『スピーク』が12月25日付の全米チャートで初登場4位を記録し、100万枚を超えるセールスとなった。

2020年、12年ぶりの新曲「バック・トゥ・ミー」をカサブランカ・レコードから発売。

私生活

2009年

かつてはパーティー好きで知られ、トラブルメーカーとして報道されることが多かったが、学校の成績は優秀だった。

ヒラリー・ダフとは元恋人のアーロン・カーターを取り合って以降、犬猿の仲。アシュリー・シンプソンとも彼氏を巡って争っている。またパリス・ヒルトン、ニコール・リッチーとも仲が悪く、「パリスはビッチよ」などと彼女を非難する言葉をパパラッチに叫んだり、アザを見せては「パリスにやられた」などと発言。テレビの前でヒルトンの男性友人に口汚く罵られた(リンジーのアソコは赤毛など)。

喫煙・飲酒がやめられないらしく、禁酒するためにセラピーを受けたりしている。また、ヴァニティ・フェア紙のインタビューで、取材時には「昔はドラッグをやめられなかった」と言ったものの、後日一転して本人は否定。ヴァニティ・フェア紙側は「インタビューを録音したカセットもある」と言っているが真相は不明である。2007年5月にアルコール依存症を克服するため、ブリトニー・スピアーズが入所していたリハビリ施設に入所した。同年7月に退所。

2004年5月から11月まで俳優のウィルマー・ヴァルデラマと、2006年7月から10月までレストラン経営者のハリー・モートンと、2007年5月から8月まではモデルのカルム・ベストと交際。

その後は人気女性DJのサマンサ・ロンソンと交際していた。2008年5月より同居を始める。

ローハンとロンソンはカンヌ映画祭後のパーティを初めとして、キスをしている姿が撮られている。9月のラジオ番組では、ロンソンとの付き合いはどのくらいかと聞かれて、「かなり長い間」と答えており、メディアはこれをカミングアウトだと受け取っている。しかし、2009年4月4日にロンソンの自宅の鍵が取り替えられ、居候状態だったローハンは追い出される羽目となった。そして、2日後の4月6日に破局を認めた。

なお、ロンソンと交際中に、コートニー・セメル(米Yahoo!元会長テリー・セメルの娘でティラ・テキーラの元恋人)が「リンジーの最初のレズの相手はサマンサではなく、私」と暴露している。

2022年、クレディ・スイス銀行に勤めるベイダー・シャマスと結婚した。2023年3月、もうすぐ第一子が生まれる予定であることを自身のインスタグラムで発表した。

金銭

主な出演作品

映画

公開年邦題
原題
役名備考吹き替え
1998ファミリー・ゲーム/双子の天使
The Parent Trap
ハリー・パーカー / アニー・ジェームズ 菊池ゆうみ
2000スーパードール/パパが人形に恋をした
Life-Size
ケイシー・ミッチェルテレビ映画
2002探偵少女レクシー
Get a Clue
レクシー・ゴールド
2003フォーチュン・クッキー
Freaky Friday
アンナ・コールマン 小笠原亜里沙
2004彼女は夢見るドラマ・クイーン
Confessions of a Teenage Drama Queen
メアリー・エリザベス・“ローラ”・ケプ日本劇場未公開
ミーン・ガールズ
Mean Girls
ケイディ・ハーロン
2005ハービー/機械じかけのキューピッド
Herbie: Fully Loaded
マーガレット・“マギー”・ペイトン 土屋アンナ
My Scene Goes Hollywood本人声の出演N/A
2006ラッキー・ガール
Just My Luck
アシュリー・アルブライト日本劇場未公開 小林沙苗
今宵、フィッツジェラルド劇場で
A Prairie Home Companion
ローラ・ジョンソン 木下紗華
ボビー
Bobby
ダイアン・フーバー
ホリデイ
The Holiday
本人役カメオ出演(クレジットなし) 不明
2007チャプター27
Chapter 27
ジュード 斉藤梨絵
幸せのルールはママが教えてくれた
Georgia Rule
レイチェル・ウィルコックス日本劇場未公開 小笠原亜里沙
I Know Who Killed Meオーブリー・フレミング / ダコタ・モス日本劇場未公開N/A
2009リンジー・ローハンの妊娠宣言!? ハリウッド式OLウォーズ
Labor Pains
ティア・クレイヒルテレビ映画榊原奈緒子
2010マチェーテ
Machete
エイプリル・ブース 竹田まどか
2013ザ・ハリウッド
The Canyons
タラ 別題『ザ・ハリウッド セックスと野望』
兼共同製作
吹き替え版なし
2018シャドウワールド
Among the Shadows
パトリシア別題『シャドウ・リベンジ』高橋沙耶香
2022フォーリング・フォー・クリスマス
Falling for Chrismas
シエラ・ベルモントNetflixオリジナル映画
兼製作総指揮
田村睦心
2024ミーン・ガールズ
Mean Girls
司会者カメオ出演 小笠原亜里沙
アイリッシュ・ウィッシュ
Irish Wish
マディNetflixオリジナル映画
兼製作総指揮
田村睦心
リトル・シークレット・イン・クリスマス
Our Little Secret
エイヴリー
2025シャッフル・フライデー
Freakier Friday
アンナ・コールマン兼製作総指揮 小笠原亜里沙

テレビ

音楽

アルバム

シングル

脚注

  1. ↑ “リンジー・ローハン、トーク番組に涙...高校時代いじめられた過去をツイート告白”. Fabloid[ファブロイド]. 2012年10月4日閲覧。
  2. ↑ リンジー・ローハン、“最もホットな女性”に選ばれる:シネマトゥデイ
  3. ↑ 同作では一人二役を演じており、そのいずれもについて受賞対象となったためワースト主演女優賞はローハン一人で2個受賞した。
  4. ↑ お騒がせリンジー、本格復帰なるか!? テレビ映画でエリザベス・テイラー役に決定! 2012年4月25日 ムービーコレクション
  5. ↑ McArdle, Tommy (2024年2月1日). “Lindsay Lohan Finds Herself at the Center of a Chaotic Wedding in First Look at Netflix Rom-Com Irish Wish”. People. 2024年12月16日閲覧。
  6. ↑ Schütz, Violaine (2025年8月5日). “Freakier Friday: what to think about Lindsay Lohan’s comeback?”. Numero. 2025年8月28日閲覧。
  7. ↑ Paris Hilton slams Lindsay Lohan (by proxy)
  8. 1 2 リンジー・ローハン、サマンサ・ロンソンとの熱愛報道:Tokyo Wrestling
  9. ↑ リンジー・ローハンが親友とキス!母親はレズビアン説を否定
  10. ↑ リンジー・ローハン、年上の女性DJと恋人宣言
  11. ↑ 同性愛中のリンジー・ローハンが、元カレに精子提供を呼びかけ?
  12. ↑ リンジー・ローハンと別れたサマンサ、家の鍵を交換 接近禁止命令も?
  13. ↑ リンジー・ローハンがレズの恋人サマンサ・ロンソンと泥沼の破局劇
  14. ↑ eiga.com (2008年8月22日). “「リンジー・ローハンの初レズの相手は私」意外な大物令嬢が激白”. 2008年10月22日閲覧。
  15. ↑ Nagasaka, Yoko (2022年7月2日). “元祖お騒がせセレブ、リンジー・ローハンが結婚”. ELLE. 2023年3月14日閲覧。
  16. ↑ Nagasaka, Yoko (2023年3月14日). “リンジー・ローハンがもうすぐママに 第1子が誕生することを発表”. ELLE. 2023年3月14日閲覧。
  17. ↑ https://www.cinematoday.jp/news/N0019507
  18. ↑ https://www.cinematoday.jp/news/N0023496
  19. ↑ https://www.cinematoday.jp/news/N0023883
  20. ↑ https://www.cinematoday.jp/news/N0036473

外部リンク